最近甘いものばかり食べてませんか?砂糖を控えた方が良い7つの理由

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最近甘いものばかり食べてませんか?砂糖を控えた方が良い7つの理由

はじめに

「ダイエットしてるのについついお菓子を食べてしまう・・・」
「また今月もケーキバイキングに行って太ってしまった・・・」
など経験したことがある女性は多いのではないでしょうか。
甘いものには目がない女性が多いです。
著者も昔はよくお腹もすいていないのになんとなく口が寂しくなってはお菓子を食べるということを繰りかえし、気付いたら5キロも太っていた・・・という経験をしたことがあります。
1袋1400キロカロリーもあるポテトチップスを平気で1日で食べてしまったということもありましたが、脂質や糖分を取りすぎることがどんなに健康に良くないか知った今から思えば本当にぞっとします。
そこで今回はお菓子を始めとした数多くの食品にたくさん含まれている砂糖がみなさんの美容や健康にどう影響するのかについてのお話ししていきたいと思います。

 

1.老化を早める

肌の老化を気にするみなさんは、化粧品を変える前に砂糖を減らしてみましょう。
砂糖はしわや、荒れた肌、炎症やにきびの原因になります。
よく甘いものをたくさん食べた次の日にはおでこににきびが・・・というのはよく聞きますよね。
また、砂糖は肌のハリを保ってくれるコラーゲンをも徐々に分解してしまいますので、いつまでも若くて健康な肌を保つために、とりあえず今日からおやつを少し減らしてみましょう。

 

2.体重が増える

これは明らかかも知れませんが、精製糖(白砂糖)はカロリーをプラスするだけではなく、体細胞が脂肪を燃やすの防ぐので、太りやすい体を作り体重が増えます。
いくらダイエットのために運動を頑張っていても、日頃取っている食事のせいで太るようでは元も子もありませんよね。
また、砂糖を取ることで食欲がもっと増進されてしまうので、ついつい食べ過ぎてしまうということも起こりやすくなります。
しかし、食品の裏側のラベルを見れば分かりますが、砂糖は何にでも使われていて避けるのは難しいです。
お菓子類はもちろん、甘くないと感じる食べ物にも砂糖は使われています。
たとえば、砂糖と記載していなくても、コーンシロップ、フラクトース、ラクトースなどと書いてあれば、砂糖が入っているということです。
著者は出来れば食べるものは全てオーガニック食品を選ぶようにしているのですが、経験上オーガニックの食品には砂糖があまり使われておらず、また使われていたとしても精製糖ではなく植物由来の砂糖である傾向が多いです。
自分でラベルを見て食品を選ぶ習慣をつければ、余計な砂糖を摂取することも少なくなり、ダイエットも少し楽になるでしょう。

 

3.栄養価がない

砂糖には栄養が全くと言っていいほど入っていません。
言ってしまえば、砂糖はカロリーを取るためだけに摂っているようなものですね。
私たちの体はカロリーを摂取することで活動するためのエネルギーを生み出し、栄養を摂取することでそれを維持しているのですが、砂糖だけ取っていると疲れやすいのはこのためだと思います。
よく、体が疲れやすいうつ病患者さんは砂糖を控えるように言われます。
ただでさえ動くことが辛いのに砂糖によってエネルギーを維持することができないとより活動がしにくくなるのです。
白砂糖など精製された砂糖にはミネラルや栄養価が入っていないので、栄養価があって甘いものを取りたくなったときは、果物や甘い野菜を食べると良いでしょう。
また、黒砂糖には白砂糖に欠けているミネラルやその他栄養価が含まれているので、気になる方は黒砂糖を使ってみてください。

 

4.肝臓にダメージを与える

砂糖を取ることで肝臓が悪くなり、健康被害へとつながります。
私たちの肝臓はグリコーゲンをエネルギーにして活動しているのですが、本来は適切な食べ物を食べることによって充分に摂取することが出来ます。
しかし、砂糖を取りすぎることによって、不必要なグリコーゲンが肝臓に溜まっていき、それが増えすぎると脂肪肝を引き起こしたり、インシュリン分泌量が増えることから糖尿病の原因にもなります。

 

5.イライラする

砂糖を食べた1、2時間後くらいにまた砂糖が欲しくなっていらいらした気分になったことはありませんか?
砂糖は血糖値とエネルギーを急激に上げ、また短期間の間に急激に下げます。
なので、血糖値が下がったとき体は甘いものが欲しくなってしまい、イライラしたりと感情に影響が出てしまうのです。
甘いものが大好きな女性が大半だと思うので、急に甘いものをやめるのは無理だと思いますので、甘いものが欲しいなと思ったときはフルーツや甘い野菜を食べてみてください。
著者も昔は甘いものには目がないほど毎日食べていましたが、砂糖の害をッ知った後は、甘いものが食べたくなったときは凍らせたいちごやぶどうを食べるようにしています。
不思議なことに、慣れていくとそれだけで満足できたり、今まで食べていたお菓子を食べると変に甘く感じられてもう食べられなくなりました。
今甘いものばかり食べている人はもしかして「砂糖中毒」になっているのかも知れませんよ。

 

6.漂白剤や化学物質が使われている

白砂糖が原料のサトウキビから精製される過程では、漂白剤や化学物質を使っていることもあると聞きます。
スーパーできれいに包装されている白砂糖やお菓子からは想像もつきませんが、健康を害する可能性もありますので、自分の体に入れるものには注意したいですよね。

 

7.コレステロール値を上げる

砂糖は血糖値やインシュリン分泌量を上げるだけではなく、コレステロール値も上げることが分かっています。
高いコレステロール値は血管の弾力性を失わせ、脳梗塞や心筋梗塞の原因になりますので、脂質が多い食事など他にもコレステロールの高い食事を取っている人は、今から砂糖を出来るだけ控えるようにするなど食生活を見直しましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?
砂糖を摂取することで起こる弊害は様々です。
多くの女性が気にしているであろう肌の劣化や体重が増えることだけではなく、身体面や精神面などいろいろなところに影響することが分かって頂けたかと思います。
ただしどうしても甘いものがやめられないという方は、市販のお菓子を食べることを少し控えることから始めてみたり、白砂糖の代わりにはちみつやメープルシロップなどの体に優しい糖分を少量使うようにしてみてください。

参考元:all women stalk

 

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著者: Ana

著者の記事一覧

ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

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