手早く栄養補給!話題のスムージーの作り方のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
手早く栄養補給!話題のスムージーの作り方のポイント

皆さんは毎朝朝ごはんを食べていますか?
朝は時間がない、そんなに食欲がないなどの理由から何も食べないって方も多いかもしれません。
そこで今回は手軽に作れる野菜・果物を使ったスムージー(ジュース)を作る際のポイントをご紹介したいと思います。

 

新鮮な素材・旬の素材を使う

野菜や果物は鮮度がよいほど栄養価が高いものです。
また、旬の素材もおいしいだけでなく、その時季に食べたほうがよいとされる栄養素がたっぷりはいっています。
薬膳の考え方においても「四季折々の食べ物を食事に取り入れることはカラダによい」と重視されています。
なにより値段もおおむね安いですよね。
皮ごと食べられる果物はそのままジュースにしたほうが栄養価は高いので、無農薬や有機のものを選べば安心です。
葉物野菜などを使うときはよく水洗いをして、汚れなどをきれいに落としましょう。

 

素材の組み合わせを工夫する

3~4種類の素材を自分なりに工夫して組み合わせて作ってみましょう。
クセのある野菜などは、りんごや柑橘系の果汁と合わせるととても飲みやすくなりますよ。

りんご

胃腸の働きを整えたり、コレステロール値を下げる効果がある、水溶性食物繊維のペクチンを豊富に含んでいます。
甘酸っぱさが唾液の分泌を促して食欲を高めるので、食欲不振にも効果的です。
ペクチンは果肉よりも皮のほうに多く含まれているので、皮ごと食べるのがおすすめです。

バナナ

体内にこもった余分な熱を冷まし、肺を潤す作用があります。
また、水溶性食物繊維が豊富で、腸壁を保護し、老廃物を体外へ排出する働きがあるため、便秘気味の方にもおすすめです。

小松菜

豊富な栄養素を含みますが、とにかくカルシウムが多いので骨粗鬆症の予防やイライラを改善する効果があります。
またベータカロテンが抗酸化作用を発揮し美容や老化防止にも効果的です。

 

できるだけノンシュガーで

野菜や果物の自然な甘みや持ち味を生かして、ノンシュガーで作るのが基本です。
もし甘味を少しプラスしたい場合はビタミンやミネラルが含まれるはちみつやオリゴ糖で調節するのがおすすめです。

はちみつ

腸を潤す効果が高いので乾燥が原因の便秘に効果的です。
漢方ではちみつの効能を重視して、治療薬としても使われているそうです。

 

手早く作り、作りたてを飲む

野菜や果物には、皮を剥いたままやきったままで置いておくと、参加して色や味、栄養価が落ちてしまうものがあるので、手早く作ることがポイントです。
そして作りたてを飲みましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
摂りたい栄養素によってや、目的(ダイエット・便秘改善、不眠解消・むくみ改善など)によって組み合わせを変えたり、ヨーグルトや豆乳をプラスして栄養素を高めたり、工夫次第で何通りも楽しめると思います。
普段野菜不足だな~という方はぜひ、スムージー(ジュース)作りから始めてみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:mio

著者の記事一覧

はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







関連記事











ページ上部へ戻る