仕事ができる!と思われる為に心がける10のこと

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仕事をしていると、色々な人と関わるようになりますが、仕事ができる人・出来ない人は一度でも一緒に仕事をすれば案外すぐに見分けられるようになります。

“学力がある=仕事ができる”というわけではなく、学力と仕事はまた違ってくるのが難しいところ。

いくらいい大学を出ていても、テストの成績がずば抜けて良くても、「仕事ができる」とは限りません。

逆に学生時代の成績は最悪でも、仕事ができる人は大勢います。

では「仕事ができる」と「仕事が出来ない」の違いは何なのでしょうか。
そもそも「仕事ができる」とは一体どういうことなのでしょうか。

「仕事」は与えられた課題に対して答えが予め用意されているものではなく、その場その場での対応力や、感性、アイデアが必要です。

要は「センス」が大切なのです。

「センス」なんて生まれ持ったものでしょ?どう磨けばいいの?と思われてしまいそうですが、仕事が出来ると思われる為に心がけるべき事はたくさんあります。

誰にでも出来ることを心がけ、実践することで「仕事ができる」と評価して貰えるようになります。

センスを磨く前に、まずは簡単に誰でも意識次第で出来ることを実践していきましょう。

仕事ができる!と思われるための10項目。

1. 期日厳守

スケジュール帳にハートで印をつける

まず、与えられた期日は確実に守りましょう。

期日が決まった時点で、その仕事の所要時間を考え、逆算し、取り組む時間を逆算します。

また期日を守るのはもちろんですが、なるべくならその期日に余裕を持って、自分の中での期日を決めます。

〆切を守るのは当然、それよりも早く提出することに評価されると考えて。

2. 相手の名前を覚える、名前で呼ぶ


名前を呼んでもらえると認めてもらえたようで嬉しくなるものです。
出会ってすぐなら尚更です。

名刺交換をして、名前を知った時点で、会話の中でも名前で呼ぶようにしましょう。

そうすることで相手もこちらの名前を呼んでくれて、覚えてもらえるようになります。

仕事ができる人ほど名前や会話の内容を覚えるのが得意です。

覚えていてもらえる=相手に大切に思ってもらえている と感じるからです。
名前や会話を記憶することは礼儀の一つと思って意識して記憶しましょう。

取引先の人だけじゃなく、会社内での社内線で話した相手や、電話でのやり取りだけでも名乗った相手の名前で「〇〇さんにお願いしたいことがあるんですけど、」なんてお願いするだけでその仕事を優先してもらえる可能性はぐんと上がります。

「名前を呼ぶ」ただそれだけのことですが、それが与える価値はすごく大きいです。

3. 身の回りを綺麗に保つ

デスク周りが乱雑に書類などが山積みになっている人より、綺麗に整頓され、無駄なものがなく書類もしっかり管理されている人の方が、仕事をしっかりこなしてくれるように見えるものです。

