食物繊維が豊富な食べ物をもっと食べたほうが良い7つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
繊維が豊富な食べ物をもっと食べたほうが良い7つの理由

はじめに

多忙な現代社会では、仕事によるストレスや偏った食生活のせいで体の不調便秘に悩む女性は多いですよね。
毎日仕事から帰ると時間もないし疲れてご飯を作る余裕もないので、ついついスーパーで買った惣菜で済ませてしまうという生活を送っている方が多いと思いますが、なんとなく毎日体がだるかったり疲れが取れなかったりということはないでしょうか?
次の日も元気に頑張るためにもバランスのとれた食事を取ることが大事です。
中でも野菜や果物に豊富に含まれる繊維質は、私たちが健康を維持するために様々な面からサポートしてくれます。
そこで今回は食物繊維たっぷりの食べ物をもっと食べたほうが良い7つの理由についてご紹介していきたいと思います。

 

1.健康な心臓

年齢を重ねていくとどうしても心臓発作や心筋梗塞などの生活習慣病のリスクが高まってしまいます。
心臓発作や心筋梗塞は脂肪分やコレステロールの高い食生活によって引き起こされてしまいますが、今のうちからそういった食べ物を出来るだけ控えて繊維質をたくさん取ることにより、心臓や血管を健康に保ち病気を防ぐことが出来ます。
後で後悔するくらいなら、今真剣に食生活を見直しましょう。

2.消化を促進する

もし食事を取った後の胃痙攣や消化不良に悩んでいるようなら、あなたの食生活に食物繊維が足りていないことが原因かも知れません。
毎日少しでも繊維質を多く含む食べ物を食べて、変化があるか様子を見てください。
レーズンは食物繊維がたっぷり含まれていて、手軽につまめるのでおすすめです。

3.太りにくい

ダイエットする方の多くはよく炭水化物や脂質を避けて代わりに繊維質がたっぷりの野菜や果物を食べようとしますよね。
そういった食べ物は単純にカロリーが少ないのでダイエットに効果的ですが、太りにくい体に体質改善してくれることにより体重管理がしやすくなります。
また繊維質の多い食べ物は自然と噛んで飲み込むまでの時間がほかの食べ物より長いので、満腹になりやすく、食べすぎて太るということを防いでくれます。

4.糖尿病を防ぐ

心臓病に並んで深刻な生活習慣病の一つである糖尿病ですが、繊維質の食べ物を毎日食べることで、血糖値を正常に保ち糖尿病を防ぐことが出来ます。
また、すでに糖尿病を患っている方に対しても血管の炎症を抑えてくれる効果も期待できます。

5.長生きできる

最近行われたある研究によって、推奨されている量の食物繊維を毎日取り続けたグループはそうしなかったグループより9年長生きしたという結果が出ています。
現在一番多い死亡の原因は生活習慣病にあります。
食物繊維を多く取ることで生活習慣病を予防し、その結果長生き出来たのでしょう。

6.コレステロールを下げる

食物繊維を定期的に取ることでコレステロール値を下げられるということが分かっています。
高いコレステロール値は様々な病気を引き起こしてしまうので、健康に長生きしたかったら今から繊維質の多い食べ物を毎日の食事に加えてみましょう。
プルーンやレーズンなどのドライフルーツや豆類は食物繊維たっぷりでスナックにもぴったりなので試してみてください。

7.腸の健康を保つ

腸の膨張や便秘などで悩んでいる人はぜひ食物繊維をもっと取ってみてください。
お肉など消化されにくい食べ物ばかりを食べていると、腸の動きが少なくなってしまい体にたまったものが排出されにくくなります。
便秘のときだけ食物繊維を取るのではなく、日頃から積極的に食物繊維を取ることを心がけると、お腹の張りや便秘で悩んだりもせず毎日すっきりと過ごせるようになると思います。

 

おわりに

いかがでしたか?
毎日少しずつでも食物繊維を取ることで健康や美容に良いことがたくさん起こるということを分かってもらえたかと思います。
食物繊維が豊富な食べ物なら何を食べてもいいので、いろいろ試してみて自分が続けてられるものを見つけてくださいね。
ちなみに著者はスープに豆を入れて食べたりおやつに炒った大豆アーモンドを食べていますが、とってもおいしいのでぜひおすすめです。

参考元:all women stalk

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:Ana

著者の記事一覧

ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

関連記事






ページ上部へ戻る