いい女は先端美人!先端美人になるポイントとお手入れ方法

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「先端美人」って聞いたことありますか?

「美は先端にこそ宿る」とよく言いますが、目につく顔や身体の中心部だけじゃなく、頭のてっぺんから足のつま先の先端まで、気を抜かずにお手入れできてこそ美人、という意味です。
もちろん先端だけ磨いておけばいいという意味でもなく、目につくところは当たり前として、ぱっと見では目につきにくい全身の細部に渡るところまでお手入れが行き届いた女性は素敵ですよね。
いつどこで何があっても誰と出会っても自信を持っていられるように、普段忘れがちなところや、手を抜きがちなところもしっかりケアできる女性でいましょう。

では「先端美人」とは、どこをポイントにどうお手入れをすればいいのでしょうか。
ここでは、そのポイントとお手入れ方法をご紹介していきます。

先端美人になるポイントとお手入れ方法

先端美人①髪の毛

頭皮ケア

頭皮は一般的に見えるところではありませんが、とても大事な場所です。
なぜなら頭皮と顔は一枚の皮で繋がっています。
頭皮ケアを若いうちからしておくことで、髪にハリ、ツヤが出るのはもちろんのこと、白髪予防や、肌のたるみ予防にも繋がります。

頭皮のケア方法

シャンプー時に指の腹を使ってマッサージしましょう。
マッサージの仕方がわからないという方も、固くなった頭皮を柔らかくするだけで効果的なので、マッサージ方法にこだわらず、“頭皮をほぐす”という感覚で、マッサージしましょう。
美容院でプロの方にお願いするのもいいですが、たまにのスペシャルケアよりも日々のケアが一番効果的です。
また、ヘッドブラシを使って、頭皮の汚れをきちんと落としきることも大切です。
またネイルをしているとシャンプー時しっかり洗えないという方にもオススメです。

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La CASTA ヘッドブラシ

【価格】3,240円
細かいブラシが硬くなった頭皮を柔らかくし毛穴汚れをしっかりケア。

毛先ケア

髪の毛先がぱさぱさでは、いくら綺麗に着飾っていてもどうしても安っぽく見えてしまいます。
毛先まで水分があるような艶感が女性の価値をあげてくれます。
逆にハイカラーでも、髪が綺麗であれば、ギャルっぽくならず手入れの行き届いた女性に見えます。
髪が明るければ明るいほどお手入れはしっかり行わなければなりません。

毛先のケア方法

シャンプーをする女性
髪は人それぞれ違うので、まずは自分に合ったものを見つけましょう。
良くわからないけどなんとなく同じシャンプーを使いつづけていませんか?
これが良い!と思えるものにまだ出会えていないのであれば、色々試してみましょう。

シャンプー

ノンシリコン=良いというわけでもなく、人によってノンシリコンが合う人もいればシリコンが入ってた方が合う髪の方もいます。
情報を鵜呑みにせず自分に合ったものを根気強く探していきましょう。

トリートメント

週に1〜2度欠かさず集中トリートメントをするようにしましょう。
毎日のトリートメントと、週に一度のスペシャルトリートメント。
こまめにやることで、綺麗な髪が作られます。 また、美容院に行った際は必ずトリートメントをしてもらいましょう。
市販で自宅で使えるトリートメントとサロンのトリートメントは成分も効能も全く違います。
サロンのトリートメントはランクにもよりますが、一度やれば2ヶ月ほど効果が持続するものもあります。
毎日のトリートメントも大切ですが一番効果を発揮してくれるサロンのトリートメントは必ずやりましょう。

洗い流さないトリートメント

ドライヤー前に使う洗い流さないトリートメントも、香り・効果・質感共に好みのものを見つけましょう。
オイル・ミルク・ミストなどテクスチャーも様々なので、自分に合ったものが見つかるまではこれと決めてしまわずに色々挑戦しましょう。

コテ、ドライヤー、ヘアアイロン


髪が痛む原因にもなるので、これらをもしこだわりなく適当に選んで使っているのであれば、まず見直しましょう。
多少値段は張りますが、消耗品ではないので、長く使える、毎日使うものと考えれば買う価値はあります。

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【価格】 14,000 円
マイナスイオンや遠赤外線のチカラでスタイリングするドライヤー。
艶髪効果などがあり、美容師さんも使っているタイプです。

ヘアカラー

根元がプリンなんてのはもってのほか!
自分でカラーするとムラになりやすいので、サロンでこまめにカラーをしてもらいましょう。

先端美人②指先


ネイルケアは、つい忘れがちですが、先端の指先まで綺麗にお手入れができていると、それだけで美意識の高い手入れの行き届いた女性に見えます。
ネイルアートができなくても、何もしないのとお手入れをしているのでは大きく異なります。

甘皮ケア

いくらネイルをしていても、甘皮ケアはこまめにしないとすぐに根元が乾燥して白くなってしまいます。
ネイルだけしてればいいというわけではないのです。
ネイルオイルをポーチに入れておいて気付いたときにささっと塗れるようにしておきましょう。

指のムダ毛処理

いくら綺麗なネイルをしていても毛が生えていたら残念です。
まさに忘れやすいところですが、こまめに気にするか脱毛してしまいましょう。

保湿ケア


乾燥がちな人はこまめに保湿をすることで、手が柔らかく綺麗になります。
気付いたらハンドクリームを塗るようにしましょう。

ペディキュア

足のネイルのことです。 手のネイルより圧倒的に見えづらく季節によっては全く見えないこともあるので、ケアを怠る人がとても多いですが、だからこそ常にペディキュアがしっかりされている人は、かなりお手入れが行き届いていると思われます。
手の指は、仕事柄ネイルができない人もいますが、足は比較的自由な方も多いと思うので、足の先までネイルを楽しめる女性でいましょう。

おわりに


いかがでしたでしょうか?
ぱっと見で目がいく顔やファッションやヘアスタイルは綺麗にしていても、よく見たらヘアーの根元がプリンになっていたり、手がかさかさだったり爪が折れていたりマニキュアが剥げていたりしたら残念な気持ちになってしまいますよね。
見えないところこそ、意識を高めて綺麗でいることを心がけると余裕があるように見えますし、それだけできちんとした人という印象も与えます。
ちょっとした意識で出来ることばかりなので、ぜひあなたのてっぺんとつま先を改めて見直して見ましょう。
もし、あ・・と思ったら、ケアを始めてみましょう。

 

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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