整理整頓されていれば大事な書類をなくさずに管理してくれて、仕事もしっかりと期日を守ってくれるようにおもえるからです。

4. 声を大きくはっきりと

うるさいほどの声の大きさは考えものですが、ハキハキとした話し方と聞き取りやすい声の大きさは自信があるように見えます。

自信がなさそうに声が小さくボソボソ話す内容とハキハキと大きな声で話す内容では、同じ内容で同じ伝え方でも相手の受け取り方は大きく異なります。

自信があるように話すことはビジネスの上でとても大きな武器になります。自信があるないに関わらず、そう見える話し方をすることはとても大切です。

5. レスポンスは即座に

まずメール。
メールを見たら基本はすぐに返信しましょう。
その場ですぐに返事ができないものでも、その旨を伝えることで相手も安心して待つことができます。

メールは相手の顔が見えず、読んだかどうかも分からないので、どうしても返事がないとちゃんと伝わったか不安になってしまいます。

読んだこと、要件を了承したことを伝えるためにも返事はすぐに返すことを心がけましょう。
電話も、出れなかった場合、気付いたらすぐに折り返しましょう。

着信履歴が残るはずの電話で折り返しがないと相手は不安になりますし、それが続くことで不信感になり不満になります。

折り返しが遅い、メールの返信がない、すぐに連絡がとれない、これはビジネスの上ではとてもマイナスです。

レスポンスが早いとそれだけで誠意につながりますので、一刻も早くレスができるように心がけましょう。

6. 伝え方、言い方に気をつける

仕事をしていると、色々な人と関わることが多いので、相手の言い方にムッとしたこと、経験ある方が多いと思います。

言い方一つで相手の受け取り方は180°変わります。
その工夫ひとつで、自分も伝えたいことが相手に伝わり、円満に解決するので、言い方はすごく大切です。

自分がカッとなっても、すぐに相手を指摘するのではなく、まずは一呼吸おいて、冷静になれてから相手に伝えるようにしましょう。

自分がこういう気持ちになった、ということも、冷静に伝えた方が相手には伝わります。

7. メモを取る癖をつける


新しく仕事を教えてもらったり、仕事を細かく頼まれた時、メモを取る人と取らない人がいます。

メモを取らなくても絶対にミスしない、忘れない自信があるのならいいのですが、ほとんどの人間はそんなに記憶力はよくありません。

教える側やお願いする側も、メモを取ってしっかり仕事を覚えようとしてくれる姿勢を評価します。

逆にメモを取ろうとしない人に対しては教える気も失せてしまいます。
小さなことでもすぐにメモを取り出せるよう常にメモとペンは携帯しておきましょう。

8. 計画性がある


仕事をこなす上で計画性はとても大切です。行き当たりばったりでは必ずボロが出ます。

今日やるべきことが何か、いつまでに仕上げなければならない、など、きちんと把握して計画を立てて仕事をすることが大切です。

仕事なので、途中で緊急の業務が入ったりイレギュラーなことを頼まれることももちろんありますが、その時もやるべきことがきちんとわかって計画が立てられていれば、どう対処すべきかも分かります。

9. 身だしなみに気を遣う


一見仕事と身だしなみは関係ないように思えますが、仕事と身だしなみはとても関係しています。

高級なものを身につけているかどうかより、しわしわになっていないか、くたびれていないか、靴は綺麗に磨かれているか、スーツのサイズが合っているかの方が大事です。

仕事が出来る人は相手からどう見られるかを意識しているので、身だしなみもきちんとしています。
身だしなみを整えることは相手に対しての礼儀でもあることも理解しています。

逆に身だしなみがだらしなかったり不潔だとそれだけで仕事出来なそうという印象になってしまいます。
とても損ですよね。

身だしなみを整えることは誰でもできることです。多少お金がかかったとしても、それだけで大きく印象が変わるので、ぜひ見た目から変えていきましょう。

10. 意思決定を早くする

緑の砂時計
仕事をしていると、判断を委ねられることが多くなります。

新人の時代は言われた通りにするだけで自分で何かを決めることは少ないかもしれませんが、仕事ができるようになると自分で決めなくてはならないことが増えます。

優柔不断では相手に不信感を与えてしまいます。
意思決定が早いということはその分、迷っている時間を短縮でき、行動に回せるようになります。

まとめ

簡単にどんな仕事にも共通する10項目にまとめてみました。当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にしっかりこなすことが大切なのです。

あなたはいくつあてはまりましたか?仕事は人生のほとんどを占めるものなので、そこがうまくいけば人生はとても楽しくなります。

もし仕事ができるようになりたいと思うのであれば、まずはこれらの項目を当たり前にこなせるようになることから一歩始めてみましょう。

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著者:chiemin

著者の記事一覧

とにかく美容が大好きです。
コスメ、スキンケア、香り、インナービューティー、ライフスタイル、、女性の美について多方面から、読んでいてわくわくする、楽しい、わかりやすい記事を丁寧に書いていきたいと思っています。
美容薬学検定1級、日本化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、ダイエット検定1級を取得。







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