夏目前!かかとケア大丈夫?オススメのかかと角質ケア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
夏目前!かかとケア大丈夫?

つるつるかかとで美人に

30度近くまで気温が上昇する日も増え、すっかり初夏らしい気候になりましたね。
部屋の中は冷房が効いて涼しくても、外はすでに真夏並みの暑さ。
読者の中には、もうすでにふだん半袖で過ごしているという方も、多いのでは?
今年の夏のトレンドは、クロップドパンツやショートパンツなど、ショート丈のアイテムが流行しています。
足首を大胆に見せたこれらのスタイルには、ウエッジソールのリゾート風サンダルやカラフルなミュールなどがよく似合いますよね。

みなさん、足元のケアは万全ですか?
冬の間乾燥したかかとが、ガサガサのまま放置されていては、女子としてのみだしなみは台無しです。
本格的な夏が訪れる前に、「ガサガサかかと」から卒業して、「つるつるかかと美人」へと変身しましょう。

 

あなたのかかとは、どんな状態?

冬になると足元が乾燥して、肌やかかとがカサカサになってしまった経験をお持ちの方、結構多いのでは?
しかも、かかとの乾燥が原因でストッキングが伝線してしまったなんて苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは。
かかとの乾燥にお困りの皆さんは、普段どのようなケアを行っていますか?
軽石やヤスリでゴシゴシ削ったり、薬剤を使用したピーリングなど、ケア方法は様々ありますが、ケア方法を誤ると乾燥を進行させてしまうこともあるんです。
そこで、かかとの症状に応じたケア方法をご紹介します。

①カチカチ度☆ かかとがやや固くなっているかも

かかとの状態がやや乾燥しています。
これ以上乾燥が進むと、皮膚の角質が分厚くなる角化症を引き起こすことも。
まずは、保湿剤でしっかりケアしましょう。
かかとに保湿剤をたっぷり塗った後に靴下をはいたり、ラップでパックすると効果的です。

②カチカチ度☆☆ かかとが非常に固くなっているかも

角質が厚くなる「角化症」を引き起こしている可能性も。
固くなった角質は、保湿剤だけではなかなか元のようには戻りません。
まずは、入浴時に軽石ややすりで表面の角質をやさしくなでるようにこすります。
あまり強くこすりすぎると、逆に角質を傷つけてしまうこともあるので気をつけて。
次に、尿素やビタミンAが配合された保湿剤でしっかりケアを。
尿素やビタミンAには角質を滑らかに整えてくれる成分が含まれています。
ケアの方法は①と同様です。
すべすべした状態に戻すまでには多少時間がかかります。
症状が緩和されるまで根気強く試して。

③カチカチ度☆☆☆ 細かいひび割れや亀裂が入っている場合

ひび割れができてしまった場合は、保湿剤だけではケアが不十分。
治療薬を使った治療で、症状を緩和する必要があります。
まずは、医師に相談するか、ひび割れを直す市販薬で症状を改善して。
症状が緩和したら、②→①の順で根気強いケアを。

 

最近流行っているのが足の裏全体を薬剤に浸し角質を薬剤で除去するピーリングケア。
使い方は簡単で、両足を約1時間薬剤につけておけば、4〜5日後に足全体の皮がむけ、まるで赤ちゃんのようなすべすべ足に生まれ変わるというもの。
ただこの場合、もちは約1ヶ月ほど。
水虫などの疾患をお持ちの方や、乾燥がひどくひび割れが進行している方の場合だと、逆に症状を悪化させてしまうこともあるので、くれぐれも足の状態に合わせて試してみてください。

かかとケアは、ごしごしとこすることよりも、日々の保湿がとても大切。
自分の足の状態に合わせたケアで、きれいなすべすべかかとを手に入れて、かかと美人を目指しましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者: mika

著者の記事一覧

1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

関連記事


ページ上部へ戻る