普通の人が行っても楽しめるの?話題のデザフェスに行ってみました!

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普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!

突然ですが、何かのイベントやフェスに行ったことはありますか?
音楽だとフジロックやロッキンなどが有名ですよね。
ですが音楽だけに限らず、今では色んなフェスやイベントが催されています。
その中でも今回はデザインフェスティバル、通称デザフェスに行ってみたので体験レポートとしてまとめてみました!

 

デザフェスとは?

絵を描く人
デザフェスって一体何?という人もいると思います。
デザインフェスタ、通称デザフェスはオリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントであり、プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして1994年からスタートしたフェスだそうです。
プロ・アマ問わずなので、出展する側の人は、学生さんやまだ駆け出しのアーティストの方も自分の実力を試すには良いイベントと言えそうです。
出展する場合は、販売・パフォーマンス・ワークショップなどジャンルによってスペース料金が違うようなのでしっかりと調べてから応募した方が良さそうです。

小スペース(販売)は12,600円(1日)です。(※2017年11月現在)
似たようなイベントとして、minneのハンドメイドマーケットがありますがこちらはminne会員であればコンパクトスペース13,775円(1日)でした。
コミケの場合、審査ありで参加費の合計は10,000円(1日)程度かかるので、審査なしで12,600円はまぁ妥当なスペース料なのかな?と思ったりもします。
ちなみに入場料は1000円(1日)ですが、前売りをチケットサイトで800円で購入することができます。
チケットの受け取りもコンビニで出来るの&当日券を並んで買わなくて良いので前売り券を購入する方が個人的にはおすすめです。

 

何時間前から行くべき?

腕時計を見る男性

デザフェスが始まるのは11時ですが、ネットで調べたところ「年々人気が出て混み合ってきた」と書かれていたので早めに行くことにしました。
私はなぜか10時からだと思っていて9時半に会場前に到着。笑
ですが90分前で既に300人以上の人が列に並んでいました!
これは1時間間違えて来て正解だったかなと思いました。
開場時間の11時には1000人ぐらいは並んでいたと思います。
しかも私が並んでいた入り口のは別に2つ程入り口があったので、オープン時には単純計算して3000人は来場者がいたということになります。

特に目当てのお店がなかったり、ふらっと立ち寄ってみたといった場合であれば開場前から行く必要はありませんが、もし買いたいものがあったり人気のブースなどをのぞいてみたいという場合は開場2時間~90分前には行った方が良さそうです。
人気のブースは11時を少し過ぎた時点で行列が出来ていました

私も1つ気になる箇所があって早めに並んでみたのですが、私の前にすでに10人ぐらい並んでいました。後ろにも次々並ぶ人が出てきて10分足らずで50人ぐらい並んでいてびっくりしました。
販売する側も売り切れないように小出しに商品を出すなどの工夫をしているようでしたが、やはり人気があるとお昼過ぎにはほとんど売り切れてしまうようでした。

午前中に行くことがオススメ!

オープン時はまだ人がまばらなのでじっくりいろいろなブースを見ることが出来ます。
推定3000人と書きましたが、会場はものすごく大きいので3000人でも空いているように感じました。
食事もゆっくりとすることが出来たし、お店の人達も親切&丁寧に話をしてくれました。
歩きつかれてしまったため13時頃会場を後にしたのですが、この時間帯からまた更に来場数が増えていたように感じます。
子供連れやコスプレイヤー、団体の来場者が多くなる時間帯なのか会場内は活気に満ちていました。
私のように初めてデザフェスに行く人や、人ごみが苦手であったり、ゆっくり各ブースを見てみたいという場合は断然午前中に行くのがおすすめです。

行くにあたっての注意点

デザフェスは基本的に2日間続けて行われます。
両日出展しているブースもありますが、中にはどちらか1日だけといったブースもあります。
目当てのブースがある場合は、両日出展しているのか?それとも1日だけなのかを確認してから行きましょう。
前売り券も今回の場合は11日の土曜日と12日の日曜日と選んで購入する形だったので間違って行きたい日ではない方を購入しないようによく日時を確認しましょう。

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!
会場は東京ビッグサイト!
門前仲町駅や森下駅、錦糸町駅からバスが出ています!
「国際展示場正門前」で下車すると目の前にビッグサイトが見えるので、バスで行くのもおすすめ。

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!
左上端が会場の入り口です。
開場90分前で既にこれだけの人が並んでいました!
私もこの列の中にこの後入って順番を待ちました。

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!
待っている間にパンフレットと1日入場券と引き換えにピンクのテープを巻かれました。
入場の際にこの腕につけたテープを見せます。
これをつけていれば会場から出ても再入場可能だそうです。

 

来場者はどんな人たち?

