歯列矯正で美しい歯に!メリットデメリット、全て教えます!

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歯列矯正で美しい歯を手に入れたい!メリットデメリットを全て教えます!

海外では小さい頃にほぼ強制的に歯列矯正をさせられるということはご存知でしょうか?
海外では歯並びが汚いと、「せっかく美人でも残念だな・・・・・・」と思われマイナスイメージが付きやすいそうです。
確かに笑った時に綺麗な歯が見えるとそれだけで魅力的に感じることってありますよね。
今回は歯列矯正のメリット・デメリット、予算や期間などこれからしてみたい!と思っている人が気になる部分を全てお教えしたいと思います。

 

歯列矯正は小さい頃にした方が良い?

矯正治療をする子供
日本では未だに矯正をする子供は少ないかと思いますが、海外では小さい頃に矯正治療をして綺麗な歯並びにするのが主流です。
小さい頃に歯列矯正をした方が良い理由として、費用とアフターケアの面の二つが挙げられます。

費用

まず費用ですが、乳歯の生え変わりの時期に行う場合、永久歯を抜いたり動かしたりといった治療は必要なくなります。
綺麗に生え揃えさせることが目的であるため、通う回数は多くなりますが矯正で伴う痛みは大幅に軽減され大規模な治療をする必要はありません。
年齢にもよりますが、6歳~12歳ぐらいであれば平均60万円程度で歯列矯正を行うことが出来ます。
大人になると永久歯を抜いたり移動させたり装置が複雑になるため、人によっては200万円以上かかることもあるのです。

治療後のアフターケア

二つ目にアフターケアについて。
永久歯を綺麗に生え揃わせる治療であれば、大幅なアフターケアは必要ありません。
そのため装置が取れたらマウスピースやリテーナー(夜寝る時の矯正装置)をしなくても良い場合があります。
永久歯が綺麗に生えるサポートをするような治療であれば、周りの歯を抜くこともないため、アフターケアがかなり軽減されるのです。
もちろん、矯正治療中子供はストレスを抱えてしまうことがあるかもしれませんが、大人になってからの矯正治療に比べると費用もストレス面もぐっと抑えることができます。

 

矯正の最大のメリットとは?

笑顔の肌のきれいな女性
最大のメリットは、何といっても歯並びに自信が持てることです。笑
歯並びは本当に大切で、どんなに綺麗な顔をしていても笑うと歯ががちゃがちゃ・・・・・・という場合はちょっと残念に感じてしまいます。
モデルや俳優でも歯列矯正をする人は多く、歯並びの悪い芸能人は上の歯だけ歯列矯正をする場合もあるんだとか。
また、矯正をすることで噛み合わせが良くなり、小顔になります。
顔のゆがみも取れるので、痩せてみえたり綺麗な輪郭になれる人が多いのも特徴です。
私自身、20代の頃に顎関節症のため顎の治療も兼ねて歯列矯正をしたのですが矯正が終わった後に周りからずいぶん痩せたね!と言われて驚きました。
全く体重は変わっていなかったのですが、写真を見ると確かに顎のあたりがしゅっとして痩せてみえるようになりました。
顎関節症もだいぶ改善されたので、顎や顔のゆがみなどで悩んでいる人にも歯列矯正はおすすめです。

 

矯正のデメリット

350 矯正治療をする女性
最大のデメリットは何といっても費用だと思います。
保険が適用されないため、ほとんどが自費負担になります。
先ほども言ったように、大人になればなるほど永久歯を抜いたり、歯を移動させたりと治療法が複雑になってくるので時間もお金もかかってきます。
また、治療に伴うストレスもかなりのもの。
私の場合、歯並びはそこまで悪くなかったのですが、顎のゆがみで左に倒れてしまっている歯を起こして、親知らずを抜き、永久歯を4本抜いて装置で徐々に移動させる治療法で約3年かかりました。
その間口の中にはワイヤーや金具が常に入っていて歯を固定しているため、食事の時に食べ物が挟まり常にイライラしていました。笑
歯ブラシもすぐにダメになってしまうので歯ブラシの消費量も馬鹿にならなかったし、ワイヤーが時々飛び出て口の中を切ったりしたこともありました。
また、何より歯を抜いただけでも痛いのに、その歯をぎゅーっと装置で締めて移動させるという治療が拷問みたいに痛いです。笑
歯の状態にもよりますが、歯が口の中で縦になってしまっていたり、しゃくれや出っ歯という場合は、歯を回転させた後に移動させる治療や、歯を押し下げて元の位置に戻したりといった治療があるので更に長い年月がかかることでしょう。

 

意外と知られていない矯正後のケア方法

リテーナーをする女性
矯正が終わったら綺麗な歯並びで楽しい毎日が待っている!
ワイヤーも金具も引っかからず、もぐもぐごはんが食べられる!
そんなふうに思っていたのですが、実は装置が外れても矯正は一生続きます。
最初に少しお話ししましたが、夜寝る時にするリテーナーや食事以外の時につけるマウスピースという装置をつけないと、歯がだんだんと左右に広がってすきっ歯になってしまったり、また顎が歪んでしまうことがあるのです。
このアフターケアがまた面倒くさい
夜寝る時にリテーナーをつけると口が開いて喉がカラカラになるし、逆に日中は最低6時間はつけていないといけないとか言われるしで、社会人で日中6時間マウスピースをつけるのは不可能に近いです。
最近は目立たないリテーナーも出てきたので、つけていても気づかれないよと歯医者さんは言っていますが、口の中によだれは溜まるわもごもごして話しづらいわ食事の時に外してまた綺麗に洗ってまた付け直すのに手間はかかるわで、外出先で付けるのは嫌な気分になります。
そういったアフターケアが必要のない場合もあるので一概には言えませんが、大人になってからの矯正は死ぬまで続くと思った方が良さそうです。
もちろん、リテーナーを付けたり定期的に歯医者さんでチェックしてもらったりというのは強制ではありません。
あくまで個人の自由ですから、別にちょっとぐらい歯の間に隙間が出来ても良いし!という場合は歯医者さんには怒られますが、アフターケアをしない人もいるでしょう。

 

おわりに

矯正をして綺麗な歯になりたい!という人は実は大人になってから思う人が多いようです。
私の周りでも、社会人になってから歯並びが気になりだしたため現在歯列矯正をしているという人が何人かいます。
歯並びが綺麗な人や歯列矯正をした人は、必ず相手の歯並びが綺麗かどうかチェックしています。
会社でも営業や受付など、顔になるような人の歯並びはとても重要視されます。
メリットデメリットを踏まえて、是非自分に合ったデンタルケアをしてみてくださいね。

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著者:Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。







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