【ストレス解消特集】闇風呂で心身ともにデトックス!

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目次

一工夫でお風呂の効果がアップする?
闇風呂の効果
闇風呂の方法と注意事項
更にリラックス効果を上げるために
 ・アロマオイルを使用する
 ・アロマキャンドルを使用する
 ・バスピローを使用する
 ・ヒーリングミュージックを流す
闇風呂ができない時は蒸しタオルを!
毎日のお風呂をより豊かにしよう

 

一工夫でお風呂の効果がアップする?


「闇風呂(やみぶろ)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
お風呂の電気を消して入浴するという入浴方法で、普通にお風呂に入るよりもリラックスできると去年くらいから話題となったキーワードです。

湯船に浸かっている間、あなたは何をしているでしょうか。
長風呂をする方であれば、本や雑誌、携帯などを持ち込む方も多いかと思います。
もちろんそうした場合、湯船に浸かっていても目は休まりません
そうでない場合でも、お風呂場の明かりがついていると、どこかしらに視線がいくもの。
意識的に目を閉じでもしない限り、視覚からは常に情報が入ってきています

視覚情報を処理するというのは、常に行っていることではありますが、これがなかなかどうして、頭を使うものなのです。
お風呂場を暗くすることで視覚情報を遮断し、よりリラックス効果を高めるというのが闇風呂の目的。
実際にやってみると、確かに明るいまま入浴するよりも疲れの取れ具合がぐっと上がるのが感じられます。

 

闇風呂の効果


先程も述べた通り、お風呂場の電気を消す闇風呂は、視界に気をとられない分リラクゼーション効果が高くなります
ゆったりと目を休めることができ、それに伴って少し脳を休めることもできます。
その結果、普段通りに湯船につかるよりも高いリラックス効果と疲労回復効果を得ることができます。

視覚を使わないと、他の五感が敏感になります
よりお湯のあたたかみを感じられ、また嗅覚や聴覚に集中することもできます
そのため、闇風呂をする際は風呂にアロマオイルを入れたり、アロマキャンドルを持ち込んだり、ヒーリングミュージックをかけたりする方も多いようです。

アロマキャンドルの場合は灯りをつける分、目を休める効果は多少下がりますが、キャンドルの灯りは非常にリラクゼーション効果が高いため、ストレスの解消を見込むことができます。

 

闇風呂の方法と注意事項


闇風呂を生活に取り入れるのは非常に簡単です。
お風呂場や脱衣所の電気を消して暗くし、湯船につかるだけ
お湯の温度はお好みで構いませんが、長時間浸かるなら少し低めに設定しておくと良いでしょう。
これは闇風呂に限ったことではありませんが、熱いお湯に短時間浸かるよりも、ぬるめのお湯にじっくり浸かる方が心臓への負担が少なく、更に体が芯から温まります

当然ですが、暗いので転んだり体をどこかへぶつけたりしないように注意しましょう。
また、気持ちが良いあまり長風呂をして、湯あたりしないように
真っ暗にする場合は、湯船に入る時や上がる時にぱっとつけられる明かりが手元にあると安心です。
逆に、真っ暗だと落ち着かない場合は脱衣所のみ明かりをつけて間接照明のようにしたり、キャンドルを使ったりするのも良いでしょう。

目を休められるようにすることも大切ですが、最も大切なのは自分がリラックスできることです。
ご自分が快適だと思う方法で闇風呂を楽しみましょう。
くれぐれも怪我や体調不良には気をつけてください。

 

更にリラックス効果を上げるために

アロマオイルを使用する


アロマテラピーが日本に広まってから随分と経ちます。
素晴らしい香りにばかり目が行きがちですが、アロマテラピーで使われる精油の効果は香りだけのものではありません肌から吸収されることでも、精油の効果は発揮されます
だからこそオイルマッサージなどでも精油が希釈されて使われるのですが、家でオイルマッサージを取り入れようとするのもなかなか大変ですよね。

湯船にアロマオイルを入れるのであれば、手軽に精油の恩恵を受けることができます。
使い方は、湯船に直接数滴垂らしても、アロマバスライトなどを使っても。
無香料のバスソルトに混ぜ込んで、オリジナルのアロマバスソルトを作ることもできますよ。
視覚が弱まっている闇風呂では他の五感が鋭敏になるので、アロマやヒーリングミュージックの効果が高まります。

精油(エッセンシャルオイル)を使う場合は、刺激が強いものもあるので事前に肌に合うかどうかもチェックしましょう。
また、妊娠中・授乳中には向かない精油もあるのでしっかり確認をしてから使ってくださいね。

 

アロマキャンドルを使用する


闇風呂には興味があるけれど、真っ暗だと落ち着かない…という人に人気なのがアロマキャンドルです。
キャンドルの灯りを見つめていると、快感ホルモンβエンドルフィンが脳内で分泌されるそうです。
それを利用したキャンドルセラピーというものがあるように、ろうそくの火にはリラックス効果があります

