捨てる前にちょっと待って!食材を美味しく使い切るコツ

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捨てる前にちょっと待って!食材を美味しく使い切るコツ

皆さんは「一物全体」という考え方をご存知でしょうか。
これは「一つの食材を丸ごと食べる」という意味で、大根なら葉や皮まで、小魚なら頭から尻尾まで丸ごと一匹食べるということです。
一つのまとまりとして食べ物を食べることで健康のバランスが取れるという考え方のようなのですが、実際に大根の葉や皮にはビタミンや食物繊維が豊富で、魚の骨にもカルシウムが含まれています。
普段料理をする時何気なくこれらの食材を捨ててしまっていませんか?
一見「廃棄物」となってしまいがちなものも実は工夫次第で美味しく食べられるのです。
さらに体にいいということであれば、工夫してみる価値はありますよね。
今日は食材を使い切るための簡単なテクニックをご紹介したいと思います。

 

野菜の皮・葉・茎の活用法

大根やかぶ、人参、蓮根、ゴボウなどは基本的によく洗えば皮ごと食べられます。
できれば無農薬、減農薬、有機栽培のものを選ぶと安心です。

捨てる前にちょっと待って!食材を美味しく使い切るコツ

むいた皮や葉は小さく刻んでハンバーグや餃子の具に混ぜて使えます。
大根の葉はお味噌汁にしたり、卵と混ぜてオムレツにしてもそれぞれ彩りがとっても綺麗です。
細く切ってごま油できんぴら風にするのもおすすめですよ。
ちなみに著者はブロッコリーを買った時、どうしても残ってしまう茎をきんぴらにしています。

捨てる前にちょっと待って!食材を美味しく使い切るコツ

 

魚の骨

一尾魚をおろした後に残った中骨は、水気を拭き取った後、油で2度揚げすれば骨せんべいに変身します。
仕上げに塩や、お好みでこしょうやカレー粉もおすすめです。
カルシウムがたっぷりなのでお子様にも安心のおやつになります。

 

番外編)固くなった食パンやパンの耳

食べきれないまま、賞味期限が切れて固くなってしまったパンは残っていませんか?
例えば耳だったらカラッと揚げて砂糖を振れば簡単おやつの完成です。
ちなみに著者はサンドイッチを作ったあとに残ったパンの耳で作るこのおやつが大好きでした。
さいの目に切ったパンを炒めてクルトンにすれば、サラダのトッピングやスープのうきみに大活躍です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
料理をするときにできるだけゴミを出さないぞ!とゲーム感覚で作ってみると意外におもしろいですよ。
それで美味しいものができればすごく得した気分にも!
最近では便利な料理サイトでレシピもたくさん公開されているのでぜひ参考にしてつくってみてください。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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