占い師になるには?仕事内容や求人形態まで教えます!

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いつの時代も尽きない「悩み」
恋愛、仕事、結婚、お金、人生、健康など悩みの種類はさまざまです。
人に言えない悩みや話を聞いてほしい時、占いに頼る人も少なくありません。

悩みや問題を抱える人々の話を聞き、未来や過去、人生経験からアドバイスをして解決へと導くことが占い師の役目であり仕事です。

そんな占い師になるためには何が必要なのでしょう?
占いを仕事にする上で必要なスキル、占い師の求人や募集、どんな人が向いているのかなど「占い師になるために必要なこと」を教えていきます。

目次

占い師になるためには?
占い師になるために必要なこととは?
占い師の仕事内容
占い師の種類と占い方
勤務時間や休日は?
占い師の給料や年収は?
占いに訪れる相談者の特徴
占い師の魅力とやりがい
占い師になって大変なこととは?
占い師の求人は常にある
占い師を募集中の会社

占い師になるためには?

占い師になるための資格は特にありません。
「わたしは占い師です」と宣言したら、その日から占い師になることができるのです。

しかし、占い師になるためにはある程度の知識や技術を身につける必要があります。
そんな占い師になるための方法としては、大きく4つに分けることができます。

1.占いの学校、教室などに入学する
2.占い師に弟子入りする
3.独学で占いを学ぶ
4.通信講座で占いを学ぶ

1.占いの学校、教室などに入学する

占いの学校や教室は専門学校ではなく、技術を学んでいく場所という位置づけになります。
そのため、占いの基礎知識を勉強したり知りたい場合、このような学校に通うと良いでしょう。

また、占いの学校は複数あるので、自分に合った学校を選ぶことが大切です。
学費やカリキュラム、在学できる期間や講師を信頼できるかどうかを重視することが大切。

そして、学校で学んだことはどんどん実践に移して、占い師への道を広げていくことが重要になってきます。

2.占い師に弟子入りする

プロの占い師になる上で大切なことは、実践を増やしていくことです。
一人ひとり相談の内容も違いますし、性格などにも違いは大きくあります。
そんな相談者に臨機応変な対応をとる必要があるので、現場に出て多くのことを経験することが必要なのです。

その経験を増やす1つの選択として、経験豊富なベテラン占い師に弟子入りをして、修行をさせてもらうという方法になります。
弟子入りをした後は、占い師のお世話やスケジュール管理などの雑務を任されるようになります。
そのかわりに、実際に現場でプロの占い師の占い方、相談者の雰囲気や質問などを知ることが可能です。

自分の目や耳で確かめることができるので、プロの占い師を目指す上では大きな財産となるでしょう。

3.独学で学ぶ

最近では、独学で勉強してデビューをする方も増えてきています。
今はインターネットから教材をダウンロードできたりするので、素人でも手軽に情報を集めやすくなっているのです。

まずは、知識と技術を体系的に学ぶ場で勉強していくことをオススメします。
とにかく占いに関する歴史や技術、心理学に関するものの本を読んで学んでいきましょう。

また、独学で学ぶ場合は実践経験を積むことが大切になってきます。
家族や友人などに協力してもらって、たくさん占いをしていきましょう。

知識や技術が身についたら、占い会社の求人募集を調べて面接を受けたり、周囲の人を占ってお客様をとっていくのも良いですね。

4.通信講座で占いを学ぶ

周囲に占い学校や占い師が少ない場合や、仕事や育児などで忙しい時は通信教育で占いを学ぶことも可能です。
通信講座を行っている占い師や学校によって様々ですが、占術によってカリキュラムが組まれているので、自分の習得したい占術をしっかり学ぶことができます。

通信講座の学習方法は、講座を運営する会社からDVDやテキストが送られてくるので、それを使って学んでいく学習スタイルです。
また、自分の占術に対して評価を受けることができるので、今の自分の技量や知識力を知りたい方にとっては得るものがあるでしょう。

費用に関しては、1~5万円ほどです。
短期で学ぶことができたり自分のペースで継続的に学ぶことができたりと、通信講座によって内容が異なるのでしっかりと確認しましょう。

占い師になるために必要なこととは?

