「すっぴん爪」でナチュラルな美しい爪を手に入れる方法

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ネイルをしている女性もオシャレで可愛らしいと思うけど、ネイルも何もしていないそのままの「すっぴん爪」がキレイな女性って憧れますよね。

ネイルをしていると剥がれちゃうし、ちょっと面倒に思う時もあると思います。
そんな時は爪のオシャレをお休みして、すっぴんの爪を磨いていきませんか?

今回は、ナチュラルで美しい爪を手に入れる方法を紹介していきます!

 

STEP1.まずは爪の形を整えましょう

お手入れのタイミングは、入浴後の爪が乾燥していない時がベストです。
朝や昼間に爪を整える時は、洗面器にお湯を入れて3分ほど手をつけましょう。

オススメは、やすりを使って形を整えることですが、時間や手間を省きたい方は爪切りを使っても大丈夫です。

 

やすり(ネイルファイル)を使う場合

  1. まずは入浴後にやすりを使いましょう。
    朝や昼間の場合は、洗面器にお湯を入れて3分ほどつけます。
  2. 次は、爪に対して45度の角度を目安に、角度をキープしながらやすりを当てていきましょう。
    また、やすりを押したり引いたりすると爪に負担がかかります。やすりを使う時は、一定方向に動かして削ることがオススメ。
  3. やすりは左から右を繰り返し、角を削って好みの形に整えましょう。

清潔感のある長さに整えることが大切

爪には美しく見える長さがあります。
それは、指の腹から見たときに爪の先が2~3mmほど出ているくらいが、爪を一番キレイに見せてくれる長さなんだそうです。

あまりに爪が長いと、清潔感に欠けて見えてしまったり、爪が折れやすくなってしまう危険性があります。
爪の長さを整えて、清潔感のある爪を目指しましょう♪

オススメの爪やすり

ゾーリンゲン

サファイア爪ヤスリ(Mサイズ)

691円(税込)

ドイツの有名刃物メーカーの集合地「ゾーリンゲン」で作られた爪やすりになります。
人工のサファイアの粒子が表面コーティングされていて、裏側は仕上げ用、片側は荒削り用になっています。
手になじむサイズで薄型なので、細かな作業にも向いていますよ。

Cesko nail

チェコの職人が仕上げた ガラス製 爪やすり 両面タイプブルー

680円(税込)

ブルーのグラデーションが美しいガラス製の爪やすりです。
チェコの職人がひとつひとつ丁寧に仕上げていて、長く使い続けることができます。
使ったあとのお手入れは、水洗いするだけなのでお手軽です。

 

爪切りで整える場合

  1. まずは入浴後など、爪が十分に水分を含んだ状態で使いましょう。
  2. 最初は爪の端から切り、端から徐々に中央へ向かって切ります。
    1つの爪に対して、6回ほどに分けて細かく切ってください。
    仕上げは、やすりで整えるようにしましょう。

6回ほどに分けて爪を切る理由は、一度に爪の広い面積を切ろうとすると、爪切りの衝撃で爪にヒビが入る恐れがあります。
なので、コツとしてはハサミを使うような感覚で、ちょっとずつ切っていきましょう。

 

STEP2.甘皮の余分なところを処理しましょう

甘皮は、爪と皮膚の境目にある皮のことです。
その甘皮をとることによって、爪の生え際がハッキリして清潔で美しい印象を与えることができます。
また、甘皮の余分なところを処理することで、ネイルの持ちもアップしますよ。

甘皮が残ることで、ささくれや爪の成長が妨げられるので、1ヵ月に2回を目安にケアをしていきましょう。

  1. ハンドクリーム(もしくはキューティクルリムーバー)を爪によくなじませましょう。
  2. 入浴後、またはぬるま湯に3~5分ほど指先をつけて、甘皮部分をふやかします。
  3. コットンを巻いた綿棒やキューティクルプッシャーなどで、「白っぽくなっている薄い部分」の甘皮を優しく押し上げます。
    ※綿棒で甘皮をとりきれない時は、湿らせたガーゼやハンドタオルを指に巻き、優しくそっと甘皮部分を押し上げてください。

 

甘皮のケアで気をつけること

甘皮はただ取り除けば良いというわけではありません。
甘皮は、爪との境目から細菌が入るのを防ぐ役割があります。
取り除きすぎると、菌が侵入する恐れがあるので気をつけましょう。

オススメの甘皮ケアアイテム

マヴィラ

キューティクルリムーバー

1,200円(税抜)

