結婚が決まった!両親への挨拶ってどんな感じ?

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付き合いが短い人も長くなってきた人も、子供ができた人も。

プロポーズされて結婚が決まったら次のステップは、お互いのご両親に挨拶すること。
でも、これが中々難関だったりするんですよね。

付き合いが長ければ何度か対面していることもあるかもしれません。
良い関係が築けている人もいるかも。

それでも、やっぱり”けじめ”は大切。
自分たちは重要視していなくても、両親からすれば子供の一生を左右する相手。

そして、彼のご両親からすれば自分たちの家族になる女性。
この記事では、ご両親への挨拶で気を付けるポイントなどをご紹介しますね。

一般的な流れは?


まずは自分たちの両親にそれぞれプロポーズされたこと、OKしたことを伝えましょう。
それから、それぞれの両親が集まれる日程を調節していきます。

実家が遠方の場合は、大型連休などに行く必要があるかもしれませんが、お正月やお盆など親戚が集まるタイミングは避けたほうが無難です。

それ以外でも、なるべく相手のご両親のお休みに合わせるようにしましょう。

時間

時間も注意が必要です。

お昼時や夕方以降は食事の予定も必要になるので避け、午後2時~午後4時くらいがベスト。
また、相手の都合が悪ければ午前中に伺うのが◎。

場所


日程が決まったら、相手の家にお邪魔するのか、近隣のレストランを利用するのか、場所を彼と検討しましょう。

彼のご両親への挨拶は、相手のご両親がゲスト。
普段は彼女という立場なので、おもてなししてもらう機会の方が多いかもしれません。

でも、結婚の挨拶はこちらがおもてなしをする立場です。
お店で挨拶をする場合は、普段使いのカジュアルなお店ではなく、ちょっとお高めの落ち着いた雰囲気のお店が良いでしょう。

順序で気を付けたいのは、プロポーズされたからといって、すぐに結婚式のことを彼と二人で決めてしまうこと。
結婚式の話を決める前に、必ずご両親へ挨拶をするのを忘れずに。

服装について


日程や場所が決まったら、次に考えたいのは服装について。
相手のご両親とも親しいと「普段着でいいよ」なんて言われることもあるかもしれませんね。

でも、考えなければならないのは相手を不快にさせない、常識的な服装であるということ。
結婚というのは人生の節目ですし、女性は相手の家に嫁ぐ場合が多いですよね。

そこでおかしな格好をしてしまえば、ちょっと常識がないな、この子がお嫁さんで息子は大丈夫?なんて思われてしまう可能性も。

もちろんスーツであれば間違いありませんが、ちょっと堅苦しい印象になってしまうかもしれませんね。

そんなときは、オフィスカジュアルな服装がベストです。
フォーマルなワンピースにジャケットなんかがオススメ。

それから、気を付けなければならないのは小物です。
ピアスや靴なども、普段使いの物ではなくちょっとフォーマルなものにしましょう。

ご年配の方であれば、案外そういう細かい所を気にされる場合もあります。
メイクも派手すぎないけど、しっかりとした印象を与えるナチュラルメイクを心がけて。

服装やメイクは清潔感を重視するときれいにまとめられますよ。

気を付けることは?


挨拶当日も基本的には、彼が段取りや仕切りはしてくれる場合が多いもの。

それでも、女性側からの挨拶をする場でもあります。

手土産を忘れずに!

風呂敷に包んだ贈り物
普段から家を行き来する仲であっても、必ず手土産を持っていきましょう。
会話も弾ませやすい地元で有名なお菓子などがオススメです。

相手の好みがハッキリと分かる場合には、用意もしやすいですよ。
生菓子は避けて、なるべく日持ちのするものが良いですね。

手土産の予算は、大体¥3,000~¥5,000くらいが目安。

呼び方にも注意が必要。


ついついお義父さん、お義母さんなんて呼んでしまうかもしれませんね。
でも、挨拶の日はいつもとは違うということを忘れないで。

○○さんのお父さん、お母さんというように呼びかけると、失敗がないですよ。

話題選びは?

当日一番困ってしまうのが案外話が続かなかったりすること。

座ってすぐに結婚の話をするのも変だし、かといって他に話すこともない…。
挨拶はしたけど、すぐに帰るのも感じ悪い…。

結婚の挨拶をした後は、彼のご両親に色々聞いてみてください。

彼は小さい頃どんな子供だったのか、彼のご両親の結婚式の話などがオススメ。

もちろん、あらかじめ彼にも話題を確認しておくとベストですが、基本的には相手に色々聞いてみると話も弾んで自然に会話ができますよ。
結婚の挨拶の前の話題は、サラッと終われる天気や最近話題のニュースなどの世間話がオススメです。

おわりに


いかがでしたか?

彼のご両親への挨拶。
普段彼の家などで何気なく相手のご両親に顔を合わせていても、やっぱり結婚の挨拶ともなると、どこか緊張してしまうもの。

でも、しっかりと挨拶をすることができれば、それだけでも良い印象を与えることができるでしょう。
そうなれば、今後の結婚生活もスムーズにスタートすることができるはず。

挨拶が終わって結婚を認めてもらえたら、次は結婚式や結納に関する話し合いも待っていますよね。

ここで良い印象を与えられれば、お互いのご両親も今後の結婚生活を支援してくれるかもしれませんよ。

大事なのは誠意と敬意をもって接すること。
うまく話せなくても、何か失敗してしまったとしても、それが真剣にやったうえでの結果なら相手もきっとわかってくれるはず。

ぜひ、頑張ってみてください。

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著者:西村祈莉

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平成生まれ。
アパレルほか、転職経験多数。
体型を隠しつつ、プチプラや古着でトータルコーデするのが得意。
ジャンル問わず、すきなものをすきなように。
星座別の性格判断もできたりするので、占い関係の記事も。
どうぞよろしくお願いします♪







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