内側から美肌づくりを!春とキレイとビタミンCの関係

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内側から美肌づくりを!春とキレイとビタミンCの関係

春になると急激に増加する紫外線
無防備なままでいると、肌の細胞を傷つけ老化させてしまいます。
気が付けば肌がくすみ、今までは目立たなかったシミが濃くなってる……なんてことも。
日焼け止めと日々のお手入れは必須ですが、食事にも目を向けてみませんか?

 

美肌づくりにはビタミンCを

化粧品や清涼飲料水、美容ドリンクなどでおなじみのビタミンC。
その効果で春のお肌をダメージから守り、美肌づくりをしていきましょう♪

ビタミンCには美肌づくりに欠かせないこんな効果があります。

  • コラーゲンの生成を助ける→肌のハリやキメを整えるので、たるみにも効果あり
  • メラニン色素の生成を抑制する→シミやくすみを防ぐ
  • 沈着したメラニン色素を明るくする→シミやくすみの改善
  • 活性酸素を抑える→肌の老化を抑制(アンチエイジング効果)
  • ストレスを緩和→活性酸素を抑制することにより、肌荒れを予防し、ニキビなどを出来にくくする
  • 皮脂の分泌を抑制→ニキビ、毛穴詰まりなどを改善
  • 肌のバリア機能の強化→ダメージを受けにくい肌になる

他にも、免疫力アップ骨の強化風邪や貧血ガン白内障の予防などにも効果が期待出来ます。

春の肌は冬の乾燥を経て弱っています。
そこへ紫外線ダメージが重なると、肌の老化は一気に進んでしまいます(怖いですね!)。
外側からはスキンケアで、内側からは食事で、ケアをしていきましょう。

 

ビタミンCが豊富な食材

ビタミンCは熱を通すと壊れやすく、摂取量が減少してしまいます。
熱を加えずにそのまま食べられるものや、調理してもビタミンCの損失が少ないじゃがいもやさつまいもなどを取り入るのがオススメです。
また、ビタミンCは水溶性なので大量に摂取しても、それらを貯めておけません。
つまり、食事ごと、日々取り入れる必要があります。

私たちに1日に必要なビタミンCは、

  • 一般女性 100mg
  • 妊婦 110mg
  • 授乳婦 150mg

が基準となっておりますが、喫煙者の人はタバコ1本につき25mgのビタミンCを消費してしまうため、積極的に摂取した方がいいでしょう。
これらのことに気をつけながら、下記の食材を参考にしてみてください。

ビタミンCの多い食品

(食品100g当たりのビタミンC含有量が多いもの順に掲載)
赤ピーマン 170mg/黄ピーマン 150mg/ゆず(果皮) 150mg/アセロラジュース 120mg/パセリ 120mg/芽キャベツ(ゆで) 110mg/レモン(全果) 100mg/ゴーヤ(生) 76mg/柿 70mg/キウイ 69mg/レッドキャベツ(生) 68mg/いちご 62mg/きょう菜=水菜(生) 55mg/ブロッコリー(ゆで) 54mg/カリフラワー(ゆで) 53mg/パパイヤ 50mg

 

食事ではなかなか……という人は

仕事に家事にプライベートにと忙しく、毎回そこまでは気が回せない!
という人は、手軽なジュースやサプリがオススメ。

ポーラ POLA ビーホワイトパワー
ポーラ ビーホワイトパワー
1日の目安量2包でなんと1,000mgのビタミンCが摂取できます。
ビタミンC以外にも11種類のビタミンが配合されており、女性の美しさをサポートしてくれます!
さわやかなシトラス風味で美味しいのもポイント。

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ニチレイ アセロラドリンク
コップ1杯(200ml)で1日分のビタミンCが取れます。
シュワッと爽快なソーダタイプも。

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ウェルチ オレンジ100
濃厚で香りもいい果汁100%のジュース。
もちろん、ビタミンCもたっぷりです。

日々の食生活に、楽しみながら、無理なく取り入れてみてくださいね。

Photo by victoria white2010

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著者: 関まり子

著者の記事一覧

1981年生まれ。美容部員を経て、現在美容ライターとして活動中。
本とお酒とチョコレートが大好き。
Lierでは美容を中心に、キレイに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

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