女性に嬉しい豆乳の効果!美肌、ダイエット、バストアップも!

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豆乳が美容に効果があるというのは聞いたことがあるかと思います。
豆乳って、何度も何度もブームがくるイメージがありませんか?
味は好き嫌い分かれる感じなので、やっぱり美容効果を実感する人が多くて、何度も流行っているんだと思うんですよね。
今回は、そんな美容効果抜群の豆乳についてご紹介いたします!

 

豆乳の効果

豆乳には、女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

●美肌効果
●バストアップ
●便秘解消
●更年期障害の症状緩和

女性特有のお悩みに効果があるから、多くの女性から支持されるのですね。
では、それぞれのお悩み別にその効果をご説明いたします。

美肌効果


豆乳には、美肌に効果の高いサポニン・ビタミンB1、B2、B6、ビタミンE・大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
サポニンは、肌の新陳代謝を促し、シミ・しわ・ニキビの予防に非常に効果があります。
ビタミンB群は、ホルモンバランスを整え、肌が荒れるのを防ぎます。
ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、特に美容に効果の高いビタミンです。
高い抗酸化作用で老化を防止してくれ、新陳代謝と血行を促進させる働きもあります。
大豆イソフラボンは女性にとって非常に嬉しい働きをします。
大豆イソフラボンは、「エストロゲン」という女性ホルモンと似た働きをすると言われており、肌のハリやツヤを保ったり、高い抗酸化作用により肌の老化を防いでくれます。
大豆イソフラボンが含有されている化粧水なども多く、その美肌効果は注目されています。

バストアップ


豆乳によるバストアップ効果は、美肌効果の項目でもご紹介した大豆イソフラボンによるものです。
女性ホルモン「エストロゲン」は、胸を大きくするために必要な乳腺を発達させる働きがあります。
しかし、このエストロゲンは加齢とともに減少していくうえに、女性ホルモンの分泌を増やすのはなかなか大変です。
そこで、エストロゲンに似た効果が得られる豆乳を飲み続けることにより、バストアップにも効果が出るというわけです。
また、豆乳には良質なたんぱく質も豊富に含まれています。
たんぱく質もまた乳腺の発達を促す働きをするため、この面からも豆乳はバストアップ効果の高い食品だと言えます。

便秘解消


豆乳には、食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維が便秘に効くというのは聞いたことがあるかと思います。
豆乳に含まれているのは水溶性食物繊維といい、便を柔らかくしたり滑りやすくする働きをもっており、便秘解消に非常に効果的です。
さらに、ここでも出ました大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは特に、生理前や妊婦さんの便秘に効果を発揮します。
生理前や妊婦さんの身体は黄体ホルモンが多く分泌されており、その働きによって腸の運動が鈍くなり便秘になりやすくなります。
大豆イソフラボンを摂取することで、黄体ホルモンとのバランスを取ってくれるエストロゲンと似た働きをし、腸の運動を活発化させ便秘を解消してくれるのです。
便秘は肌荒れや肥満の原因にもなりますので、便秘を解消させることで美肌やダイエットにも繋がるというわけですね。

更年期障害の症状緩和


更年期障害の症状についてはご存知でしょうか?
通常、更年期障害は閉経前後の時期に発症するので、40代後半から50代以降に発症する方が多いです。
しかし、最近では20代や30代でなってしまう若年性更年期障害の方も増えてきました。
ストレスや無理なダイエットで卵巣機能が低下することが原因だそうです。
豆乳は更年期症状の緩和に効果的ですが、生活習慣や食生活を変えても症状が改善しない場合は病院に行くようにしましょう。
著者の母親はまさに数年前から更年期障害の症状が出ていたのですが、いったいどのような症状があるのかというと、例えば下記のようなものが挙げられます。

・のぼせ
・発汗
・めまい
・鬱(イライラ、気分の落ち込み)
・頭痛
・動悸
・倦怠感
・肩こり
・不眠

これら以外にも、人によって様々なつらい症状が現れてきます。
著者の母は「足の裏が熱くて寝られない」とよく言っていました。
更年期障害の原因となるのが、女性ホルモン「エストロゲン」の減少です。
加齢により卵巣の働きが衰えてくると、それにともないエストロゲンの量が減少し、ホルモンバランスが崩れ更年期障害の症状が出てくるのです。
つまり・・・
そうです、ここでも大活躍なのが大豆イソフラボンです!
エストロゲンと似た働きをもつ大豆イソフラボンを摂取することで、エストロゲンの減少によって起こる更年期障害の症状を緩和させることができるのです。

 

