その場限りのダイエットはダメ!痩せる体質作りをしよう!

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痩せやすい人…というよりは太りにくい人、といった方がいいでしょう。
きっちりごはんを食べて、おやつなんかも食べているのに、スタイルが良い人。
いますよね。
羨ましい限りです。
そんな人は、太りにくい体質なのか、見えない所で努力をしているかのどっちかでしょう。

見えない所の努力といっても、自分に合った確実に痩せるダイエットを知っているということはあると思います。
その場限りの流行りのダイエットに飛びついても、短期間で挫折したり、無理がたたってリバウンドするという結果になりやすい。
ダイエットを成功させるコツは、体質を変える、または体質を知ることが大切です。

自分に合った方法でダイエットをする、というよりは、自分に合った生活をして太りにくくするという方法を今日はご紹介していきます。

太りにくい人とは?

メジャーではかる女性

たくさん食べても太りにくい人の特徴は、
・代謝がいい
・血行がいい
・便通がいい
・よく眠る

こんな感じです。

代謝といっても、基礎代謝が高いことがポイントになります。
基礎代謝が高いということは筋肉がある程度ついている状態が理想的です。
特に大きな筋肉、太ももなどが発達すると基礎代謝も高くなります。
筋トレは、基礎代謝を上げながらダイエット効果もあるので、スクワットなどをすると良いそうです。

血流が悪いと代謝も悪く、また老廃物を溜めやすい状態になってしまいます。
食べ物や運動などで血行を良くしておくことは大変重要になります。

便秘がちな人もやはり、余分な物を身体に溜め込んでしまっているので痩せにくいということが言えます。
便通が良い人は常に余分な物を排除出来ているのでいつも身体がスッキリした状態という訳です。

睡眠時間をしっかり確保出来ると、成長ホルモンが分泌されるため、痩せやすい身体作りが出来ます。

これらを見ていくと、やはり健康的な生活をしている人は太りにくいということがわかります。
太る原因は体質以前に不摂生も大きく関係しているのです。

痩せやすい食べ物を食べる

メイソンジャーサラダ

αリノレン酸

血流改善や血栓予防、老化防止に効果のある成分。
わたしは亜麻仁油でこのαリノレン酸を毎日摂っています。

繊維質

食物繊維は便通を良くする為にも必須。

乳酸菌

腸の環境を整えることは老廃物を排出するために必要な乳酸菌は、他にもコレステロールの低下や、健康維持にも重要な効果をもらたしてくれます。

炭水化物

炭水化物が痩せやすい食べ物!?とびっくりするかもしれませんね。
炭水化物はダイエット中は抜くという人が多いはず。

たしかに、ラーメンや菓子パンなどの炭水化物はNGですが、ごはんなら、食べた方がいいそうなのです。
炭水化物を減らすと、たしかに体重は減りますが、太りにくい体質にはならず、痩せにくい体質になってしまいます。
炭水化物を極端に減らしてしまうと、脳から危険信号が出されてしまうのです。

食べる順番を1番最後にするなどの工夫をしたり、お茶碗8分目にしておくなどしながらも炭水化物もきちんと摂取してください。

食べる時間に注意する

350
一番痩せやすいとされている時間は、起床して約8時間後。
つまり、15時~17時頃だそうです。
この時間帯は、身体がエネルギーをたくさん使う時間帯。
おやつを15時に食べるのは、使った分のエネルギーを補給するためと言われています。

しかし18時を過ぎてしまうと、逆に太りやすくなってしまいます。
夕方は、副交感神経が優位になる為、食べたら食べた分、脂肪になりやすくなってしまうのです。

また、就寝の4時間前は何も口にしないことが大切です。
胃腸をなるべく休めることは身体全体の調子を整えるだけでなく痩せやすい身体を作り上でとても重要です。

風呂は必ず浸かる


代謝を上げて、さらに血行を良くするには、湯船にゆっくり浸かるのが一番。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで老廃物が排出され冷えなども改善するため、体質を良くするには欠かせない方法の一つと言えます。

効率のよい運動をする


ダイエットに最も適した運動は、有酸素運動だといわれています。
ですが、有酸素運動はどれも開始から20分以上経って初めて効果が出始めるもの。
水泳やジョギング、エアロバイクなどの効果的な運動毎日20分以上行うようにしてください。

となると、挫折する方はかなりいるのではないでしょうか。
運動は続けなければ意味がありません。
なので、続く運動をしなければいけません。

気軽に長く出来るものとして、エアロビクスがあります。
エアロビクスは楽しく気軽に出来る為、続けることがしやすい運動だそうです。

また、冬は気温が低いので、体温を一定に保つために代謝が上がります。
交感神経が刺激されると代謝がアップしますから、気温が低い中のウォーキングや冬場外でするスポーツはダイエットにとても効果が高いそうです。

決まった時間に寝起きする

ベッドから起きる女性
痩せやすい身体作りに必要な成長ホルモンは、ゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時の間に最も分泌されるといいます。
その時間に熟睡している状態が理想です。
痩せやすい体質を作るだけでなく、美や健康を維持する為にもなるべく早めの就寝を心掛けましょう。

