ダイエットにも美容にも効果あり!「腹巻」のメリットとは?

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みなさんは腹巻、付けていますか?
腹巻と聞くとアニメや漫画のキャラクターで居たような…と思い浮かべてしまいがちですが、腹巻にはたくさんの身体や美容に良いことが詰まっているのです!

今回は、そんな腹巻にはどんなメリットがあるのか、おすすめの腹巻商品も一緒に紹介していきます♪

 

腹巻きのメリットとは?

ダイエット効果

冷えはダイエットの敵と言われるように、お腹も冷えていると痩せにくくなってしまいます。
それは、全身の血行が悪くなって基礎代謝が落ちてしまうからです。

腹巻でお腹を温めてあげることで血流も良くなり、消化器官や臓器などが活発になるので、エネルギーの消費も高くなり痩せやすい体質にすることができます。
また、腹巻をすることで身体の温度が上がるのですが、体温が1度上がれば代謝量が13~15%ほど上がると言われています。
ダイエット目的ではない人でも普段から腹巻を付けることで、太りにくい身体を作ることができますよ。

生理痛を和らげる


お腹が冷えていると、血管だけではなく子宮も収縮してしまいます。
すると、生理痛の痛みを感じやすくなったり、月経不順を引き起こしてしまうのです。

子宮も内臓の一部なので、腹巻を巻いてじんわりと温めてあげましょう。
日常的にお腹を温めてあげることで、生理痛は和らぎ、改善されますよ。
また、痛みがとくにひどい時は、腹巻の上からカイロを貼り、お腹だけではなく腰も温めてあげましょう。

便秘の解消

お腹の冷えは、便秘の原因の1つです。
お腹が冷えてしまうと、胃腸や小腸、大腸などの消化器官の働きが弱くなります。
腸の働きが弱くなると、便秘になったり、下痢と便秘を繰り返してしまうことにもなるのです。
便秘などで老廃物を溜め込んでしまうと、ぽっこりお腹の原因にもなりますし、肌荒れの原因にもなります。

そこでお腹を温めてあげると、腸の働きも活発になり、血液の循環が良くなって排泄がスムーズになるのです。
また、体温を上げて37度をキープすることで、乳酸菌などの善玉菌が活発になります。
すると、腸内環境の改善にも繋がるので、便秘を解消しやすくなりますよ。

頭痛や腰痛の改善


頭痛や腰痛、肩こりなどの身体の痛みは、主に血行が悪いことが原因です。
お腹周りや内臓が冷えてしまうと、腰痛や頭痛だけではなく、吐き気などの症状も起きてしまいます。
これらの症状を改善するためには、腰とお腹まわりを温めてあげることがポイント。

また、ぎっくり腰で腰を痛めてしまった場合、患部は熱をもっているので、その時は温めずに冷やすようにしましょう。
間違って温めてしまうと、痛みが強くなる可能性があるので気をつけてください。

美肌につながる

腹巻によって内臓が温まると、血液の循環がスムーズになって代謝がアップします。
代謝が良くなると、体内の老廃物を排出しやすくなるだけではなく、肌のターンオーバーが正常になって肌トラブルを防ぐことができるのです。

むくみの解消

腎臓が冷えてしまうと、水分の代謝や排出がうまくできなくなり、身体や顔がむくんでしまうと言われています。
腹巻をすることで、腎臓などの臓器が温められ、自然とむくみを解消することができますよ。

また、身体が温まると余分な毒素や塩分を外に出してくれるデトックス効果を得ることができます。
むくみが気になるという方は、腹巻で内側から温めていきましょう。

 

どんな腹巻を選べばいいの?

実際、腹巻を買うとなると、どんな素材のものを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
次は腹巻の素材別の特徴をご紹介します。

コットン

季節を問わず使いたいなら、コットン素材がおすすめ。
保温性だけではなく、通気性も良くて湿気も外に出してくれるので、冬だけではなく夏も着用できます。
また、洗濯機で洗っても型崩れしにくいのが嬉しいポイント。

ウール

しっかりとお腹を温めたいなら、ウール素材がおすすめです。
保温線抜群な上に通気性もある優れもの。
厚手のものが多いので、お腹をガードしてくれる安心感があります。
ただ、温まりやすいので寝ているときは付けるのを避けましょう。

シルク

素材にこだわりたい方には、肌触り抜群のシルクがおすすめ。
薄手だからファッションにも響きません。
伸縮性もあって肌に優しいので、安心して付けることができますよ。

オーガニックコットン

肌にストレスを与えたくない方は、オーガニックコットンがおすすめです。
お腹を温めてくれるだけではなく、汗をかいても快適に過ごすことができます。
化学繊維を使用していないので、優しくナチュラルなものを求めるのであれば、オーガニックコットンが良いでしょう。

ナイロン系

身体にフィットしたものが良い方は、ナイロン系の素材がおすすめ。
他の素材と比べて、比較的お手軽な価格で手に入ります。
しかし、ポリエステルやナイロンの素材が肌に合わない場合もあるので、肌に合わないと感じたら避けましょう。

 

腹巻を買うときはサイズに気をつける

腹巻を購入するときは、締め付け感のない、ゆったりとした余裕のあるものを選びましょう。
サイズが小さいとお腹が圧迫されて血流が悪くなり、冷え性が悪化する恐れがあります。
購入する前に試着してみたり、伸縮性のある素材のものかを確かめましょう。

 

