本当の美しさへの第一歩は己を知ること!インスタ映えメイクのポイントをご紹介します♪

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はじめに

Twitter・Instagram・Facebook等、SNSの普及により
自分の顔写真をネットにアップする行為が今や当たり前に行われています。
そして自ずと気になってくるのは、『自身の写真映り』

普段鏡で見ている自分の顔とは反対の、つまり他者から見られている本当の自分の顔を見る機会が多くなりました。

写真を撮られ慣れている人や、表情の作り方が上手な人は、比較的写真映りが良いですよね。
それは自分の顔をよく知っているからです。

表情の癖や、どの角度から見た自分が一番美しいか、そしてどんなメイクが自分に合っているか。
それを知っているのと知らないのとでは天と地の差があると言っても過言ではありません。

特にメイクに関しては、自分の短所ばかりを気にして、全体のメイクバランスが崩れてしまっている方が非常に多く見受けられます。

憧れのタレントや女優、モデル等に憧れて無理に二重を作ったり、鼻を高く見せようとノーズシャドーが濃すぎてしまったり、目を大きく見せようとサイズの合わないカラコンをつけたり…。
他者から見ると、どうして?というようなメイクをしてしまうのは、本人がそれだけその部分にコンプレックスを抱いているということ。

しかし、それが他者に伝わってしまうというのはナンセンスです。

自分の長所を活かし、短所を長所のように魅せ、カバーするところはしっかりカバーする
そうした無理のない、ありのままの自分を好きになる事で、メイクでは出せない内面からの魅力も出てきます。

 

写真映えメイクのポイント

では、無理のない写真映えメイクのポイントは何か。

まずは頭から鎖骨まできちんと映る鏡を用意します。
小さい鏡で部分的に顔を見ながらメイクをすると全体のバランスが悪くなってしまうので、なるべく大きな鏡でメイクをすることをお勧めします。

ベース

化粧水や乳液等でしっかり保湿した後に、下地、ファンデーションを乗せていきます。
ただ、顔の前面に塗るのではなく、中心部から広げていくイメージで乗せていき、隠したいシミやニキビ跡、クマには部分的に重ねてしっかりカバーします。
こうする事で、全体の厚塗りを防ぎ、ナチュラルな印象になります。

眉毛

眉毛が生え揃っている方は立体感を残す為にパウダーのアイブロウを使用します。
顔全体のバランスを見ながら、眉尻から描いていき、足りない箇所はペンシルで埋めましょう。眉頭はナチュラルさを意識して、薄めに留めておきます。

眉毛が極端に短かったり、生え揃っていない場合はパウダーだけを使用すると不自然な仕上がりになってしまいます。パウダーと組み合わせ、リキッドアイブロウで眉毛を一本一本書いていくようなイメージで足りない箇所を埋めて行くとより自然に見えます。

それでも違和感がある場合は眉マスカラで馴染ませるのがオススメです。

アイメイク

1、目周りは明るめのシャドウを使用し、立体感を重視する。シャドウはなるべく粒子の細かいものを使用します。
2、目に光が入るように、根元からまつ毛をあげ、根元にしっかりマスカラをつける
3、まつ毛とまつ毛の間をしっかりと埋めるようにインラインを引く。

瞼でまつ毛の生え際が少し覆いかぶさっている場合は、笑った時に三日月型になるようなアーモンドアイを意識して、少し太めにアイラインを引くとバランスが良くなります。
更に目に奥行きが欲しい場合は、少し濃いシャドウを目のまつ毛の際に引き、ぼかします。

アイプチをする場合は、まつ毛の生え際部分が瞼で覆い被さらないくらいの二重幅で調整すると、目に光が入り、目ヂカラも格段にアップします。

ハイライト&シャドウ

顔に立体感を出すために、ハイライトとシャドウを使用します。

1、ハイライトはTゾーン、顎、目尻横のCゾーン、目頭下に。
2、シャドウは眉頭、眉下、小鼻、唇の下にサッと描きます。

仕上げに、なにもついていないブラシでぼかし、馴染ませます。

 

使用するカラーによる印象

以上が最低限抑えておきたいメイクのポイントになります。
ちょっとした事ではありますが、ミリ単位の違いで顔の印象は大きく変わります。

そして使用する色味に関して。
流行はもちろん、瞳の色、肌の色、髪の色、洋服の色の関係もあります。
ただ、上記に書いたポイントはどんな色味を使用する場合も使えます。
時と場合に応じて様々な色でオシャレを楽しみつつ、素敵な自分でいられるのです。

自分に合う色味が分からない方は、まずはパーソナルカラーを知ることを勧めます。
今まで自分には合わないと思っていたカラーが意外にも合っていたりして、メイクだけでなくファッションの幅も広がり、新しい自分に出会うことが出来るかもしれません。

 

写真を撮る時に気をつけること

角度や表情ももちろん大切ですが、何より大事なのはライト。
自撮りをしていて、なんとなくわかる方もいらっしゃるとは思いますが、ライトの色やライトの向きが本当に重要です

ナチュラルに魅せるのには自然光が一番良いのですが、室内で写真を撮る場合、光の強すぎるライトだとシミやニキビ跡等飛んで一見良いように思えますが、それと引き換えにせっかくしたメイクも薄く写ってしまいます。
特に色白の人の場合、こうした強いライトだと顔の立体感も半減してしまうので注意しましょう。

メイク・ライトの位置・表情・顔の角度など、気にする事が多く見えますが、習慣的に他人から自分がどう見られているか意識することで、自然と感覚的にわかるようになります。

 

おわりに

メイクを楽しむのはとても素敵な事です。
モノマネメイク、整形級メイクなど、自分がどんどん変わっていくのは楽しいですよね。
ですが、自分と他人を比較して、もっとこうなりたい!自分もこうだったら…と、他人ばかり気にしている人を多く見かけます。
一度は誰しもが思うことだと思います。
ですが意外と自分が短所だと思っている所は、他人から見たらそれは長所だったりします。
他人と比較せず、自分を良く知り、新たな自分の可能性を信じてみるのも良いのではないでしょうか。

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著者:篠崎 芽以

著者の記事一覧

ズボラ、出不精、飽き性だった学生時代…
そんな自分には別れを告げ、シンプルに「可愛くなりたい!」「幾つになっても『今の自分が一番好きだ!』と胸を張って言える女性になりたい!」
という目標を立て奮闘している24歳女性です。
主に可愛いくなる為、綺麗になる為の情報収集・アイテム収集をしています。
私個人の感想にはなりますが、良かったもの・悪かったもの・微妙だったもの・また使いたいもの・注目している商品等記事にしていきたいと思います!







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