350
デザインフェスティバルだから、美大生やアーティスティックな方が多いのかな?と思っていましたが、意外と来場者は普通な雰囲気でした。
ファッション系のイベントのようにスーパーオシャレな人は見かけなかったので、普段着で行ってOKなんだなと思いました。
コスプレをしている人がちらほらいましたが、それ以外はいたって普通の服装(ジャケットにパンツスタイルの人が多かった気がします)の人達ばかり。
男女比は4:6で女性の方がやや多いかな?といった印象を受けましたが、男友達、女友達と一緒に来ている来場者や年配のカップル、一人で来ている男女も多く臆することはありませんでした。笑
年齢層は午前中は20代~50代ぐらいの大人の人達が多かったと思います。
お昼を過ぎると学生や家族連れなどが増えたように感じました。
授乳スペースや車椅子対応スペース&トイレもたくさんあるので子供連れであったり身体が不自由であったとしても安心して来場できそうだとも感じました。
本当に老若男女、一人でも大勢でも楽しめるイベントなんだなといった雰囲気を感じました。

歩きやすい靴で来るのがオススメ

会場はかなり広いので、ヒールのある靴だとすぐに疲れてしまうかもしれません。
私はローヒールのショートブーツを履いて行ったのですが、色々なブースをまわっていると気がつけば2時間以上歩きっぱなしでお昼には足が疲れ始めていました。
色んな場所をじっくり見たい場合は、スニーカーやヒールなしの靴で来ることをおすすめします。

 

会場の雰囲気

蚤の市で買い物する人々
午前中だったからか、ショーやパフォーマンスはまだ始まっておらず静かな雰囲気でした。
活気がない、というよりも落ち着いた雰囲気でうるさい雰囲気が苦手な私はとても過ごしやすかったです。笑
出展者の人達も、無理やり商品を売ろうとする感じではなく「よかったら見ていってください」といった控えめな雰囲気な人が多いなという印象を受けました。
また、ブースの壁に絵を書いているパフォーマーさん達は個性的な人が多く、「わが道を行く!私の作品、良いと思う人は見て行ってね!」といった媚びない職人のような雰囲気を感じました。

 

出展内容

出展内容は本当にさまざまでした!
デザフェスというだけあって、イラストやアーティスティックなものばかりなのかな?と思っていましたが意外にもアクセサリー類や文具、家具に靴、小物など蚤の市などで売っているような可愛い商品もたくさんありました!

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!
小物などがたくさん販売されているエリア。
アクセサリー類が多い場所はやはり女性の来場者が多かったように感じます。

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!

普通の人が行っても楽しめるの?デザフェスに行ってみました!

ブースの壁に絵を書きながらポストカードやイラストブックを売っているブースも多くありました。

 

食事は出来る?

フードコーナーがあり、そこでフードを売っている人達もいました!
私はFエリアにあるフードコーナーに行ったのですが、そこではメロンパン、カレー、ロコモコ、、ケバブ、はちみつ(お土産用?)が販売されていました。
カレー店ではビール(400円)も売っていました!
朝から何も食べていなかったため、私はカレー(600円)を購入しました。
飲み物はロコモコのお店でレモネード(500円)が売っていたのでそちらを購入しました。
フードコーナーには、座って食べる円卓も少しあるので、早い時間であれば(11時~12時ぐらい)座って食べることが出来ます。

 

購入したもの(戦利品)

私が購入したのはこちら。

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左上から

  • 樹齢200年以上のヒノキ(お風呂に入れて香りを楽しむもの)
  • 樹齢200年以上のヒノキのおがくず詰め放題(小分けにしてクローゼットに入れると消臭効果があるそうです)
  • すずらんのピアス
  • 小さなドライフラワーの額縁
  • ドライフラワーブーケのついた額縁
  • イラストレーターさんのポストカード

あまりデザフェスっぽくないお買い物かもしれませんが、とても素敵なものがたくさん購入できて大満足の日となりました。
どれも1つ200円~2000円程度の商品で、購入金額の合計は6000円程度でした。

 

行ってみた感想

初めてのデザフェスでドキドキしていたのですが、とても楽しかったです!
商品も素敵なものが多く、見るだけでも楽しい時間を過ごすことができました。
すごいなと思ったのは、こんなに大勢の人がいるのに来場者も出展者もとても礼儀正しく良い人たちばかりだったこと!
開場した時も、みんな周りの人とぶつからないようにゆっくり進んでいてマナーの悪い人は一人もいませんでした。
人気のブースに並んでいる時も終始みんなニコニコしていたし、販売者側も並ばせてしまってすみません!とかなり謙虚で日本人のマナーの良さを再確認出来ました。
出展ブースはプロアマ問わずのため、やはり人気なブースとあまり人気のないブースと分かれてしまっているような部分もあったように感じましたが、良い意味でクリエイター気質の人が多く商売に特化していない、作品を見てもらうための場といったような雰囲気で好感が持てました。

この記事が、これから行ってみたいと思っている人、出展したいと思っている人に少しでもお役に立てれば幸いです!

ハンドメイド雑貨ハンドメイド作家とビーズの世界
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著者:Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。







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