素材別!おすすめの腹巻

「コットン」「ウール」「シルク」の3つの素材から、おすすめの腹巻をご紹介します。

コットン


マリーコットンシルク腹巻
思わずホッとしてしまう、優しい肌触りの腹巻です。
柔らかくゆったりとしているので、余裕をもって付けられます。
伸縮性に優れているので、さまざまな体型にフィットしますよ。


やさしいはらまき
オーガニックコットンで作られた腹巻です。
ふんわりと柔らかな素材で、夏の冷え対策としても使えます。
通気性が良いので、寝るときに付けてもぐっすり眠れます。


チューブ薄手腹巻
伸縮性のある薄手のチューブ腹巻です。
長めの腹巻なので胴体をすっぽり覆ってくれますし、折り返して2重にしても使えます。
春夏の洋服の下にも使えますよ。

ウール


カシミヤ100%腹巻
カシミヤ(ウール)100%なので、軽くて柔らかい付け心地で、とても肌触りなめらかな腹巻です。
温かさが抜群なので、真冬のアイテムとして大活躍しますよ。


ウール腹巻
肌触りの良いウール100%の腹巻です。
伸縮性もあるので、いろんな体型に優しくフィットします。


冷えとりはらまき シルク&ウール
内側がシルク、外側がウールになった2重構造の腹巻です。
縫い目がない仕上がりなので、フィット感が抜群。
防縮ウールなので、安心して洗濯できますよ。

シルク


シルク腹巻
伸縮性があって、ゆったりとした付け心地です。
薄手なので洋服の下に着ても大丈夫。
マタニティインナーとしても使えますよ。


メリヤクー 冷えとり腹巻
リブ編みで作られているので、伸縮性抜群。
縫い目がないので、チクチクとした不快感もありません。
ナチュラルなデザインが可愛らしいです。


シルクボディウォーマー
シルク100%で作られた日本製の腹巻です。
やわらかな感触で、締め付け感もありません。
チューブトップとしても、ネックウォーマーとしても使えます。

 

腹巻の効果的な使い方

腹巻はウエストよりやや上に付けましょう

腹巻を付けるときは、ウエストよりすこし上に付けましょう。
お腹の下のほうに付けているとずり落ちてくるので、胃や腸などの臓器のある辺りに腹巻を当ててあげてください。
ちなみに男性の場合は腰の辺りに付けると良いそうです。

長時間付けないようにする

腹巻を付けるときは時間を守りましょう。
常に付けたままにするのではなく、1日3~5時間ほどに抑えてくださいね。
腹巻を長時間付けたままにしてしまうと、身体が腹巻を頼るようになってしまいます。
かえって冷えやすい体質になってしまうこともあるので、付ける時間には気をつけましょう!

素肌に直接つけないようにする

素材によってはチクチクとしたり、肌に合わずにかぶれてしまうことがあるので、腹巻を肌に直接つけることはオススメできません。
腹巻は身体を温めてくれるので汗をかきますが、その汗を吸収した腹巻をずっと付けていると、汗が冷えてしまい返って身体を冷やす原因にもなってしまいます。
腹巻を付けるときは下着の上から付けたり、服の上から付けるようにしましょう。

身体の熱のバランスを考える

冬は寒くなるので、どうしても厚着してしまいますよね。
お腹や下半身は着込んでも良いのですが、心臓に近い上半身は冷えにくくなっているので、薄着にしておくと良いでしょう。
上着を何枚も重ねて着てしまうと、自分の力で身体を温められなくなってしまいます。
なので、腹巻をしている時は上半身を着込みすぎないようにして、温まった熱を逃がしてあげることを意識してみましょう!

腹巻を付けたまま運動するとダイエット効果アップ!

ダイエットをしている方、これからしようと思っている方は、腹巻を付けたまま運動することをオススメします。
腹巻をすることで体温が上がりやすくなりますし、それにプラスして運動をすることでカロリー消費がアップしますよ♪

また、身体が温まって汗も出るので、体内の老廃物が出たり、毛穴に溜まった汚れも排出されやすいので、ダイエットだけではなく美肌効果も期待できます。
腹巻をつけたまま運動する場合は身体の冷えを防ぐためにも、汗をかいたら腹巻と服を脱ぐようにしましょう。

運動にオススメの腹巻


モンベル サーマテックウエストウォーマー
抜群のストレッチ性と高い保温効果を持った腹巻です。
激しい運動や長時間の使用でも、締め付け感もなく汗も素早く吸収拡散します。


MIZUNO(ミズノ) ランニング腹巻
発熱素材「ブレスサーモ」を使った保温腹巻です。
ランニング中に冷えるお腹を守り、汗からの冷えを防いでくれます。

 

おわりに

いかがでしたか?
腹巻には寒さをしのぐだけではなく、ダイエットや身体に良いことだらけだったのですね♪
また、寒い季節だけではなく、夏場でも腹巻は大活躍しますよ。
冷房の冷えからお腹を守ってくれますし、腹巻は通気性の良いものが多いので、付けていても不快感がないと思います。
これを機会に1年を通して腹巻を付けて、健やかで美しい自分を手に入れましょう♪

ダイエットの近道は内臓を温めることにあった!健康的な痩せ体質を手に入れよう!
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著者:ももの かんづめ

著者の記事一覧

1994年生まれ。下町情緒あふれる場所と柴犬が好き。
デスクワークでむくんだ足、凝り固まった肩をどうにかしたくなった頃、健康と美容に興味を持ち始めました!
もっと自分自身を好きになれる女性が増えればいいなぁ~と思い、内側も外側もキレイになれる術をLierで発信していきたいと思います。







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