ふんわり眉毛でナチュラル美人に

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ふんわり眉毛でナチュラル美人に

案外忘れがちな眉毛ケア

眉毛をきれいに整えるのって、結構むずかしいですよね。
皆さんは、どうやって眉毛を整えていますか?

ピンセットで抜いてる?
それとも顔そり用のカミソリで剃っちゃってる?

きれいな眉をした女性を見かけると、「どうやって眉毛整えてるの?」ってついつい聞きたくなるのは、私だけでしょうか……。
眉毛が整っていると、顔の印象ががらりと変わり、シャープな印象になることも。
マスカラやつけまつげ、アイシャドーなどのアイメイクには力を入れても、以外と見落としがちな眉毛のケア。
早速今日から、眉毛美人になりましょう!

 

時代とともに変化する眉毛ライン

1990年代には、安室奈美恵さんのファッションに影響を受けた「アムラー」たちが、細く長い眉毛で街を闊歩する姿をよく見かけました。
2000年代に入り、細い眉毛は次第に太く濃くなり、トレンドは眉毛本来のカーブと形へと変化してきました。
ふんわりとした眉は優しい印象もありながら、凜とした格好良さも感じます。
その時代の女性の生き方を象徴しているのかもしれませんね。

 

ナチュラルなラインを描く

ナチュラルな眉がトレンドだからといって、お手入れをしなくていいというわけではありません。
眉毛のラインに困ったら、よく雑誌などで見かける「眉毛の黄金比」を参考にするといいでしょう。

眉毛の黄金比

  1. 小鼻と目頭の延長線上に「眉頭」を合わせる。
  2. 外側の黒目の端を上に伸ばした場所に「眉山」を合わせる。
  3. 小鼻から目尻に向けた延長線上を「眉尻」にする。

自分の理想の眉毛のラインに合わせてペンシルで、一度ラインを引いておくと、眉毛を整える際の目安になるのでお勧めです。
右と左でラインが違ってた!なんてことも防げますよ。

美しい眉毛の整え方

  1. アイブロー専用ブラシで、眉毛を整える。眉毛の生え方に沿って、やさしくブラシでとく。
  2. 眉頭に伸びた毛があれば、専用ハサミでカットする。ナチュラルな印象に仕上げるため、まとめて数本カットするのではなく、1本1本丁寧に長さを揃える感覚で。
  3. まぶたの上から眉毛の間に生えたむだ毛を、顔用カミソリや顔用シェーバーで剃る。カミソリは肌を傷つけることもあるので、乳液などのクリームを事前に塗っておくのがお勧め。
  4. 仕上げに、眉下のうぶ毛やそり残した毛を、毛抜きで抜いていく。毛の流れに沿って抜くと、痛みを感じにくい。

 

トレンド眉毛をつくるポイント

美しい理想の眉毛がイメージできたら、実際に眉毛を描いて仕上げてみましょう。
ポイントは、濃くなりすぎず、くっきりしすぎないこと。
ふんわりとしたナチュラルな印象は残したまま、ラインだけを整えるイメージで。

アイブローペンシルだと、どうしても直線的になってしまうので、アイブローパウダーをお勧めします。
できるだけ、色が複数入っているものを選ぶとより立体的な眉毛が描けます。
基本は、毛の生え方に沿って眉頭から眉山に沿ってブラシを走らせるだけ。
眉頭は一番毛の密度が高いので、なるべく色の淡いパウダーを使用し、眉山から眉尻にかけては、やや濃いめのパウダーを使用することで、全体の色むらを防げます。
ナチュラルな印象に仕上げるため、ブラシは少しずつ動かすこともポイントの一つです。
眉毛1本1本を描くようなイメージで、丁寧に仕上げましょう。
髪の毛に色に合わせたトーンにすることも忘れずに。

眉毛を抜きすぎると、それ以上生えなくなることもあります。
くれぐれも、眉毛のお手入れは、2〜3週間に1度にとどめておくことも大切です。
すっぴんになると眉毛がなくなってまるでお公家さんのようになっちゃった…なんてことにならないように。

 

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著者:mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。







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