食費節約にも!家庭菜園で育てやすいおすすめの野菜&注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「食費節約のために家庭菜園してみたい」
「でも、野菜なんて育てたことがなくて不安…」
など、家庭菜園に興味があるものの、うまく作れるか自信がない、という女性は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は家庭菜園初心者でも失敗せずに栽培しやすい野菜を紹介。
さらに、ご近所とのトラブル回避に関する注意点についても紹介。
賃貸やマンションのベランダでの栽培を検討している女性は参考にしておいてくださいね。

初心者におすすめ!失敗の少ない野菜とは?


さっそく、初心者におすすめできる「失敗の少ない野菜」について紹介していきます。
野菜作りが初めての女性、興味本位でちょっと作ってみたいという女性はチェックしておきましょう。

ミニトマト

まず、初心者に最もおすすめできる野菜は「ミニトマト」です。
手をかける必要が無く、ある程度放っておいても育ってしまうという生命力の強い野菜です。
もともと原種は荒んだ土地でも元気に育つ性質を持ち、過酷な環境でも枯れたり、弱ったりすることがありません。

また、栄養価も高く健康志向の高い女性にもぴったりの野菜です。
「スーパーで買うと高いからなかなか買えない…」という女性は、思い切って家庭菜園で栽培してみてはいかがでしょうか。

おすすめのミニトマト種はこちら♪

ミニトマトCF千果

ミニトマトの天敵・葉カビに強い交配したタイプ。
収穫も早く、難しい家庭菜園にもピッタリです。

ピーマン

ピーマンは高温性の野菜の一つです。
高温な場所と乾燥を好む野菜なので、ベランダでの栽培に適しています。
ミニトマト同様に、生命力が強いのでこまめに手をかけてあげる必要はありません。

また、ピーマンの育て方を知っておけば、ししとうやトウガラシも育て方は同じなので、3種類を同時に栽培することができます。
一度に色々な野菜を収穫できるので、ぜひ試してみてくださいね。

おすすめピーマン種はこちら♪

埼玉早生

アツい季節にも耐性があるタイプ。
ふっくら肉厚で、たっぷり収穫しやすい品種です。

きゅうり

あっという間に成長するのが特徴のきゅうり。
なんと、苗を植えてから約1か月半程度で収穫することが可能です。
そのため、身の大きさも数日で大きく変わるため収穫期だけは逃さないようにする必要があります。

比較的育てやすい野菜ではありますが、肥料の量や環境などによって、きゅうりの形が歪になってしまうことも少なくありません。
綺麗な長細い形に育てるためには適切な肥料や植え方、土の環境などを整える必要があります。 ただ、綺麗な形にこだわらないのであれば、そこまで手をかける必要はありません。

おすすめキュウリ種はこちら♪

よしなり

家庭菜園でうれしい、暑さ・寒さにもつよい品種。
春~夏と、比較的ながいあいだ収穫することができます。

なす

種からでも苗からでも育てることができるなす。
ただ、種からスタートすると、苗になるまでに3か月弱の期間を要するので、手っ取り早く野菜を育てたい女性には苗からスタートするのがおすすめです。

多くの野菜のなかでも育てやすいのが特徴ですが、上記の野菜たちと比較すると「病気になると広がりやすい」といった注意点があります。
一つの苗が病気や障害を起こすと、どんどん周りの苗や葉などに広がってしまうため、定期的に苗の様子をじっくりと観察しなければなりません。
プランターなどでも栽培できるので、手軽な家庭菜園をスタートすることができますよ。

おすすめのナス種はこちら♪

SL紫水茄

トゲがなく、収穫時も手を傷めにくいタイプ。
シッカリ肉厚で、ジューシーな風味です。

ご近所トラブルを回避!賃貸やマンションでの注意点とは?


人気の趣味として注目されている家庭菜園ですが、賃貸やマンションのような集合住宅では度々ご近所トラブルが起きているそうです。
せっかく楽しく野菜を育てているのに、ご近所さんとトラブルを起こしてしまうのは避けたいですよね。
どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか?

虫の発生に注意!

まず徹底したいのが「虫の発生」です。
野菜を育てていれば、少なからず虫が発生してしまうことは仕方のないこと。
しかし、ベランダ周辺に防虫剤を置いておいたり、こまめに虫の除去を行うことで大量発生を防ぐことができます。

ただ、うっかり野菜を腐らせてしまったりすると、瞬く間に虫が湧き、ご近所トラブルに発展してしまうので注意してくださいね。

お隣のさんの洗濯物に注意!


蔓が伸びるタイプの野菜を育てている場合、いつの間にか壁を伝って広がってしまうということも少なくありません。

特にきゅうりなどのゆなウリ科の植物は、成長が早いのであっという間に蔓が伸びてしまいます。
その結果、伸びた蔓によってお隣さんや上の階にすむご近所さんの洗濯物が汚れてしまう…なんてことになってしまうかもしれません。

蔓が伸びる野菜を育てる際には十分注意してくださいね。

可能であれば室内で育てるのもアリ

万が一のトラブルを考えるのであれば、室内で野菜を育てるのも良いでしょう。
室内であれば、外と比べて虫もわきにくく目が行き届くので、「いつの間にか周囲に迷惑をかけていた!」といった状況を回避することができます。

ただ、土や肥料などで床や壁が汚れないように注意してくださいね。

まとめ


家庭菜園の魅力は「自分で作った野菜を自分で食べられること」です。
野菜の高騰が叫ばれる中で、自分で野菜を育てる能力があるというのは非常にメリットが大きいですよね。

いずれは様々な野菜を自分で育てることを目標にして、まずは育てやすい野菜から家庭菜園をスタートしてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:粕谷麻衣

著者の記事一覧

過去の取材経験をもとに、Lierでは正しい美容法や健康などについて紹介しています。
いつまでも若々しくいたい女性のための「本当のアンチエイジング」や、流行に惑わされない「美容の真実」について発信していきたいと思っています。
また、夜の世界の取材経験から得た「人間関係」「恋愛」の悩みについても明かしていきます!







関連記事











ページ上部へ戻る