旬の春野菜で新たな季節を迎える!春キャベツの簡単おいしいレシピ

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旬の春野菜で新たな季節を迎える

春野菜には効能がたっぷり

長い冬が終わり、暖かな春がもうそこまでやってきました。
重苦しいコートとも、ようやくおさらば。
春になると、心も体も着ているものさえ軽やかになりますよね。

今回は、春になるとスーパーやレストランで多く見かける、春野菜についてご紹介します。
春野菜に秘められた、驚くべき効能についてもご紹介します。

 

春野菜とは

春になると、色とりどりの野菜が食卓を彩ります。
ほろ苦くて、味の濃いのが春野菜の特徴。
なかでも代表的なのが、菜の花やタケノコ、アスパラガス、タラの芽、春キャベツ、新ジャガイモ、新タマネギなど。

最近ではどんなお野菜も季節を問わず手に入れることができるから、旬の野菜という言葉さえ、ついつい見失いがちですが、旬の野菜にはわたしたちの体に欠かせない栄養素がたっぷり詰まっています。

春野菜に感じられるえぐみやほろ苦さは、長くて寒い冬を乗り越えてきた証拠。
野菜本来の味わいが感じられる春野菜は、健康にも美容にもうれしい成分でいっぱいです。

 

春野菜に秘められた効能

  • 新ジャガイモ
    皮が薄く実も柔らかいので、皮ごと食べることができます。
    栄養素も豊富で、カリウムやビタミンCが豊富です。
  • 菜の花
    ビタミンCのほか、ビタミンA、B1、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれており、女性にはうれしい春野菜の代表各ともいえる存在です。
  • たけのこ
    亜鉛、カリウム、ビタミンB、Eを含み、食物繊維も豊富に含まれています。
    収穫後早めに下ゆでするとえぐみも少なく、春らしいほろ苦い味わいが楽しめます。
  • 春キャベツ
    3月から5月まで長く愛される春野菜。
    ビタミンCを多く含み、抗酸化作用もあるため、美容にもうれしい野菜です。
    葉が柔らかく甘みがあるので、ビタミンを損なわない程度に軽く塩ゆでしてサラダにしたり、生でそのままいただくのがオススメです。

 

春野菜を使った旬の料理で体の中からきれいに

春野菜の代表とも言える春キャベツを使って、旬を味わう一品をご紹介します。
春キャベツにはビタミンCが多く含まれているから、女性にとってもうれしい食材。
健康的にも美容にもいい、春野菜を使ったレシピでぜひ、旬を感じてください。

春キャベツに多く含まれるビタミンCは熱に弱いため、できるだけ生で食べるのがオススメ。
今回は、毎日でも食べたい、春キャベツのコールスローをご紹介します。

 

春キャベツと厚切りベーコンのコールスロー

材料

春キャベツ1/2個、厚切りベーコン100g、酢大さじ2、オリーブオイル大さじ4、レモン汁少々、塩・コショウお好みで

  1. フライパンに油をひかず、厚切りベーコンをカリカリになるまでしっかり炒める。
  2. 春キャベツを千切りにし、しばらく水に浸しておく。
  3. ベーコンをフライパンから取り出し、酢、オリーブオイル、レモン汁、塩・コショウをよく混ぜ、よく水気を切った①とあえる。

春キャベツの甘みと、かりかりに炒めたベーコンのうまみが絡み合って、サラダとしてはもちろん、おかずとしても味わえる料理です。
少し多めに作っておけば、明日のおかずにも、またお弁当のおかずにも早変わり。
無理なく毎日摂るのが、オススメです。

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著者:mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。







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