自分に本当に似合う色が分かる!簡単パーソナルカラー診断【前編】

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その色、本当に自分に合ってますか?

服を選んだりバッグを選んでいる時、何を基準にして選んでいますか?

流行、デザイン、価格、形、色々な要素がありますが、「それが自分に似合う色だから」という理由で選んでいる人は少ないのではないでしょうか。

好きな色や、直感で「これ、いいな」と思って選んでいる人もいるかもしれませんね。

しかし、「自分が好きな色」=「自分に似合う色」とは限らないんです。

今回は、たった4色でできる簡単パーソナルカラー診断を紹介します。

 

簡単セルフチェック!あなたは、「春・夏・秋・冬」のどのカラー?


それではセルフチェックのやり方を紹介しますね。

まず、「黄色・茶色・水色・青」の4色を準備します。

できれば折り紙などの、ある程度の大きさの色紙が好ましいですが、手元にない場合は、スマートフォンなどで色を表示させるのでもOKですよ。

 

ステップ1

まず、用意した4色の色を一枚ずつ順番に顔の下にあてていきます。

その時、自分の顔の印象がどのように変わったのかを覚えておきましょう。

覚えられない人は、スマホなどで撮影しておきましょう。

 

ステップ2

ここから消去法で色を選別していきます。

4色のうち、一番「老けて見えるな」「顔の印象が暗く見えるな」という色を除外してください。

 

ステップ3

残った3色のうちから、一番自分に似合う色を選んでください。

「似合う」という事が分からない時は、「顔色が明るく見える」「肌に透明感が増す」色を探してみてください。

顔に当てた時、イキイキと、若々しく見える色があなたに合う色です。

他にも、

・目が大きく、鮮明に見える
・顔のラインがすっきりして見える
・シミが目立たなく見える

このような事からでも判断できます。

この3ステップでパーソナルカラー診断は終わりです。

この、黄色、茶色、水色、青色のどれが合うかで、あなたのカラータイプが分かります。

 

気になるカラータイプ、結果は?

 

黄色が一番似合っていた人:春のカラー

黄色が一番似合っているなと感じた人は、「春」がイメージカラーです。
具体的には、下記の色味全般が似合います。

・黄色みが帯びている色
・明るく澄んだ色
・トーンが全体的に明るい色
・淡いパステルカラー

逆に、これは似合わないNGカラーです。

×暗く濁っている色
×灰色がかった、トーンが暗い色
×黒、白、紺だけなどの、地味なモノトーンのコーディネート

春のカラーの人は、全体的に柔らかい印象の明るい色が似合います。
その中でも、黄色みを帯びている優しい色合いが似合うのが特徴です。

「明るい色の服は色白の人しか似合わない」というイメージを持っていませんか?

明るい色は、必ずしも肌の白い人しか似合わないという事ではなく、肌のトーンが暗めな人でも似合う事があります。

なぜなら、肌の色だけでなく、顔の一つ一つのパーツや、髪色などから左右されるからです。

ですから、もしあなたが地黒でも、イメージカラーが春であったならば、自信を持ってその色を選んでいきましょう。

 

茶色が一番似合っていた人:秋のカラー

茶色が一番似合っているな、と感じた人は、「秋」のカラーです。
具体的には、下記の色味全般が似合います。

・黄色みを帯びていて、くすみのある落ち着いた色
・全体的にトーンが暗く、落ち着いている色
・深みのある色
・からし色やオリーブグリーンなど、秋の装いのコーディネート

逆に、これは似合わないNGカラーです。

×暗くても、青みがかった色
×全体的にトーンが明るい色
×赤、ピンク、青、などの原色で派手なコーディネート

秋色が似合う人は、秋のようなイメージのコーディネートがよく似合います。

実際、日本人(アジア人)で秋の色が似合う人は少ないので、数は少ないかもしれませんが、このパーソナルカラーになった方は、どこかミステリアスで深い顔立ちの人が多いです。

他の人には似合わない色が似合うので、他人と同じようなコーディネートにならないというメリットも。
具体的には、黄色みの強い茶系が似合います。

グレーの入ったチャコールグレーのような色味よりは、暖かくて深く落ち着いた赤茶や黄土色などの色味が良いでしょう。

 

水色が一番似合っていた人:夏のカラー

水色が一番似合っているなと感じた人は、「夏」がイメージカラーです。
具体的には、下記の色味全般が似合います。

・青みがかっていて、鮮やかすぎない明るい色
・トーンが明るく、涼しげに見える色
・白か灰色が入っていて、明るく見える色
・淡いコーラルピンクより、紫が入ったマゼンタに近い色

逆に、これは似合わないNGカラーです。

×鮮やかすぎる色
×全体的にトーンが暗い色
×青、白、グレーなどでまとめた冷たすぎる印象をうけるコーディネート

夏のカラーの人は、爽やかな青色が良く似合います。

しかし、鮮やかで冷たい印象を受けるインディゴブルーなどの青ではなく、若干ソフトで、洗練されたペールブルーなどが良く似合います。

夏のカラーの人は、顔の印象がはっきりしていますが若干柔らかい人が多く、鮮やかすぎる色を身に着けてしまうと、顔のきつい印象が際立ってしまうのです。

爽やかだけれども、明るいソフトな色を取り入れると、シャープな印象を残しつつ、優しい雰囲気も保てたままになりますよ。

 

青色が一番似合っていた人:冬のカラー


青色が一番似合っているなと感じた人は、「冬」がイメージカラーです。
具体的には、下記の色味全般が似合います。

・鮮やかな青みのある色
・白、黒、紺などの、はっきりしたコーディネート
・原色に近く、インパクトがある色
・マゼンタ、紫、青などの色が入った色味

逆に、これは似合わないNGカラーです。

×トーンが明るく、淡い色
×暗く濁った、ぼやけている色
×ベージュ、グレーなどでまとめたコーディネート

冬のイメージカラーの方は、とにかく鮮やかな青色が似合います。

紫、青、白、黒、マゼンタなどの、全体的に青みがかってぱきっとした色味ですと、顔立ちがよりはっきりとして見えるのです。

冬のカラーの方は、黒目がちで、顔のパーツが一つ一つハッキリしているので、淡い色やくすんだ色を身に着けてしまうと、コーディネートとちぐはぐになってしまいます。

白や黒などだけでまとめたモノトーンのコーディネートが一番似合う人です。

 

おわりに


パーソナルカラー診断、いかがでしたか?

なかなか自分に似合う色が見つからない人は、親や友達などにも見てもらうといいかもしれません。

また、4タイプのうち、必ずしも1タイプしか合わないというわけではなく、春と夏のカラーが似合う人もいれば、夏と冬、夏と春と冬など、3タイプ似合う人も中にはいます。

そのような人は、色々な色を組み合わせると良いでしょう。

後編では、4タイプをさらに詳しく解説し、似合う柄やお勧めの小物などを紹介しますね。

後編はコチラ
自分に本当に似合う色や柄が分かる!簡単パーソナルカラー診断【後編】

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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