お腹がガスでパンパンに!腸のガスだまりを解消する方法

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腸のイヤ~なガスだまり…どうにかしたい!

お腹がパンパンになって不快感に苛まされる時がありますよね。

凄く痛い訳じゃないし熱も無いけど、断続的な鈍い痛みとギュルギュルと音をたてながらの不快感…。

特に空腹時や食後、そして朝起きた時などに顕著に症状が現れたりします。

ひどくなると定期的に波のように押し寄せる鈍い痛みで我慢できなかったり、夜眠っている時に痛さと不快感で目を覚まし寝不足に陥ることも。

これ、地味に辛いですよね。

今回は、お腹が張る時の原因や症状、さらにガス抜きのための食材やポーズなども合わせて紹介していきます。

 

お腹が張る時の症状と原因は?

主な原因として、体内に発生する「ガス」が影響しています。

人体の胃腸の中には常日頃からガスがあり大抵は排泄物と一緒に出て行ったり、ゲップやオナラと一緒に体外へと出て行くのですが、体内に停滞するガスが過多になると「不快感」そして「痛み」を感じるようになるようです。

ガスが胃腸内へと入ってしまう原因としては多くあり特定するのは難しいでしょう。

例を挙げると「食事中に多く飲み込んでしまう癖がある」「おしゃべりをしながらの食事」「食物繊維を多く食べる」「炭酸飲料の摂取」また「普段緊張する場面では無意識的に空気を飲み込んでしまう」などです。

 

ガスが発生しやすい体内環境も多く影響

例えば「胃腸の動きが悪い」「腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れてどちらかが過多になった時に多くガスが発生する」「消化不良をおこしている」「胃腸がねじれおり変形している」などがあります。

またストレスや自律神経の乱れなどが体内環境に多く影響しており、胃腸が発するヘルプサインでもあるようです。

 

お腹がガスでパンパンに張ってしまった時にすること・注意すること

 

1. 食べること


お腹にガスが大量にたまってしまった場合、食物繊維を摂るのを避けて炭水化物を摂るようにすると良くなります。

炭水化物は体から排出される時に体のガスを一緒に持って行っていくれる働きがあります。

一方、食物繊維は腸内環境を整えて、便のお通じをよくしてくれる体にもダイエットにも良いものなのですが、体内に入ると腸内細菌に分解される中でガスを発生させます。

善玉菌が作るガスなので体に悪いものではないのですが、多く発生することでお腹が張って不快感、そして痛みを感じるようになってしまいます。

「お鍋をして多くの食物繊維質の物を食べたことにより翌日お腹が張ってしまう。。」なんて人も多いようです。

まさか健康に良い食物繊維がガスを作る原因とは驚きですよね。

 

2. 飲むこと。

マグカップを持つ女性

冷たい水ではなく、温かい白湯を多く飲むことで胃腸に優しく水分補給することでガス抜きの効果が期待できます。

そもそも白湯を空腹時に飲むことで新陳代謝の活性化、毒素の排出、消化の促し、便秘の解消、自律神経の整え効果など様々なメリットが期待できるので、日頃から飲むことで今後の予防にもなるでしょう。

また空腹時のゴロゴロした不快感にホットミルク(100ml)にハチミツ(小さじ1)のものを飲むことで和らげることも期待できます。牛乳でお腹を下さない方にはこちらもオススメですよ。

 

3. 運動をすること

適度に体を動かすことで体外へガスが抜けやすくなります。

「運動が苦手だな…」と感じている人でも、実は、軽いストレッチや少しの散歩程度でも効果はあるんです。

歩いている間にオナラが少しずつ出てきたら改善に進んでいる証。

逆に長い間同じ姿勢を維持していたり、腹部を圧迫するような姿勢を保っていると腸内の動きが悪くなりガスがたまってしまう原因となるでしょう。

姿勢を意識的に変え、仕事中などでは、休憩の時にデスクから離れて軽くストレッチして少し歩く等をするのが良いでしょう。

また、ヨガのガス抜きのポーズが簡単に出来るのにかなり効果があります。

1.仰向けに転がり両膝を両手で抱えます。
2.息をゆっくり大きく吐きながら胸の位置まで膝を持っていきゆっくり大きく呼吸を5回します。(この時太ももを腹部につけ、お尻と頭は床から浮かせます)
3.今度はゆっくり大きく息を吐きながら全身を「蹴伸び」のように伸ばします。

これを何度かすることで自然とガスが体外へと抜けていきます。

 

両膝を抱えづらい時

両膝を抱えるのが難しい人は肩膝づつやると良いです。

また、ただ横に仰向けに転がり右に左に交互にゴロゴロとゆっくり10分間するだけでもガス抜きの効果が期待できます。

自宅等の横になれる場所で実践するといいでしょう。

 

4. お腹を温めること

紅茶を飲む女の子
腹部を温めることにより腸内の動きが活性化されてガス抜きの効果が期待できます。

方法としては、湯船に浸かってよく身体を温めること、また湯たんぽやホッカイロでお腹を温めるというやり方がおすすめです。

オフィスにはお腹が張った時の為に腹巻きとホッカイロを常備しておくといいかもしれません。

 

5. 医薬品を服用すること

人によっては、一番簡単に早く効果が出る方法かもしれないのが、医薬品を服用すること。

上記の1〜4 を実践をしたがどうしても治らない!という方には現代の医薬品が助けてくれます。

行きつけのお医者さんに行って処方箋を貰うのが一番良いかと思いますが、ドラッグストアで売っているガスピタンのような市販医薬品でも効果が期待できます。

プレゼンや会議など仕事の都合上で今すぐに直したい方にはオススメの方法。

ガスピタン

小林製薬 ガスピタン

【価格】1,180円
整腸作用のある乳酸菌と、ガスを分解するセルラーゼAP3を配合。
お腹の張りを解消します。

 

終わりに


お腹のガス抜きについて、いかがでしたか?

以上のことを意識して実践することでお腹の張りの軽減に期待できます。

また1〜4を習慣化することで今後の予防にも役立つでしょう。

快適に毎日を過ごす為に無理をしないで少しづつ改善をしていきましょうね♪

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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