メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?

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メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?

最近話題の「シリコンパフ」はご存知ですか?

メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?
一見、パンプスの中に入れるもの?と思ってしまいそうな見た目ですが、これ、実は、メイク用品なんです。

これがメイクパフと聞いて「もうなんでもありだな」と正直思ってしまいましたが(笑)、最近色々なバラエティショップやネットで紹介されているのを見かけるので、実際に試してみました!

シリコンパフ

シリコンパフ セラ ドロップ型

400円(税別)
クリーム状のメイクアップ用品や、乳液、美容クリームに使えるシリコン製のメイクアップパフ。

色々なメーカーから発売されていますが、
わたしが今回購入したのは価格はセラというメーカーのドロップ型 400円+税。

シリコンパフが流行り始めた頃、動画でシリコンパフのレビューをしている方を何人か見かけたのですが、すごく賛否両論で・・・。
なので正直期待はしてなかったのですが(笑)、この商品を手に取ってみたら一瞬で使ってみたい!となったのです。
思った以上に柔らかく弾力があって、シリコンパフの勝手なイメージを覆された瞬間でした。

メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?
ジップロック型のケースに入っていて、このケースは持ち運ぶ際にも使えます。
シリコンの周りに貼ってあるフィルムは剥がさずに使います。

実際に使ってみた!感想は?

実際にベースメイクに使用してみました。
シリコンパフは、パウダーファンデやお粉には使えないので、リキッドファンデーションや下地、クリームチーク、コンシーラーなど、クリームタイプのものに使用します。

スポンジとの大きな違いでもあり、シリコンタイプの一番の特徴は、「まったく吸い込まないこと」
スポンジは多かれ少なかれファンデーションを吸い込みます。
それが余分なファンデーションをとってくれるのでスポンジのメリットでもあるのですが、シリコンパフは全く吸わないので、スポンジで普段使っている量を肌にのせてしまうと、量が多すぎてしまうかも。
ファンデーションはいつもより少なめでも大丈夫。

メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?
腕に同じ量のファンデーションを乗せて、奥側(上)をシリコンパフ、手前側(下)をスポンジで馴染ませてみると、、、

メイクに革命!最近話題のシリコンスポンジって?
奥側のシリコンパフで馴染ませた方がファンデーションがたっぷり付いているのがわかりますか?
手前のスポンジで馴染ませた方はスポンジがファンデーションを吸い取ってしまうので、ファンデーションの消費量は増えます。

指でのせると指紋が入ってしまったり、ムラになりがちですが、シリコンパフで塗ることで綺麗にムラなく伸びてくれます。
塗り始めこそ量の調整が難しいと感じましたが、馴染ませていくうちに、綺麗にフィットしていきます。
ただ、時短になるかと言われると馴染ませるのに少し時間がかかるので時短ではないかもしれません。

スポンジ以上にファンデーションが少量で済むのに、カバー力が高くなるので、カバー力重視の方にはオススメできます。
一方自然な素肌感、ナチュラル感を求める方には不要なファンデーションを吸い取ってくれるスポンジがおすすめです。

うまく塗れない?塗り方のコツ

肌の調子が良い女性
塗り方が難しい、うまく使いこなせないという方は、軽くタッピングするように塗ってみてください。
毛穴がカバーできて綺麗に塗ることが出来ます。
量の調整が難しい場合も手の甲にファンデーションをとって少しずつ乗せていけば大丈夫。

お手入れ方法

洗濯されるクマのぬいぐるみ
またシリコンパフのメリットとして更に挙げるとすれば、何度でも丸洗いして使用できること。
劣化しにくいので、専用の洗浄液がなくても、ハンドソープで洗えば元通りです。
スポンジは洗うと乾かすのに時間がかかるので、持ち運びには向きませんが、シリコンパフは洗ってからタオルやティッシュで拭けばOKなところも優秀。

まとめ

シリコンパフのメリット

  • ファンデーションを吸い込まないので少量で済む
  • 少量なのにカバー力が高くなる
  • 洗いやすく持ち歩きやすい=衛生的
  • 専用の洗浄液が必要ない
  • シリコンは柔らかいので細かいところまでフィットする

シリコンパフのデメリット

  • 馴染ませるのに少し時間がかかる
  • 慣れるまでは量の調整が難しい
  • ファンデーションを吸わない分しっかりつくので、自然な仕上がりが好きな方には向かない。

自分の求める仕上がりイメージによりますが、シリコンパフは個人的にすごく好きでした。
例えば仕上がりは素肌感のある自然なイメージにしたい場合、ベースはスポンジでナチュラルに仕上げて、どうしてもカバーしたいニキビ跡やシミが気になるところだけコンシーラーをシリコンパフで馴染ませるのもいいと思います。
クリームチークの場合はスポンジだとチークが消えてしまう、指だとムラが出てしまうという場合にもシリコンパフは使えます。

また最近人気のクッションファンデーションにも使えます。
クッションファンデーションのパフはすぐに汚れてしまい、尚且つ洗いにくいので衛生的に心配ですが シリコンパフなら使った後石けんで洗うか、ティッシュで拭き取ればすぐに綺麗になります。
馴染ませるのに多少時間は必要になりますが、その分仕上がりは綺麗なので、丁寧に時間をかけてベースメイクを仕上げたい!という方にはオススメです。

シリコンパフ

シリコンパフ セラ ドロップ型

400円(税別)
ひとつあると色々な使い方が出来るので、もし店舗で見かけたらゲットしてみる価値ありです。

ぜひ自分流の使い方を見つけてみましょう。

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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