角質化して固くなった甘皮を柔らかくしてくれるキューティクルリムーバーです。
お手入れ後は、水ですすぐだけで完了♪

pa

オレンジスティック

200円(税抜)

ネイルアート用スティックですが、甘皮のケアにも使うことができます。
多目的に使えるので、ひとつ持っていても困りませんよ。

 

STEP3.爪の表面を磨きましょう

爪の表面を磨くことで、光沢のある美しい爪を作ることができますよ♪
バッファーと呼ばれるやすりを使って、軽く磨いていきましょう。

  1. バッファー(やすり)で爪の表面を軽くこすります。
  2. シャイナー(爪の表面磨き)で磨きましょう。

オススメの爪磨き

資生堂

ネールファイルNA 501

1,080円(税込)

ステンレスを特殊加工して作られた爪やすりです。
爪の長さと形は荒い面で、細かな面でキレイに仕上げることができます。

コモライフ

ガラス製爪ヤスリ 大小セット

1,100円(税込)

チェコで作られたガラス製の爪やすりです。
大小2本セットで、ロングサイズは13.5cm、ショートサイズは9cmになります。

やすりの表面は、きめが細かい特殊加工が施されているので、スムーズに削ることが可能です。
特殊ガラスなので、摩擦しにくく長期間使うことができますよ。

 

STEP4.仕上げはネイルオイルを塗りましょう

ケアした後の爪は、油分を失って乾燥しています。
ケアが終わったらすぐにネイルオイル(キューティクルオイル)と呼ばれる、爪に油分与え保湿をしてくれるオイルを塗りましょう。

このネイルオイルを塗ることで爪にツヤが出るので、普段からマニキュアをしない方にもオススメです。

ネイルオイルの使い方

爪の甘皮部分、爪の先、爪のサイドの数箇所に塗ることで、よりオイルの効果が高まると言われています。
ネイルオイルを塗ったら、すりこむようにしながらマッサージをしましょう。
そうすることで、健康で丈夫な爪を作ることができますよ。

オススメのネイルオイル

ピー・シャイン

フレーバーキューティクルオイル

970円(税込) 12ml

上質なホホバオイルを100%使用したキューティクルオイルです。
浸透力が高く、素早くなじんで水分の蒸発を防ぎます。
1,000円以内で購入できるので、初めて使う方にもオススメです。

香りは、ラ・フランス、マンダリン、レモン、ローズブルガリ、ブラックチェリー、ピーチ、フローラルブーケ、青りんご、マスカットと種類が豊富なので、自分の好きな香りをチョイスできるのも嬉しいですね。

RMK

ネイルケア ジェルオイル

1,296円(税込) 2.2ml

3種類のオイルと、保湿効果の高いローヤルゼリーエキスを配合したネイルオイルです。
乾燥が気になる指先にサッと塗れる筆ペンタイプ。
塗りたてでもベタつかないジェルオイルなので、仕事場や日中でも使うことができます。
ラベンダーの香りが気持ちをリラックスさせてくれますよ。

 

爪は保湿が大切

すこやかで美しい爪を保つためには、普段から爪を保湿しておくことが大切です。
家事をしているとどうしても爪や手が乾燥してしまいますよね。
そうすると、爪の水分や油分が奪われて、トラブルの元となってしまうのです。

爪の長さを整える→甘皮をケア→爪の表面を磨く→ネイルオイルを塗る
この工程を終えたら、最後はハンドクリームでオイルのうるおいを閉じ込めるように、ハンドマッサージをすると保湿効果がアップします。

また、爪専用のクリームもあるので、爪を集中してケアしたい方にはオススメです♪

 

オススメのネイルクリーム

ヴァセリン

ハンド&ネイル

225円(税込) 50g

爪と手をすこやかに保ちながら守る3つの保護成分(ケラチン、NMF、スクワラン)を配合。
ベタつかず浸透するので、指先をなめらかにします。
ローションタイプですが、しっかりとうるおいますよ。
また、リーズナブルな価格なのも嬉しいポイントです。

O・P・I(オーピーアイ)

アボプレックス ハイインテンシティ ハンド&ネイルクリーム

2,000円(税込) 50ml

乾燥しがちな指先や手に素早く浸透するハンド&ネイルクリームです。
うるおいのベールで包み込み、爪と手肌を長時間乾燥から守るので、ハリのある美しい手指をキープします。

