つわりを和らげるために効果的な7つの方法

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つわりを和らげるために効果的な7つの方法

はじめに

新たな命を授かることは大きな喜びであると思いますが、妊娠時のつわりのひどさは女性にとってかなり辛いものではないでしょうか。
人によってつわりの程度は違うとよく聞きますが、つわりがひどい女性にとっては、少しでもつわりを軽減できる方法があればもっと楽に毎日が過ごせるでしょう。
そこで今回はつわりがひどい女性にぜひ試してもらいたい9つのつわりを軽減する方法をご紹介します。

 

1.運動する

運動することでホルモンの働きが活発になり、つわりが軽減されることがあります。
動く気力も湧かないかも知れませんが、余裕があるときに外を歩いてみるなど少し体を動かしてみてください。
しかし、妊娠中は基本的に水泳など激しい運動や、自転車に乗ったりとバランスが必要とされる運動を避けるようにしてください。
特に妊娠三ヶ月くらいの間は無理をしすぎることは禁物です。

2.お灸

お灸がつわりに効くとはあまり聞いたことがありませんが、お灸は痛みを軽減するために使われているので、つわりにも効果があると期待しても良いでしょう。
お灸をする際には、必ず担当の鍼師に妊娠していることを伝えた上で、体のどこが不調なのか伝えるようにしましょう。

3.すっぱい飴をなめる

つわりによるめまいや吐き気を軽減する簡単な方法として、すっぱい飴をなめることも効果があるでしょう。
効果があるかどうかは人によると思いますが、一度試してみてください。

4.凍ったフルーツを食べる

一般的な妊娠の初期症状として、食欲がなかったり何も食べられないということがよくありますが、そういった方はぜひ凍らしたフルーツを食べてみてください。
凍らせたフルーツはそこまで匂いも味もないので、気持ち悪くなることもなく栄養を摂取することが出来、つわりがひどい時期の力強い味方であると思います。
また、めまいが軽減したり食欲が増進したりもするのでおすすめです。

5.しょうがを食べる

しょうがはめまいやつわりを抑えるのに効果的な食べ物の一つです。
しょうがを使った料理をたくさん食べるようにしましょう。
あまり食欲がない方はしょうが湯を飲んでほっとリラックスしてみるのも良いと思います。

6.ペパーミントやシトラス匂いをかぐ

妊娠中に何か特定の匂いを嗅いだときに気持ち悪くなるという女性は多いですよね。
気持ち悪くなったときには、ペパーミントやシトラスなど匂いのキャンドルを焚いてリラックスしてみると良いでしょう。
キャンドルだけではなく、自分が落ち着ける香りのシャンプーやボディソープを使ったり、エッセンシャルオイルを試してみてもいいでしょう。

7.よく睡眠をとる

睡眠は疲れた心と体を癒し、活動するためのエネルギーを補充してくれます。
なのでつわりで苦しいときにでも、毎日適切な睡眠を心がけることで辛いときにも耐えることが出来ると思います。
また、辛いときには何かするよりもとりあえず寝てしまえば、起きたときにはすっきりしているかも知れません。

8.部屋の温度を調整する

赤ちゃんがお腹にいるために妊娠している方は少し動いただけでも体温が上がりがちです。
家や車や仕事場などを特に夏の間は出来るだけすずしく保つようにすると、めまいやつわりの気分の悪さが軽減されます。

 

おわりに

いかがでしたか?
今回ご紹介したいくつかの方法はもう実践されている方が多いかもしれませんね。
とにかくなんでも試してみる中で自分に効果がある方法が見つかるかも知れないので、もしこの中で知らなかった方法やまだ試していないことがあればぜひこれから試してみてくださいね。

参考元:all women stalk

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著者: Ana

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ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

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