消えない傷跡諦めないで!気になる傷跡を素速く取るには?

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気になる傷跡を素速く取る!

早めのケアで傷跡にサヨナラ!

夏になると肩や腕、足などを出す機会が増えますよね。
そうなると気になるのが、昔作った古い傷跡…。
皆さんの中にも、気になる傷跡をお持ちの方が多いのではありませんか?
ひじやひざ腕など、特に人目につく場所にある傷は、気になるモノです。

 

諦めるのはまだ早い?

小林製薬から販売されている「アットノン」という商品をご存じですか?

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アットノン

CMで見かけたことのある方も多いかも知れません。
でも、本当に効くのかな?と半信半疑の方もきっと多いはず。
実は私もその一人。
そこで、「アットノン」がなぜ傷跡を目立たなくするのに効果があるのか、その成分をちょっと調べてみました。

 

傷跡周辺の皮膚の新陳代謝を促す

アットノンが傷跡に効くメカニズムはこう。
傷跡周辺の皮膚の新陳代謝を薬剤で促し、新しい皮膚を再生させることで、古い傷跡が消えるのです。

そもそもなぜ傷跡はできてしまうのでしょう。
怪我などで皮膚が傷つくと、傷の近くにある皮膚細胞は傷を治そうとコラーゲンを生成します。
しかし、傷跡付近の皮膚の血行が悪いと肌の新陳代謝が衰えているため、傷を修復することができず、過剰にコラーゲンが生成されます。
それが赤く盛り上がることで傷跡となるのだそう。

では、どんな傷に有効なのでしょうか?
傷跡のできた皮膚は皮脂腺や汗腺が欠如していることが多いため、皮膚が乾燥し、赤みを帯びた傷跡や炎症が起きている傷跡に特に効果があるそうです。
使い方は、「アットノン」を気になる傷跡に1ヶ月塗布し続けるだけ。
塗り続けることで、次第に傷跡が薄くなっていくのだとか。

この、傷跡を薄くするために有効なのがヘパリン類似物質。
この物質は肌の新陳代謝を促すのに有効な成分なのです。
傷跡に塗布することで、肌の新陳代謝が促進し、傷跡の赤みや盛り上がりを改善してくれるのだそう。
肌が生まれ変わる周期は約1ヶ月ですから、一時的に薬剤を塗布するのではなく、最低でも1ヶ月以上は塗り続けるのが傷跡を目立たなくさせるポイントみたいです。

 

どんな傷跡に効果があるの?

特に、できたばかりの傷には、高い効果が期待できるようです。
虫刺さされできた傷跡や、料理をする際などにできたやけどの跡などには特に有効です。
肌の新陳代謝を促すことから、ひじや膝の乾燥を和らげる効果も。
今年の夏は早めのケアで、嫌な傷跡とおさらばしませんか。

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著者:mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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