聞き上手な女になる!男性が彼女に本当に求めているのは、こんな女性

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はじめに

あなたは「聞き上手だね」と言われたことがありますか?
女友達から相談を多く受けるから、聞き上手ってことなのかな?と思っている方もいるかもしれません。

もちろん、聞き上手な女の人は男性ウケも良いので、それだけで「彼女候補」になります。

しかし、女性にとっての「聞き上手」と、男性にとっての「聞き上手」は全く別物なのです。あなたが今もし、女友達からしか「相談しやすい、話しやすい」と言われていないのなら、男性の相談相手としては逆効果かもしれません。

今回は、男性が女性に本当に求める「理想の聞き上手の彼女」になるテクを紹介します。

 

女性は「同意」を求める、男性は「解決」を求める

まずポイントなのは、女性のコミュニケーションの大半は、「同意」や「共感」から成り立っていて、男性のコミュニケーションは、大半が「問題への解決のプロセス」を求めているという事。

例えば、こんな会話をよく耳にしませんか?

 

女性の会話例

A子「スタバの新作飲んだ?すごく美味しかったの!」
B子「良いな~!私まだ飲んでないよ。どんなフレーバーだったっけ?」
A子「チョコレート風味で、上にナッツが乗っているやつ」
B子「A子チョコレート好きだもんね!美味しそう」

この会話は、A子ちゃんの発言に対して、B子ちゃんが共感したり、同意したりという形式になっています。
女性はこんな風にして、相手に同意していくことで、お互いが気持ち良い関係になるための会話をする傾向にあります。

それでは、一方で男性の場合だと、どうなるのでしょう?

 

男性の会話例

A男「スタバの新作飲んだ?」
B男「まだ飲んでない。旨かった?いくらだっけ?」
A男「旨かったよ。ナッツ多めで。たしか、Mサイズが520円だった気がする。」
B男「ふうん、今度飲んでみるわ」

女性に比べて、かなりシンプルです。
男性は、会話の中で知りたいことを端的に聞いて、解決したらおしまいという傾向にあります。

女性ほど、同調したり共感したりという事はありません。

ですから、女性が男性との会話の中で、「そうだよね~」「わかる」だけで同調したり賛成したりするだけですと、男性は物足りなさを感じたり、「俺の話ちゃんと聞いてるのかな?」と感じさせてしまうんですよ。

 

男性の話をうまく聞くコツ①「説明」

男性が、「この子に話して良かった」と思えるようになるには、まずは相手に「説明」をしてもらう事です。
例えば、学生時代にバンドをやっていた男性が、「また音楽やりたいな~」とポツリと言ってきたとしましょう。

そんな時に最初に男性の心をつかむ方法として効果的なのが、「学生時代のバンドの話を聞かせてよ!」という事。
つまり、最初にどんなものかの「説明」を求めるという事です。

そうすると、男性は、「高校時代にギターとボーカルを担当してて…」と少しずつあなたに話しだしてくれます。

 

男性の話をうまく聞くコツ②「確認」

男性が話し出したら、「ふぅん」、「へぇ」、「よかったね」、「すごいね」だけで終わらせてはいけません。
説明を求めるところは多くの女性ができる事。

しかし、ここからが、聞き上手かそうでないかの分かれ道です。
話している最中に、「確認」をする事です。

たとえば、「そうなんだ!ギターとボーカルをやってたんだね。」と、相手が説明したことに対するリアクションを入れていく事です。

「そうそう。それで、ベース担当が小学生からの幼馴染でさ、そいつとやると凄く楽しかったんだよな~」
「そっか、幼馴染の子とやってたんだ。それだったら気心知れてて楽しいよね。」

繰り返すだけで一見単調に見えますが、「私はあなたの話をちゃんと聞いてますよ」というアピールになります。
これができたら、次のステップです。

 

男性の話をうまく聞くコツ③「質問」

「じゃあ、ドラムは誰だったの?」「キーボード担当の人もいたの?」
次は、あなたから質問をする番です。

これによって、男性は、「この子はちゃんと話を理解してくれているし、興味を持って聞いてくれている」という事になります。

ステップ②の、「確認」をしないままだと、「俺の話を聞かずにどんどん質問してくるな」「ちゃんと聞いてるのかな?」と不満を持たせてしまいますから気を付けてくださいね。

質問することによって、男性はどんどん話を膨らませていきます。そこでまた質問攻めにするのではなく、上記の「説明」「確認」を織り交ぜながら、「質問」もしていくと良いでしょう。

この工程をやりすぎると、尋問のような理屈っぽい会話になってしまうので気を付けてくださいね。

 

男性の話をうまく聞くコツ④「提案」

あなたはこの男性の話を聞いていて、おそらく「この人はつまり●●したいんだな」という事がだんだんわかっていきます。

「じゃあ、また高校のメンバーで集まって音楽始めたら良いんじゃない?」と提案することが、最終的な落ちになります。
「それは難しいよ。みんな仕事があるし。」などと恐らく切り返されるでしょう。そうしたら、あなたなりの意見も踏まえて、提案してみるのです。

「そうだよね、忙しいよね。でも、ライブを目標にしなくても、まずはスタジオを少し借りて、みんなで音を合わせるのから始めてみたら良いんじゃない?きっとすごく楽しいと思う」

このような感じで、相手の希望に沿ったような自分の意見を言うと、「この人は俺を分かってくれているし、適切なアドバイスもしてくれるな」と気持ちが満たされていくのです。

 

男性との会話、聞き上手になるコツのまとめ

結論は、相手が望むような解決策を伝え、背中を押してあげる事です。

女性は同意、男性は解決策、と述べましたが、人間は女性でも男性でも誰でも、自分のやることに賛成してほしいですし、「やればできるよ」と背中を押してほしいもの。

プロセスは違いますが、共通しているのは、

・相手の話をよく聞く
・相手を認める、賛同する
・解決策、提案をしてみる

という事。

この例では、最初に男性が「また音楽をやりたい」というゴールから始まりましたが、中には話を聞いていかないと、結局何が問題でどう解決していいのか分からない話もあります。

そんな場合に安易に予想して提案すると、「お前は分かってないな」「俺に指図するのか?」と不愉快な気持ちにさせてしまう事も少なくありません。

そんな時は、「私には難しいけど、●●君ができるように応援しているよ。頑張ってね。また私にできる事があったら相談してね。」と言うのも一つの方法です。

ただ、なんでもかんでも賛成したりするのは、あなたにとっても相手にとっても良くありません。
自分の価値観がブレてしまいますし、相手にも、「この人は自分の言う事に対してなんでもイエスだな。自分の意見は無いのかな」と思わせてしまいます。

本当にあなたが賛成できない事に対しては、否定などはせず、無理に話を合わせないようにしましょう。
それもまた、聞き上手な女性への一歩ですよ。

 

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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