日本人ならやっぱりお米!お米を美味しく食べるコツ!

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白米

皆さん、お米は好きですか?
最近では日本にいながら世界中の料理を食べることができますが、日本の主食といえばやっぱりお米。
海外旅行に行くと、ご飯とお味噌汁が食べたくなるなんて方も多いのではないでしょうか。
そんなお米を美味しく食べるちょっとしたポイントを今回はお伝えしていきたいと思います。

 

できるだけ精米日は新しいものにする

皆さんはお米を買うとき、どんなところを見て選んでいますか?
著者は産地やブランド名、価格を見て購入していました。
しかしお米というものは精米後から酸化し、鮮度が落ちていってしまうそうなのです。
だからできるだけ新しい精米日のものを選び、可能ならば購入時に精米してもらうのがベストです。

 

保存するときは密閉して冷蔵庫へ

お米は湿気、高温、日光が大敵なので、密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめです。
ガーゼに包んだ唐辛子を一緒に入れておくと防虫効果があります。
ちなみにこんな商品も販売されています。

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▲米唐番 [お米用防虫剤]

 

賞味期限を意識する

お米に賞味期限があるってご存知でしたか?
著者はお米にはなんとなく賞味期限がないと思っていましたが…一応目安というものがあるのだそうです。
春なら精米日から3週間。
夏なら2週間。
冬であれば1ヶ月。
もちろん期間後も食べられますが味は落ちてしまいます。
期間内に食べきれる量を買ってこまめに買うのがおすすめです。

 

にがりを活用する

精米日からすこし経ったお米を美味しく食べるには、お米に対してにがりを1.2滴加えるのがおすすめです。
にがりを加えることによってツヤやうまみが復活します。
他にもハチミツやお酒もうまみ復活に効果的です。

 

1度に炊く量は釜の容量に対して6~7割

炊飯中にうまく対流を起こすためにも、釜の容量に対して6~7割がベストです。
つまり5合炊きの炊飯器なら3合程度ということですね。
食べきれなかった分はすぐに冷凍して保存しておけば大変便利です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
普段毎日のように炊いて、毎日のように食べているお米ですが少しのポイントでもっと美味しく食べられるならやってみる価値、ありますよね。
これを書きながらホカホカの湯気がたった白米をイメージしてお腹がキューっと鳴ってしまいました。
皆さんもぜひ今日からお試し下さい。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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