占いの技や知識

占い師になる上で、まずは占いの技や知識を身に付ける必要があります。

占い師の中にはタロット占い1つに絞って仕事をする人も居ますが、いくつか占いの技を使えるほうが望ましいでしょう。
占い師を採用して雇う会社側からしても、複数の占いができる占い師のことを求めていることがあります。
そのため、いくつかの占いの技を習得している方が、様々な場所で活躍できるようになるというメリットがあるのです。

また、占いの技と同時に占いの知識も身につけることが必要になってきます。
その理由としては、豊富な知識を身につけておくと相談者からの信頼を得られたり、様々なニーズに対応できるようになるからです。

コミュニケーション能力

占い師は、相談者の深い悩みや問題を聞いて、的確にアドバイスをしていく仕事です。
相談者に占い結果やアドバイスなど、話の内容ががうまく伝わらなければ評価も下がっていきます。
そうならないためにも、相談者の心の内をうまく聞き出し、相手を惹きつける話し方や納得できる話術を身につける必要があるのです。

また、相談者は悩みや不安を理解してもらい、しっかりとアドバイスをもらえることで満足してくれます。
そのため、話術の他にも相談者の心に寄り添える共感力も必要といえるでしょう。

人生経験

相談者にアドバイスをする時、占い結果から導き出されるもの以外に「人生で経験した中から出る具体的な結果」もあります。
人生経験がまだ少ない占い師の場合、占い結果をうまく把握できないこともあり、アドバイスも上辺のものになってしまいがちです。

相談者と同じ体験、もしくはそれ以上の体験があるからこそ、相談者を励ませることができます。
身になるアドバイスを相談者にするためには、仕事や恋愛など様々な経験を積むことがオススメです。

クレームなどに対応する能力

占いは人対人なので、クレームがくることもあります。
占いが当たらなかった、占い結果が気に入らないなど、占い師を長く続けていると様々なクレームに遭遇するでしょう。
そのクレームをうまく処理できないと、お客様とトラブルになってしまうことも。

とくに、心に問題を抱えているお客様に対しては、細心の注意を払うようにしましょう。
占い師には、自分でトラブルを防ぐ「危機管理能力」も求められます。

占い師の仕事内容

占い師の仕事内容は、相談者の話を聞き、問題点を探りながら、どうしたら解決できるのか、未来を占い解決へと導くことです。
占い結果を伝える過程において、専門的な知識や開運法、どのように行動するべきか等、状況を改善するためのアドバイスが必要になります。
また、占いによって出た結果だけを伝えるのではなく、悩みや不安、困っていることが解決できるように、お客様の気持ちに寄り添うことが大切です。

占い師は「客観性」と「冷静な判断力」が必要

占い師として望ましくないのは、相談者の心に入り込みすぎることです。
もちろん相談者に親しみを持ってもらうことは大切ですし、同じ人間なのだから共感したりすることもあると思います。

しかし、思い入れが強くなってしまうと、占いの判断力が鈍ってしまい、正しい答えや正確なアドバイスが導き出せなくなるのです。
そのためには、客観的な目線と中立的立場を保ち、冷静に判断をしていくスキルが求められます。

占い師の種類と占い方

占いの種類

占いには様々な種類があります。

代表的な占いとしては、

・占星術
・四柱推命
・手相占い
・タロット占い
・風水
・霊術

などがありますが、他にも様々な種類の占いが存在します。

占い方の種類も様々

占いといえば、以前は対面で占う対面占いが一般的でした。
しかし、最近ではインターネットを使った「チャット占い」「メール占い」「電話占い」などが増えてきて、以前より手軽に占うことができるようになっています。

対面占い

顔と顔を合わせて行う占いです。
街やお店の一角に机を置いて占ったり、占い会社に所属して占う方法があります。
対面占いの場合、相談者は事前に質問を用意してきていることが多いので、占い師は「占うこと」「問題や悩みに対するアドバイス」が中心です。

