もう美味しさを損ないたくない方必見!正しく冷凍する簡単ポイント

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もう美味しさを損ないたくない方必見!正しく冷凍する簡単ポイント

皆さんは普段食材を冷凍することはありますか?
消費期限までに使い切れなかったお肉やお魚だけでなく、半調理したものを冷凍しておけば調理の時短にもなって大変便利ですよね。
ですから今回は上手に冷凍する簡単なポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

基本は「低温で急速冷凍!」

水が0度以下になると凍るように、食品も温度を下げていくと0~マイナス5度くらいで食品中に含まれる水分が凍ってシャーベット状の氷の結晶が出来始めるそうです。
だから温度が高いとゆっくり凍ることになり、シャーベット状の結晶が大きくなって食品の細胞組織を壊し、解凍したときに栄養分やうまみがとけた水と一緒に流れ出てしまうのです。
ですからできる限り急速に冷凍する必要があるのです。

 

衛生的に取り扱う

こちらは大変当たり前のようですが大事なポイントです。
フリージング前の取扱いは、手や道具、器具などをよく洗うなど衛生に気をつけ、微生物や異物などの汚染を防ぎましょう。

 

材料の水分をよくふく

余分な水分があると冷凍に時間がかかってしまいます。
例えば煮物なら具と煮汁を別々に冷凍するほうがよいそうです。
ちなみに野菜は生で冷凍してよいものとできないものを区別する必要があります。
レタスやきゅうり、トマト、大根など水分や繊維の多いものは生では冷凍できませんが、すりおろしたり、煮たり、茹でたりと加熱処理したものは冷凍できます。

 

加熱したものはよくさます

温かいままでは冷凍するのに時間がかかってしまいます。
室温でさましたら冷蔵庫に入れてしんまでよく冷ましてから冷凍庫へ入れましょう。

 

薄く小さくし、しっかり包む

薄く小さくすることで、冷気もすばやく伝わり早く凍ります。
また乾燥や脂肪の酸化を防ぐためラップやポリ袋などでできるだけ空気を遮断しましょう。

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ジップロック フリーザーバッグ

 

容器は冷えやすいものを

金属製のバットや、浅型のお弁当箱、などが最適です。

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谷口金属 アルミ合金バット 7号

油揚げの冷凍法

油揚げは、ざるにのせ、熱湯をかけて油抜きし、余分な水気はペーパータオルでふき取りラップ材で一枚ずつ包みましょう。
そのあとフリージング用の袋にいれて冷凍します。
解凍する時は凍ったまま切ってそのままお味噌汁等に使えますので大変便利ですよ。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
せっかくの食材が冷凍して解凍したらなんだか味が落ちていた…なんてことになったら悲しいですよね。
ポイントをおさえて正しく冷凍すればいいことたくさん!!
忙しい女性に大変役立ちますのでぜひご活用ください。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。

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