2018年はどんな年にする?一年の始まりに習慣付けたい10のこと

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2018年はどんな年にする?一年の始まりに習慣付けたい10のこと

2017年はどんな一年でしたか?
毎年1年の始まりは良い年にしたいと誰もが思うはずですが、年の終わりには思い描いた1年と違ったな・・・・・・なんて思うことも多いですよね。
今回は2018年を良い一年にするための10つの方法を紹介したいと思います。

 

一年の始まりに習慣付けたい10のこと

花束を持つ女性

2018年を良い1年にするために、まずは10つのことを習慣としてみましょう。

 

起きたら白湯を飲む

白湯と美容
目覚めの1杯として白湯を飲むことで、腸内環境を整えることができます
低血圧であったり、毎日目覚めが悪い、身体がだるいといった人は白湯を飲むことで朝のもやもやとした気持ちや体調を改善していくことができます。
また、白湯は腸を活性化させる力があるので便秘解消やダイエットにもなります。
白湯を飲むことを習慣付けているモデルさんや女優さんは多く、毎日白湯を飲むことで美容効果も期待できます。

一日一笑

女友達
一日一回は笑うように心がけてみましょう。
お笑い番組を見たり漫画を読んだり、人と話したり・・・・・・方法は何でもOKですが、一日一笑いを心がけてみてください。
笑いには、血行促進や脳の活性化、自律神経を整える作用、また幸福ホルモンの分泌や鎮静作用があるといわれています。
気持ちが落ち込んでいる日こそ笑うことで、鬱々とした気分は改善され余裕を持って毎日を過ごせるようになっていきます。
また、笑うことにより顔の筋力が上がり自然とリフトアップされアンチエイジングにも繋がります。

一日一膳

ハートを持つ手
一日何でも良いので善い行いをしてみましょう。
大きな一膳ではなくてもOK!
床や道に落ちているゴミを拾ったり、電車で席を譲る、職場の人に優しい声をかける、部屋の掃除をする、家族や友達、恋人にありがとうという気持ちを伝えてみる・・・・・・このような日常の些細なことも一膳に入ります。
人のためだけではなく、自分のためでもOKなので一日一膳を心がけてみましょう。

瞑想をする

瞑想をする女性
寝る前やお昼休憩などに5分でも良いので瞑想をしてみましょう。
瞑想することで夢や目標を叶えやすくなったり、ストレスを軽減することができたり、頭の中を整理することが出来て毎日が過ごしやすくなります。
瞑想ってどうやってやるの?と思う人もいるかもしれませんが、深呼吸をして目を閉じるだけでも瞑想になります。
なるべく雑念を消し去りゆっくりと呼吸をする時間を作ってみましょう。
好きなヒーリングミュージックなどをかけて瞑想することもおすすめです。

Della

働く人のメンタルヘルス・ミュージック

Toshiki Katoh 
参考価格;1,500円(税抜)

優しいヒーリングミュージックでヨガや瞑想をしていても邪魔にならない、心地よいBGMだという口コミ多数。
鳥のさえずりやゆったりとしたピアノなど、心を落ち着けてリラックスさせてくれる1枚です。

ちょっとしたストレッチ

ストレッチをする女性
お風呂上りなどに簡単なストレッチをすることを心がけてみましょう。
デスクワークなどで身体を動かすことが減ったという人は意識的にストレッチを毎日の生活に取り入れてみてください。
休憩時に腕や腰を伸ばすストレッチをするだけでも、身体のだるさや肩凝り腰痛などを緩和できるはずです。

何か夢中になれることを見つける

ベッドで本を読む女性
趣味や習い事がない場合は、何か一つ新しく自分が夢中になれることを始めてみましょう。
例えば本が好きだという場合は、1ヶ月に一冊は読むようにする、文学カフェに行ってみる、古本市などのイベントに参加してみる・・・・・・など、夢中になれることを見つけることで新しい世界が開いていきます。
自分の知らなかった世界に飛び込むことで、経験値を上げることができるだけではなく素敵な人や物との出会いも訪れることでしょう。