チャット占い、メール占い

この占い方は、パソコンやスマートフォンがあればどこでも占うことが可能です。
チャット占いの場合は、ライブチャット形式で悩みや相談を聞き、占っていくチャット形式の占いになります。

タイピングに自信のある方にはオススメです。

メール占いの場合は、メールで相談を受けてメールで占い結果を伝えていく方法になります。
メール占いは相談者がすでに内容をまとめている場合もあるので、相談の内容に対してのみ答えていく流れになります。

電話占い

電話占いは、電話を使って相談者の話や悩みを聞き、その悩みに答えを出して、良い方向へ導いていくことが仕事です。
相談者の顔が見れず、声のみでのやりとりになるので、相手の気持ちや感情の変化に耳を研ぎ澄ますことが必要になります。
また、相談者の状態によって、カウンセリング要素が求められる場合もあります。

勤務時間や休日は?


勤務時間は人によって様々
占い師の報酬は完全出来高制です。

そのため、占い師によって勤務時間は様々。
1時間から働くこともできますし、空き時間を利用して働くことも可能です。

このような点から副業としても始めやすく、昼間は対面占い、夜はネット占いという方法で働くこともできます。
ただ、人気が出たり固定のお客様がつくようになると、相談者の多い時間帯や曜日に勤務するという形になっていくでしょう。

休日は自由に選択できる

企業に勤めていると長期休暇がとりにくいですよね。
占い師は個人事業主の要素が強いので、基本的に休みはとりやすく、自由に選択することが可能です。

占い会社に所属した場合は、会社に1週間または1ヵ月のシフトを提出して勤務時間を決めていきます。
会社側はこのシフトを元に、仕事を確保したりするという流れです。

占い師の給料や年収は?

給料は完全出来高制

占い師の給料はほとんどの場合、完全出来高制です。

給料に関しては、お客様が支払った料金の○%、もしくは鑑定の分数に対して料金が計算されます。

また、業務形態によって給料が変わってきます。
会社に所属した場合、対面占いなら占いの料金の40~50%程度。
メール占いや電話占い、ネット占いの場合は30%前後が収入となります。

年収は個人個人で異なる

占い師の年収は、所属している会社、占い師の人気によって変わってきます。
基本的に占い師の収入は出来高制や歩合制なのですが、中には時給制や、電話占いの場合は待機保障のある会社もあります。

人気が出れば収入もアップ

一般的な占い師の年収は、250万円前後と言われています。
そこまで多くないと思いがちですが、占い師は実力や成績によってお客様が増えるので、相談者の信頼を得て収入をアップさせることも可能です。
会社に所属した場合、顧客が多く人気のある占い師に対して、占い料金を引き上げて占い師の収入を増やしてくれることもあります。

また、収入を上げるために大切なことは、リピーターをつけるということです。
占い師は、努力次第で得られる金額が変わってくる職業。
空き時間を利用して、仕事終わりに占いをするのも良いでしょう。

占いに訪れる相談者の特徴


占いには多種多様な悩みを抱えたお客様が訪れます。
そんな占いを利用する相談者には、どんな特徴があるのでしょうか?

占いに訪れる男女の比率

占いに訪れる男女比率は、7~8割が女性のお客様になります。
占いを利用する男性も多く居ますが、圧倒的に女性の方が多いでしょう。

なぜ女性が多いのかというと、血液型占いや星座占いなどが多くの女性誌で掲載されるようになったことで、男性よりも女性に占いが浸透していったからだと言われています。

また、最近ではカウンセリング目的で占いに訪れる女性も多いです。
それは、一人では抱えきれない悩み、家族や友人に話せないことも、占い師という第三者なら話すことができるからなんです。

電話占いを利用する男性が増加中

占いは「女性のするもの」とイメージする男性が多く、占いを利用する数は少ないものでした。
しかし、電話占いが始まってからは男性の相談者も増えるようになり、全体の2割を占めるようになったのです。
男性の利用者が増えた理由としては、ストレスが溜まりやすい社会になったからと言われています。

また、男性はプライドも高く、他人に自分の弱みを見せることを嫌がります。
悩みを打ち明け相談できる人や場所が少ない今、男性にとって電話占いは需要があるのです。

そして、電話占いのメリットは、仕事が忙しくても好きな時間に電話できるという点と、顔を見られないという点。
そのため、男性にとって電話占いは利用しやすく、利用者が増えてきているのです。

どんな悩みを相談する人が多い?