アロマキャンドルには、精油(アロマオイル)を使ったものもあれば、人工香料で香りのみをつけたものもあります。
こだわる方はアロマテラピーの効果も得られる、本物の精油を使ったキャンドルを使っても良いでしょう。
人工香料を使ったキャンドルでも良い香りのものはたくさんあります。何も使わないよりもぐっとリラックス効果は高まりますので、お好きなものを使いましょう。

アロマキャンドルを取り入れる場合は、火気の取り扱いにくれぐれも注意してください。
キャンドルホルダー自体が熱くなるようなものを使った場合、キャンドルを置いているお風呂のへりが焦げたり溶けたりする可能性があります。
熱くならないようなキャンドルホルダーを用意するしっかりとした下敷きを使用するなど、対策をしてください。
もちろん、火傷にも注意しましょうね。

 

バスピローを使用する


長時間の入浴中、ずっと首を起こしているのは疲れるものの、浴槽のへりによりかかるのは固かったり滑ってしまったりと今一つ快適とは言えないですよね。
そんな時に便利なのが、お風呂用の枕・バスピロー
浴槽のへりに設置して、首や頭を支えるようにして使うリラクゼーショングッズです。

柔らかい素材、硬い素材、ツボ押し機能のついたもの、洗濯できるものなど、様々な種類のものがあります。お好みのものを探してみましょう。
お風呂の温度を少しぬるめにしてバスピローを使うと、長時間の入浴でも力を抜いてゆったりと浸かることができます
思わず「ふぅーーー…」とうっとりしてしまうこと請け合いですよ。

バスピローは、頭と逆の位置に設置すれば足置きとしても使うことができます
少し暑くなってきた時、脚をぐーっと伸ばしたい時などにとても便利です。
使用後のバスピローはしっかり洗って、よく乾燥させてくださいね。

なお、バスピローを使う際に限ったことではないですが、湯船では寝ないように注意しましょう。危険です。

 

ヒーリングミュージックを流す


視覚が弱まっていると、五感が敏感になると書きました。
闇風呂をしている時は聴覚も敏感になるため、耳からの情報も頭に入りやすくなります。
ですから、リラクゼーション効果を上げるためにヒーリングミュージックを流すのも良いでしょう。
リラックスできるような音楽をかけてくつろぐのもよし、特定の周波数にこだわったもの1/fのゆらぎのものなど、文字通りの「ヒーリングミュージック」をかけるもよし。
心地よいと思える空間を作り出す為に、音楽も最大限活用しましょう。

例えば、特定の周波数の音を聞くことでヒーリング効果を狙う、音叉ヒーリングというもの。
特定の音、つまり周波数の中には、DNA修復をすると言われる周波数や、チャクラの乱れを正す周波数などが存在するそうです。
音叉ヒーリングは、そうした周波数の音叉を使用して、癒しの効果やリラックスを目的とするもの。
多少誇大表現があるのではないかと眉唾ものの話ではありますが、個人的には無い話ではないと考えています。
それほど、音=空気振動には、計り知れない力があるものです。

特定の周波数を強調した音楽や、リラクゼーション効果が高いと言われる1/fの揺らぎを体験できる音楽の動画は、YouTubeなどの動画サイトにも複数アップロードされています
気になる方は、一度探してみるのも良いのではないでしょうか。

 

闇風呂ができない時は蒸しタオルを!


暗いとリラックスできない、そもそもお風呂場によく明かりが入る窓があるから暗くできないなど、闇風呂が難しいという方もいらっしゃるかと思います。
「でも、お風呂の効果をもっと上げたい!」
そんな方には、蒸しタオルの使用がおすすめです。

お風呂に入る際、目元に蒸しタオルを乗せるだけでもリラックス効果があります
目を休めることもできますし、目元の血流が良くなるので、疲れ目やクマの改善などにも効果があります。
顔全体に使うことで毛穴をゆるめて汚れを落ちやすくすることも可能です。
簡単で効果の高い蒸しタオル美容は、闇風呂の代わりとして使う以外にも、普段から取り入れることをおすすめします。

準備するのが面倒そうな蒸しタオルですが、実は電子レンジで簡単に作ることができます
フェイスタオルなどを濡らして、しぼって、500~600Wの電子レンジで40秒あたためたら完成です。
使用の際は、くれぐれも火傷に注意してください。
取り出してすぐに顔に当てたりせず、一度手元で広げて温度を調整してから使いましょうね。

 

毎日のお風呂をより豊かにしよう


毎日一定の時間を使って入るお風呂。
ただのルーティンワークとして黙々と入っておしまいになっていたり、シャワーで済ませてしまっていたりしませんか?
入浴時間は、一日の疲れをしっかり取ることができる貴重な時間です。
どうせ同じ時間お湯につかるのであれば、より効果が高い方が良いですよね。

より疲れを取るため
少し気分を変えてみるため
香りや音で贅沢な気分に浸るため

理由は何でも良いと思います。いつもと変わったことをしてみるのは、とてもわくわくすること。
そんなわくわく感を味わいつつ、リラックスできるなんて素敵だと思いませんか?
カスタマイズ次第であなただけが一層くつろげる不思議な入浴方法・闇風呂
是非、一度お試しください。

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著者:みおと

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はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪







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