適当に日記をつけてみる


毎日日記をつけるようにするのは、中々難しいものです。
なので、気が向いた時や嬉しいことがあった時、反対に悲しい気分の時などに日記を書いて見るようにしてみましょう。
すでにツイッターやフェイスブック、インスタグラムに毎日のことを投稿しているからわざわざ日記なんて書かなくても良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、一度文章を書いてみると客観的になることができるはずです。
感情的にSNSに投稿して炎上騒ぎになる前に、日記に書いてみましょう。
手帳などに書きとめておくことで、後から見返した時に、自分の気持ちの変化を知ることもできます。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳 2018 オリジナル

参考価格: 2,984円(税込)

知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名なほぼ日手帳。
好きなことを書き込めるようになっているので、イラストを描いたり付箋やシールを貼ってみたりと自分の好きなように手帳をデコレーションすることが出来ます。
読むと嬉しくなったり楽しくなる日々の言葉も書かれているので、毎日手帳を開くだけでも充実した毎日を送れそうですね!

 

一年の間に二日以上スペシャルデーを作る

食事会
誕生日会やクリスマスパーティー、何かの記念日のお祝いなど、一年の間に2回以上のスペシャルデーを作ってみましょう。
私の場合、GWはいつも鎌倉へプチ旅行に行くのですが、上半期はそのプチ旅行までに仕事などを頑張ろう!という気持ちになります。
また、下半期は結婚記念日があるためその日までにダイエットをしよう!その日はどんな服を着ようかな?などなど楽しみにして毎日を頑張ることができます。
このように、自分へのご褒美デーを上半期と下半期、春夏秋冬で1回ずつなど決めておくと1年間頑張ろう!といった気持ちで毎日を送ることができます。

寝る前に自分を褒める

赤毛 布団 女性
布団に入って眠りにつくまでの短い時間で良いので、その日1日を振り返って自分を褒めてみましょう。
「褒めるところなんて今日はなかったな・・・・・・」という日だとしても、「今日一日をちゃんと乗り切れた自分は偉い!」と褒めてみましょう。
眠りに着く前の時間というのは、実はとても大切なものです。
怖い映画を見たりすると、怖い夢を見ることはありませんか?
寝る前に見たこと、感じたこと、イメージしたことなどがそのまま夢に反映され睡眠の質を左右したり未来に関わることもあるので、寝る前に心地の良い状態になることは毎日を過ごすにあたりとても重要といえます。

夢の叶っている状態の自分をイメージする

笑顔で深呼吸する女性
何か目標や夢がある場合は、「すでにその夢が叶っている状態」をイメージしてみましょう。
キングオブコント2017で優勝したかまいたちというコンビ名の芸人さんは、番組が始まるまえに優勝して賞金をもらっている状態を想像し嬉しくて涙を流していたといいます。
実際にそのイメージは現実のものとなり、優勝し賞金を手に入れたのですが、こういった「思い込み」や「イメージの刷り込み」はとても重要です。
他の芸人さんもノートに「将来お笑い芸人になって賞を獲る!」ということを書きなぐっていて、周りからはちょっと怖いと思われていたようですが、今では見事そのノートに書いた通りに誰もが知っているような芸人さんになっています。
一流のスポーツ選手などは毎日イメージを脳内に刷り込んで本番に挑んでいるというのは有名な話でもあります。
最初は難しいかもしれませんが、寝る前や瞑想に入る前など、夢が叶って幸せな自分、満たされている自分を想像することで、驚くほど簡単に夢や目標を引き寄せることができるのです。

 

おわりに

2018年をより良い1年にするために習慣にしてほしい10つの方法を提案させていただきました。
簡単にできそうなこと、ちょっと難しそうなことが人によってはあるかもしれませんが、習慣になってしまえば反対にしないと落ち着かないという状態になるはずです。
紹介した内容以外にも、自分が心地よく、楽しく続けられそうなことを見つけて素敵な一年を過ごしてくださいね。

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著者:Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。







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