占いに訪れる相談者は、占い師に話を聞いてもらいたかったり、アドバイスをもらいたい場合がほとんどです。
そんな相談者の方が相談する悩みは、どんな内容の悩みが多いのでしょう?

まず、女性が多く相談する悩みを紹介します。

女性

・恋愛相談
・対人相談
・金銭相談
・仕事相談
・人生相談
・運勢、運気
・前世、過去世

まず、女性で一番多い相談が「恋愛」に関するものです。
相談内容は、片思い、復縁、不倫、相性、歳の差恋愛、結婚など多岐に渡ります。

とくに電話占い業界では「彼氏とヨリを戻したい」「元彼が何を考えているのか知りたい」など、恋愛の復活を願う相談が多く寄せられるそうです。

最近ではLINE(ライン)に関する悩みも多いとも言われています。
これらの恋愛相談は、主に20~40代の女性が多いです。

また、友達や知り合いには話しにくい家庭問題や対人相談、仕事相談に金銭相談なども多いと言われています。

次は、男性が多く相談する悩みを紹介します。

男性

・仕事相談
・対人相談
・恋愛相談
・金銭相談
・人生相談

男性で特に多い相談が、「仕事」「人間関係」に関するものです。
仕事のトラブル、上司・部下・同僚との人間関係、転職、出世など、社会的な立場を大切にしている男性だからこその相談内容となっています。

恋愛に関しては、女性と同様に「復縁」に関する相談が多いようです。

「出て行った妻が戻ってくるためには?」「結婚を断られたけどもう一度やり直したい」など、結婚を絡めた相談もあります。
他には、借金やギャンブルなどお金にまつわる相談もあります。

また、最近では男性が電話占いを利用することも多いです。
その理由としては、街や店舗内にある対面占いの場合は人目を気にすることが多いのに対し、電話占いなら周りを気にせず顔も見られずに相談できるので利用者が増えていると言われています。

占い師の魅力とやりがい


占い師を目指す上での魅力は、

・人に感謝される
・好きなことを仕事にできる
・低コストで始められる
・年齢に関係なく始めることができる
・長く続けることが可能
・有名になれる
・副業にすることができる
・問題を解決する能力が身につく

このようにたくさんあります。

特に占い師のやりがいとして意見が多いのが、相談者が悩みや問題を解決して笑顔になることです。
占いに訪れる相談者の中には、誰にも相談できない悩みを抱えていたり、不安や心配事を限界まで抱え込んだ方が多く居ます。
そんな方々が占い師のアドバイスで表情が和らいだり、状況が改善へ向かうことは、占い師にとって大きなやりがいであり魅力のひとつです。

占い師になって大変なこととは?


たくさんの魅力ややりがいがある反面、人と対峙するので大変なことや辛いこともあります。

・お客様からのクレームや苦情を一人で請け負う
・当てなければ意味がないということ
・なかなか収入が安定しない
・噂話や悪口を流されることがある
・一人が苦手だと寂しさを感じることがある

占い師はほとんどの場合、問題や悩みを抱えたお客様を相手にします。
占い結果に納得いかず怒る人、占い師を試す態度をとる人、話を聞いてくれない人など様々。

これはどんな占い師でも直面し、経験することです。
このようなお客様に対してもしっかりと話をしていく必要があるので、自身のメンタルを保つことも大切になってきます。

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占い業界では占い師の需要が高く、求人の募集は常に出ている状態です。

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著者:Lier編集部

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