爪をケアする頻度

爪のケアに関しては、お手入れする部分によってケアする頻度が変わってきます。

美しい爪を保つためには、爪や皮膚が乾燥しないようにすることが大切なので、保湿は毎日欠かさず行いましょう。
仕事の休憩中やお風呂上り、就寝前などにハンドクリームを塗るようにすると良いですね。

甘皮のケアは毎日行う必要はありません。
1ヵ月に2度程度がベストと言われています。

爪の長さに関しては、伸びるスピードに個人差があるので、1週間に1回、2週間に1回ほどで大丈夫です。
毎日のように切ったり磨いたりすると、深爪になってしまう可能性があります。

適度なケアをしながら、美しい爪を保っていきましょう。

 

足の爪もケアしましょう

手の爪と違って足の爪って、なかなか念入りにケアをしませんよね。
夏場は裸足になることが多いので、手の爪同様にケアをしてみませんか?

足の爪も保湿が大切

手の爪と同じく、足の爪も保湿をすることが大切。
また、爪切りで足の爪を切ると爪に負担がかなりかかるので、やすりを使って短くすることをオススメします。
爪を磨いたら、オイルやクリームでしっかりと保湿をしましょう。

 

内側から爪をキレイに保つ

家事をしている時、仕事をしている時、お風呂に入っている時など、ちょっとしたことが原因で爪が折れてしまうことってあると思います。
せっかくキレイな爪をしていても、割れていたり欠けていたりしたらショックを受けますよね。

キレイな爪をはぐくむことは、強い爪をはぐくむことにも繋がります。
次は爪を強くするのに必要な食品を紹介しましょう!

 

強い爪をはぐくむために必要な栄養素とは?

第二の皮膚と呼ばれている爪は、色や形などで健康状態が分かると言われています。
強い爪をはぐくむためには、主にタンパク質、ビタミン、鉄分、亜鉛などが必要です。

爪は皮膚を守るため、皮膚の一部が硬くなってできたもので、ケラチンというタンパク質が変化したものでできています。
つまり、丈夫な皮膚に必要な栄養素は、強く美しい爪を作るのにも良いということなのです。

 

美しく強い爪を作る栄養素

タンパク質

【タンパク質を含んだ食べ物】
肉類、卵、魚介類、大豆、乳製品など

ここで注意したい点が、脂身の多い肉はタンパク質をあまり含んでいないということです。
肉類を食べる時は、脂身の少ない赤身や鶏肉を食べるようにしましょう。
また、動物性タンパク質も植物性タンパク質も、バランス良く摂取するようにしてくださいね。

ビタミン

【ビタミンを含んだ食べ物】
ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草、レバー、卵、アーモンドなど

爪の主成分ケラチンを作る上で欠かせないのが、ビタミンAを含んだ食べ物です。
ビタミンAが豊富な食べ物は、鶏レバーや豚レバーになります。
また、緑黄色野菜に含まれているカロテノイドという成分は、体内でビタミンAに変換されるので、ニンジンやかぼちゃ、ほうれん草などもオススメです。

鉄分

【鉄分を含んだ食べ物】
ひじき、レバー、大豆製品、あさり、小松菜など

鉄分が不足してしまうと、すこやかな爪を作るために必要な酵素が指先まで届かなくなってしまいます。
すると、爪が薄くなったり反り返ったりしてしまうのです。
また、鉄分はタンパク質と一緒に摂ることで吸収率が良くなるので、意識して食べると良いですね。

亜鉛

【亜鉛を含んだ食べ物】
ごま、牡蠣、卵、豚レバー、牛もも肉、大豆など

亜鉛は、細胞分裂を活発にします。
なので、亜鉛を摂取することで爪の細胞も活発に作られ、丈夫な爪が作られるようになるのです。

 

毎日の習慣や食事で爪は美しくなります

ついつい忘れてしまいがちな爪のケア。
意外と見られているというのも厄介ですよね。

そんな爪のケアは難しいことではないので、普段から肌の乾燥に気をつけている方も、爪のケアや保湿に力を入れてみてはいかがでしょう?

指先から美しいと気分もきっと上がるはず。
もう一段階、キレイな女性になってみませんか?

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著者:ももの かんづめ

著者の記事一覧

1994年生まれ。下町情緒あふれる場所と柴犬が好き。
デスクワークでむくんだ足、凝り固まった肩をどうにかしたくなった頃、健康と美容に興味を持ち始めました!
もっと自分自身を好きになれる女性が増えればいいなぁ~と思い、内側も外側もキレイになれる術をLierで発信していきたいと思います。







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