ダイエットの近道は内臓を温めることにあった!健康的な痩せ体質を手に入れよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も暑い季節がやってきましたね。
冷たいものばかり食べていませんか?
この時期、お腹を触ったときに「あれ?なんか冷たいかも・・・」と感じる方もいらっしゃるかと思います。
これは、冷たいものの摂りすぎによって内臓が冷えてしまっているからなんです。
内臓が冷えていると、太りやすく痩せにくい体質になってしまうことはご存知でしょうか?
逆に、内臓を温めることで効率的に痩せることができるのです!
ここでは、ダイエットの天敵である内臓の冷えがおよぼす影響とその解消法についてご紹介します。

 

内臓が冷える原因

手足の冷え性で悩み、対策をしている女性は多いのですが、自覚している方が少ないのが「内臓型冷え性」です。

その主な原因となるのが、ストレスや疲労による自律神経の乱れ、クーラーなどの冷房による冷え、冷たい食べ物や飲み物の過剰摂取です。
また、運動不足も内臓の働きを弱める原因となるので注意が必要です。

 

内臓が冷えるとどうなる?

内臓が冷えることで、内臓機能の働きが低下し、免疫力や基礎代謝の低下を引き起こしてしまいます。
以下にあてはまる方は、もしかしたら「内臓型冷え性」さんかもしれません・・・

●平熱が35℃台と低い
●下腹部が他の部位に比べて冷たい
●便秘、下痢になりやすい
●顔がくすんでいる
●風邪を引きやすい
●むくみやすい

また、「内臓型冷え性」の方は基礎代謝が低いため、太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。
ダイエットしているのになかなか結果が出ないという方は、知らないうちに「内臓型冷え性」になっている可能性があります。
しかし、内臓を温めるだけで今までのダイエットがより効果的に、そして痩せやすい体質を手に入れることができるのです!

 

内臓を温めると痩せる!

体温が1℃上がると基礎代謝は12~13%も増加するといわれています。
基礎代謝とは、呼吸や睡眠などの生命維持活動で消費するエネルギーのことで、簡単に言えば生きているだけで消費するエネルギーのことです。

体温が高い方はそれだけ基礎代謝も高く、一日に消費するエネルギーも多い=痩せやすい体質であると言えます。
同じような生活をしていても痩せやすい方と痩せにくい方がいるのはこういうことなんですね。

では、どうしたら体温を上げることができるのでしょうか・・・
ずばり、内臓を温めることが重要なんです!!

内臓を温めることで、全身の血液の巡りがよくなり、体温も上昇します。
それにともない痩せやすい体質になっていきます。

ちなみに体温が上がることで顔色がよくなったり、風邪を引きにくくなるという嬉しい効果もあります。

 

内臓を温める方法

食べ物

基本的には、冷たいものは内臓を冷やすため、避けたほうがよいでしょう。
また一般的に、白っぽい食材よりも黒っぽい食材のほうが身体を温める作用があると言われています。
白砂糖より黒砂糖、白米より玄米を選ぶというような習慣をつけておくことが大事です。

また、夏野菜や南国のフルーツなどは身体を冷やす働きがあるため、一度にたくさん食べるのは避けたほうがよいでしょう。

身体を温める食材は、生姜・かぼちゃ・にんじん・まぐろ・海藻類・肉・チーズ・納豆などが挙げられます。

コーヒーはホットであっても身体を冷やすため、一日に何杯も飲まないように心がけたいところです。
甘さを加えたい場合は、ハチミツを加えて飲むのがオススメです。
自然な甘さで満足感も得られるうえに、ハチミツには白砂糖のように身体を冷やす作用もありません。さらにカロリーは白砂糖のおよそ3分の2!ダイエットの強い味方です。
温かい紅茶は、内臓を温めるのにもってこいです。
ここでもやはり、甘さを加える場合は白砂糖よりハチミツがオススメです。

生活習慣

夏場は家でも外出先でもクーラーの効いた場所にいる時間が長くなります。
特に寝ているときは身体も内臓も冷えやすくなりますので、クーラーをつけっぱなしにして寝るなんてことがないように気をつけましょう。

また、入浴の際はシャワーだけで済まさず、しっかり湯船につかることで内臓を温めることができます。
足湯や半身浴も、内臓を温めるのに効果的です。

お腹を保温

女優さんがよく実践している冷え対策で有名なのが、腹巻きです。
夏でも腹巻きをすることで、クーラーによる内臓冷えを防ぐことができます。

夏に腹巻きなんて暑い!とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、最近は薄手で通気性のよい腹巻きも販売されています。

著者は汗が冷えたときに最もお腹が冷たくなるので、選ぶ際には通気性を重視しています。
サラッとした手触りでお洒落なため、シルク素材の腹巻きを愛用している方も多いようですよ。

また、最も簡単に内臓を温めることができるのが、ホッカイロをお腹に貼る方法です。
具体的には、おへそから指3本分ほど下にある「丹田(たんでん)」と呼ばれる位置にホッカイロを貼ります。
「丹田(たんでん)」は人が持つ気が集まっているとして古くから知られているツボです。

もう1枚ホッカイロがある場合には、お尻の割れ目の上部「仙骨(せんこつ)」という位置にも貼ってください。効果的に内臓を温めてくれます。

夏にホッカイロなんて!とまたお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、クーラーなどによって冷やされたお腹は思っている以上に冷たいのです。
著者の体感では、冷房ガンガンの店内などでは、インナーの上から貼ったホッカイロはむしろ心地よいと感じました。

おすすめの腹巻きはこちら

ワコール

綿混ハラマキ

価格:960円(税抜)

伸縮性の良い綿混素材を使用した腹巻きです。 夏向けなので、冷房対策にばっちり。

高橋ミカプロデュース

シルクはらまき

価格:1,500円(税抜)

薄くてよく伸びるので着ぶくれせず、アウターにも響きにくいです。
オールシーズン使用できるため、夏場の冷房対策にもオススメです。

 

おわりに

ここまで、内臓を温めることの重要性についてお伝えさせていただきました。
実は、ダイエットの面以外でも、女性には内臓を温めることを強く勧めたいのです。
その理由は、「内臓型冷え性」の女性は、婦人科系疾患になりやすいからです。
内臓が冷えることにより子宮や卵巣の血流が悪くなり、機能が低下して不妊の原因となることもあります。
また、無理な食事制限や過度なダイエットも、月経不順や月経痛、不妊を引き起こす原因となりますが、内臓を温めることで、これらの疾患が緩和されるケースも多くあります。
ダイエットの結果がなかなか出ず悩んでいる方、無理なダイエットによって体調が悪くなってしまった方は、一度ここでご紹介した方法で内蔵を温めてみてはいかがでしょうか。
世の中には様々なダイエット方法がありますが、内臓を温めて痩せ体質を手に入れることで、その後のダイエット効果は何倍にもなります。
理想の体型も健康があってこそですよね。
あなたが健康的に痩せるために、この記事がお役に立てば幸いです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:ODA

著者の記事一覧

1990年生まれ。広島県出身。
趣味は映画鑑賞とライブ鑑賞、時々舞台も。
友達とお喋りする時間をこよなく愛するぼちぼちアラサー。
夜勤生活で体調を崩しお肌もボロボロになったことで、健康と美容に興味をもちました。
ナチュラルボーン・ポジティブなので、前向きな記事を発信していきたいと思います!







関連記事











ページ上部へ戻る