ケガの元危険大!ランニングでしがちな8つの間違い

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こんなことしていませんか?ランニングでしがちな8つの間違い

はじめに

美しい体作りのためには欠かせない運動。
ウォーキングや軽いランニングを定期的に行う女性も多いかと思います。
「別にただ走るだけでOK」と思いがちなランニングですが、ただ闇雲に走るのと適切に走るのとでは、ランニングの効果や長く運動を続けられるかに大きく違いが出てきてしまいます。
特に女性は前者の方が多い傾向があるので、ランニングすることにおいて気をつけるべき間違いについて知って、気持ちよく運動が出来るようにしましょう。
そこで今回は女性がランニングでしがちな8つの間違いについてお話していきたいと思います。

 

1.ウォーミングアップとクールダウンを忘れる

あなたはランニングに行く前に軽くジャンプしたり走ったり、終わった後にストレッチを欠かさず行っていますか?
ウォーミングアップとクールダウンは筋肉痛を防いだり怪我を防ぐために非常に重要なのですが、運動前後に行っている女性はあまり見たことがありません。
「さあ運動するぞ!」と意気込んでいきなり走り出してしまう方が多いように思います。
まずは体をよくほぐして、しっかりとストレッチも行うことで長く運動が続けられる体を保つことが出来、結果的にダイエットにもつながります。

 

2.適切な運動靴を履かない

女性の中には可愛くないからという理由で運動用の靴ではなく普段用の履物で走る人がいます。
夏で暑かったのか、サンダルで走っている女性を一度見たことがありますが、つっかえて怪我しないかと端から見てすごく心配になりました。
運動用に作られていない靴で走ると足を痛めることにもつながります。
運動するときには自分がどう見えるかはひとまず置いておき、ベストコンディションで運動を続けれられることを優先するようにしましょう。

 

3.いきなり激しく走る

ランニングを始めたばかりの人は出来るだけ速いスピードで出来るだけ長い距離を走ることを目標にしがちです。
運動し始めたばかりの人がまるでマラソン選手ばりにスピードを出し続けながら長距離を走ることはかなり不可能に近いです。
また、怪我を招きやすくもあります。
専門家は、始めは無理のないスピードと距離でランニングを続け、慣れてきたら3週間10%未満で距離を増やすことを勧めています。
4週目には回復期間として元の距離に戻すというサイクルを続けると怪我もなく、距離を増やしていくことが出来ます。

 

4.痛みを無視して走る

ランニングし始めたころに横腹が痛くなることはよくあります。
そんなときでもたいていの人は我慢して走り続けると思います。
しかし、本当に激しい体の痛みを感じたら無視して走り続けないですぐに中断しましょう。
無理をして走り続けても怪我してしまうと元も子もないです。

 

5.自分のペースを無視して走る

マラソンなど大勢と一緒に走るときはどうしても前の人を抜かそうとスタートからいきなりとばしてしまう人もいます。
それよりも前で走っている人をしっかりと見据えながらゆっくりと自分のペースで走って、最終的に追い越すほうがバテることもなく良いでしょう。
一人で走るときも同じです。
無理に速く走ろうとしないで自分が一番自然だと思えるスピードで走るようにしましょう。
それで体力がついてきたら徐々にペースをあげてみてもいいかも知れません。

 

6.不健康な食生活

やはり体に良いものを食べると体の状態も変わってきます。
ランニングを始めた当初はその違いが分からなくて不健康な食事を取ってしまうかも知れませんが、長い間続けていくと多くの人は体をより運動しやすいコンディションにするため自然と健康的な食生活に変えていくそうです。
脂肪分や糖分の高いジャンクフードやお菓子は避けて、果物や野菜を多く取るようにしましょう。
そういった健康的な食べ物を中心に食べることで自然と体重も減っていきます。

 

7.水分を取らない

走った後はしんどすぎて水を飲む気分にもならないかも知れませんが、水分は必ず補給するようにしてください。
軽いランニングの後には水を、長距離を走った後にはスポーツドリンクがおすすめです。

 

8.走るのをやめる

おそらくランニングを始めた半数以上の人が1週間以内の間で走るのをやめてしまうのではないでしょうか。
一度やめてしまうと、せっかく走ることに慣れた体がすぐに、走らないことに慣れてしまいます。
最初はしんどくてもとりあえず1週間以上は続けることを目標にして、どんどん伸ばして最終的には習慣にしてしまいましょう。
もしモチベーションが続かなかったら、走るルートを変えて気分転換したり、友達と一緒に走ってもらうことも良いと思います。

 

おわりに

いかがでしたか?
意外と「あ、これやっちゃってる」と思うものがあったかと思います。
運動するときにはその日にどれだけたくさん運動したかよりも、いかに毎日少しずつでも続けられるかが大事になってきます。
ベストコンディションで運動を続けて美しい体を目指してくださいね。

参考元:all women stalk

 

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著者: Ana

著者の記事一覧

ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

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