美しく生きる基本は生活習慣

気持ちのよい朝
いろいろなダイエットや健康療法、美容のあれこれについての情報は溢れていますが、行きつく先はいつも、規則正しい生活なのだと思います。
人間が生きる上で、基本的に必要な栄養素や、必要な睡眠時間、適切な運動量、口から何を摂取してどのくらい不要なものを排出するか、などの人間のマニュアルというものが今もなお現在進行形で発信されています。

全ての人がそれにあてはまるわけではないかもしれませんが、基本的に身体の作りは同じ訳で、同じパーツが備わっていますよね。
毎日同じ時間に起きて、3回身体の欲しがる栄養素を補給し、運動や入浴で代謝を上げて、必要のないものは体外に排出する。
充分な睡眠時間が確保出来る時間に就寝した後、身体がまたリセットを繰り返してはじめて、健康と美が保たれるのです。

痩せたい痩せたいと思っている人は、そのリズムを崩してしまった人。
つい食べ過ぎてしまった。
バランスよく栄養が取れていない。
運動はしない。
夜更かしは当たり前。
という生活の結果が、身体に出てしまったというだけの話です。

世の中には、いろいろな誘惑がありますし、人というのはついつい怠けてしまう生き物でもあります。
生きていく時間全てが、きっちり規則正しい生活でなければ絶対にだめ!とまでは言いません。
たまには息抜きも必要ですし、食べたいものを思いっきり食べるのもいいと思います。
ただ、基本的にはきちんと基本的な生活をする。贅沢や休憩した分はどこかで消化するということは必要です。

これさえ出来ていれば、身体の不具合が起こりにくくなるということ。
後は個人的な体質や生活スタイルに合わせて調整すればいいのではないかなと思います。

年齢を考慮した生活


わたしもアラフォーになり、自分の身体について真剣に考えるようになりました。
やはり今は、20代の頃のようにはいかない。
20代の頃は、かなりの不規則不摂生をしてきました。
食べなくても元気でしたし、寝なくても平気でした。
肌の手入れは手抜きでもさほど困りはしなかったですし、あまりそういう悩みもありませんでした。

30代に入って、食べたら食べただけ、身体に脂肪がついたり、頑張って運動しても歳のせいで体力は落ちるので、常にプラマイゼロ。
ちょっとした事で体調を崩したり疲れがいつまでも抜けないということに気づいた時、あー今までの生活じゃダメなんだなと本当に心からそう思ったのです。
30代からは、やはり生活スタイルを変えていく必要も出てきます。

あとはホルモンのバランスを整えるということも大切です。

食べるもの、食べる温度、1日に食べる量。
いつ運動するか、何を中心に鍛えれば良いか、どのくらいのペースで運動するか。
毎日何時に寝て何時に起きるか。
少しでも体を休ませるためにはどうすべきか。

そんな事を考えながら、毎日過ごします。
出来なくても気にしなくていい。
明日はやろうというくらいで、ただ頭に入っていれば自然とやるようになるものです。

栄養のバランスが良いものを食べれたり、しっかり運動が出来たり、充分な睡眠が取れたりすると、何だかうれしい気持ちになります。
そうやって少しずつ、生活が整っていけばいいのではないでしょうか。
その先に、年齢に見合う健康と美しさが手に入るのだと思います。

うれしいという達成感


本当に効果を出すことというのは時間が多少かかるものです。
短期間で一気に痩せるというダイエットのほとんどは一時的なものでリバウンドするリスクが高いといいます。
1日でも早く痩せたいと焦る気持ちは分かりますが、地道に確実に着実に結果を出すことで、これから先長く美しくいられるようになります。

少し時間はかかりますが、体重が落ち始めたり、身体に変化を感じるようになると、うれしい!という達成感が生まれます。
この気持ちが生まれることが、継続する糧となるのです。
まずはこのうれしい!を目標に頑張ってみてください。
必ず結果は出ます。
自分を信じて継続しましょう。

まとめ

体質を変える事で、痩せやすい身体、太りにくい身体を作ることができます。
でも体質を変えるということは、すぐに結果が出る訳ではありません。
毎日少しずつ、生活習慣を変えていく必要がありますし、それは簡単なことではないからです。
人が生きていく中での基準となる規則正しい生活は、太りにくい身体を作るだけでなく、美しさを保ち、また健康を維持することにも繋がります。

結果、理想的な自分を手に入れるためにはまず、毎日の生活を見直し、それを少しでも整えていく努力が必要だということが分かりました。
今、若いうちに生活習慣を変えていけると、これから先の長い時間がより楽しいものになるに違いありません。
そして、加齢によってリスクが高くなる生活習慣病などの予防にもなるのでより長生きが期待できますね。

太るというのは、見た目が良くないというだけの問題ではありません。
見えないところで健康を損ねる原因ともなります。
いつまでも若く美しくあるために、今のうちから体質改善を頑張ってみませんか??

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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