【ストレス解消劇場Vo.9】プライドチキンはもう卒業!本当の自分で勝負しても良いんだよ

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【ストレス解消劇場Vo.9】プライドチキンはもう卒業!本当の自分で勝負しても良いんだよ

プライドチキンな女性が増えてるのはなぜ?

あなたはプライドチキンな女ですか?
ケンタッキーのジューシーなお肉のことではありませんよ。
あなたは“高すぎるプライド”で“チキン”な状態になっては居ませんでしょうか。
もしそうならとても心配です。

表面上のプライドだけはお城の塀の様に高いけれど、肝心なところであと一歩踏み出せない、臆病丸出しで逃げ出す…。
そんな女性の事ですね。
雑誌のアンケートなんかではプライドチキン状態の女性が非常に多い事が分かっていますから、由々しき問題です。

【好きな人に話しかけれない、アプローチが出来ない、肝心なところで告白が出来ない。】

出来ないづくしの3拍子が揃ってしまったあなたは立派なプライドチキン女です。
恋愛は難しいですよね。
行動と経験が増えていくものの上手くいかない、素直に好きと言えない、自分の失敗した姿を見られたくない。
など、特に年を重ねれば重ねる程に、自分で着こんだそのプライドの鎧は自分の体重以上に自分を重く感じさせます。

「この重いプライドの鎖を軽やかな洋服に着替えたい…。」

そう考えるLier世代は多いのではないでしょうか。
自分で作ったルールに自分が身動きを取れないでいるのは辛くありませんか?
ここら辺でそろそろその重苦しいプライドを脱いでみましょうか。

 

プライドチキンは相反する感情が交差して生まれる

「好きなんです、でも怖いんです。」という感じですかね。
好きと怖いが同時に存在してしまう為にプライドチキンな状態になるのだと思います。
その裏に隠された気持ちは、「自分は好きでも相手が自分を好きじゃなかったら悔しいし恥ずかしいから絶対ばれない様にする。」というものですよね。
きっと今までの恋愛経験で“振られる事の辛さ”や“苦しさ”みたいなものをふんだんに味わい過ぎちゃって、自分で自分を傷つかない様に事前に防御しちゃってるんでしょうね。
あまりにも、傷つきたくない!!と思うあまり、好意のある異性に対して気軽に話しかけたり、デートに誘ったり、告白が出来なくなるのです。

そもそもプライドはコンプレックスの裏返しとなっている事が多く、プライドが高いという事はそれだけ自分がコンプレックスに感じている事が多いもしくは重大だと思っているという事が挙げられます。
この、“思っている”というところがポイントなのですが、実際にそのコンプレックスは恐らく自分が思っている程さほど重大なコンプレックスではない事がほとんどです。

 

コンプレックスを過剰に判断するな!

プライドが高い人への処方箋はと言えば、とにかく自分で自分像を歪めて受け取らない事という事でしょう。
意外と、ありのままの自分像を認識出来ていない人は多いのです。
自分に対するイメージ自体が自分の行動範囲や決定権を持っているのですから、間違っていればそれほど恐ろしい事はないでしょう。

多くの人は自分を必要以上に劣った存在だと考えています。
見た目についてもそうです。
海外のとある実験では、自分の似顔絵を自分に描かせるのと他人に自分の似顔絵を描かせるのとでは、後者の方が美しく捉えている、という事実からも分かっていることです。

つまり、見えているものをそのまま受け取らない人が多いという事ですね。
人の価値観は無限膨大なものです。
1つの物を見ても感じ方は人それぞれです。つまり、自分が思うほどそんなにあなたは悪くない、ということです。
プライドがちがちの完璧っぽいあなたではなく、四方八方隙ありの残念っぽい人の方が愛されるってもんです。
恐れずに、チキンからヒューマンに生まれ変わりましょう!

写真提供:Buldrock

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著者: 山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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