摂取量の目安

これだけ女性にとっていいことずくめの豆乳ですが、たくさん飲めば高い効果が得られるというわけではありません。
様々な症状に効果のある大豆イソフラボンですが、その効果のほとんどが女性ホルモン「エストロゲン」の代わりをしてホルモンバランスを取るというものでしたよね?
つまり、過剰に摂取することで今度はホルモンバランスを崩してしまうのです。
一日に摂取してよい大豆イソフラボンの量は70~75mgです。
例えば、有名なキッコーマンの豆乳。


無調整豆乳


調整豆乳

調味料により飲みやすく調整された調整豆乳であれば、1本(200ml)あたり43mgです。
1日に摂取してよい豆乳は1本とちょっとですね。
ただ、日本人の場合は味噌、醤油、豆腐、納豆など大豆製品を食べる機会が多いので、200mlの豆乳1本と後は他の食事からも補えるかと思います。
ちなみに、イソフラボンを大量に摂取し続けると、女性ホルモンのバランスが崩れ、乳がんなどのリスクも高くなるので注意が必要です。
食品から大豆イソフラボンを摂取する場合はあまりその危険性はないそうなのですが、適量を意識して摂取することが重要ですね。

 

豆乳の種類


豆乳は大きく3種類に分けられます。
【キッコーマン無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料(紅茶) 参照】

①無調整豆乳:原料は大豆と水のみで、かなり大豆の味が濃い。大豆イソフラボン含有量56mg/200ml。

②調整豆乳:飲みやすいように調味料で甘さなどを加えている。大豆イソフラボン含有量43mg/200ml。

③豆乳飲料:豆乳の味はあまりせず、かなり飲みやすく味付けをされている。大豆イソフラボン含有量24mg200ml【キッコーマン豆乳飲料(紅茶)参照】。

無調整豆乳はかなりダイレクトに大豆の味がするため、苦手な方は続けるのが大変かもしれません。ただ、そのぶん大豆イソフラボンの含有量も多いので効果をしっかり得たいという方にはおすすめ。
調整豆乳は砂糖や油脂で味を調えられており、ほんのり甘く飲みやすいです。大豆イソフラボンの含有量は無調整豆乳よりは劣るものの、味が好きであれば続けやすいかと思います。著者はこのタイプが大好きです。
豆乳飲料は果汁や紅茶などのエキスで味付けをされているため、豆乳の味が苦手な方も美味しく飲めると思います。キッコーマンからは紅茶のほか、コーヒーやココア、バナナ味など様々な種類の豆乳飲料が発売されています。大豆イソフラボンの含有量は最も少ないタイプ。
著者は調整豆乳が好きですが、豆乳の味って好き嫌い分かれますよね。
大豆イソフラボンの含有量に差はあれど、味がキライだと飲み続けられないと思うので、好みの味のものを飲むのが一番かなと思います!

 

豆乳を飲むタイミング


基本的にはいつ飲んでもいい豆乳ですが、飲むタイミングによって効果に違いが出てきます。

●起床時・・・便秘改善
朝の起床時は栄養やエネルギーの吸収がされやすく、また豆乳には食物繊維が豊富に含まれているため、このタイミングで豆乳を飲むと便秘の改善に効果が高いです。

●寝る前・・・美肌効果
夜寝る前に豆乳を飲むと、寝ている間にイソフラボンの作用が働き、日中肌に受けたダメージが修復され、翌朝肌に潤いが生まれます。

●食前・・・ダイエット
食事の30分前に豆乳を飲むことで、その後の食事で余分な糖質や脂質が吸収されるのを防ぐことができます。腹持ちがいいので食べすぎの防止にもなります。
空腹時に豆乳を飲むと間食の予防にもなるのでおすすめ。

 

おわりに

いかがでしたか?
最近では、カフェで牛乳を豆乳に変更できたり、豆乳=健康や美容によいというのは当たり前の認識になっているんですね。
著者も一時期は豆乳にハマり、カフェではもっぱらソイラテを注文していました。
ただ先ほども触れましたが、飲みすぎるとイソフラボンの過剰摂取になってしまいホルモンバランスを崩してしまうため注意が必要です。
こんなにも女性に嬉しい効果をもった食材はなかなかないと思うので、適量を守りつつ飲んでいただけたらと思います♪

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著者:ODA

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1990年生まれ。広島県出身。
趣味は映画鑑賞とライブ鑑賞、時々舞台も。
友達とお喋りする時間をこよなく愛するぼちぼちアラサー。
夜勤生活で体調を崩しお肌もボロボロになったことで、健康と美容に興味をもちました。
ナチュラルボーン・ポジティブなので、前向きな記事を発信していきたいと思います!







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