夏は足元をおしゃれに!ペディキュアのきれいな塗り方とケア方法

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夏はペディキュアで足元をキュートに!

足元を華やかに見せるペディキュア

サンダルやミュールが映える、待ちに待った季節がやってきました。
パンツやワンピースなどショート丈の服を着る機会が増えると、足元のケアも気になります。
サンダルから除いた爪に何も塗られていないと、女子としてはちょっと寂しい気分ですよね。

今年は、オレンジやイエロー、グリーンなどのカラフルな色が街にあふれています。
これらのビビットな流行色に合わせて、足元も思いっきりオシャレに変身したいところです。
だけど、以外と知られていない、足元のケア。
手先のケアは万全でも、足の爪まではまだケアしてない方、結構多いのではありませんか?
今回は、ペディキュアの塗り方と足元のケアについてご紹介します。

 

足元は思い切ってカラフルに!

仕事柄、ネイルケアができない方こそ、足の爪は思いっ切りカラフルに可愛くしたいもの。
一年の中で足の爪をオシャレにできるのは、夏くらいですからね。
今年のペディキュアのトレンドは、夏らしくカラフルな、イエローやピンク、グリーンなどのネオンカラー
ネイルサロンでペディキュアをしている方は別として、自分でネイルをしている方、ただマニキュアを塗るだけではダメですよ。
この時期の爪や足の指先は、冬の乾燥のせいで白くかさかさの状態になっているからです。
でも、ちょっとしたお手入れをするだけで、マニキュアの持ちもぐんとよくなり、見た目も見違えるほど、艶のある足へと変化します。
それでは、簡単なフットケアを紹介します。

 

<簡単フットケア>

  1.  爪用のヤスリで足の爪の長さを整える。
    強くこすると、ひび割れを招いてしまうので、ここは慎重に。
    爪用ヤスリは左右にこするようなイメージで。

     

  2. 爪と肌の間には、靴下やストッキングなどの繊維片が入っていることもあります。
    綿棒やつま楊枝などで、ゴミを取り除いておきましょう。

     

  3. 両足が入るくらいの大きなプラスチックケースにぬるま湯をはり、両足を5分程度浸す。
    適当な容器がない場合は、バケツなどにお湯をはり、片足ずつ足をつけるだけでも大丈夫。
    お風呂で上がりのタイミングでやってもOK。

     

  4. ガーゼを使って爪の表面にたまった角質や汚れを磨きながら拭き取る。
    タオルだときれいに汚れが取れないので、目の細かいガーゼのほうがベスト。

     

  5. 爪にベースコートを塗る。
    爪の表面の凸凹が気になるようなら、リッジフィラー(爪の凹凸を滑らかにする)も合わせて塗る。
    マニキュアが塗りにくい場合は、トゥセパレーター(指を広げ、マニキュアを塗りやすくするもの)を使用して。

  6. カラーを塗る。
    カラーは肌の色と馴染みやすい色を選ぶのがポイント。
    普段よく持ち歩くバッグや、ストールなどのカラーと合わせると、トータルコーディネートがしやすいですよえ。
    まずは爪の真ん中を塗り、次に右→左と塗ると、ムラができにくい。
    しっかり塗りたいときは、2〜3度重ね塗りをするのがお勧め。

     

  7. カラーが完全に乾いたら、最後に仕上げのトップコートを塗って完成!
    指同士が触れるとカラーがムラになってしまうこともあるので、乾くまでしっかり待って。

カラーが乾くまでの間、音楽を聴いたり読書をしたり、アロマオイルでリラックスしたり…。
心も体もきれいになって、夏のオシャレを楽しんで。

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著者:mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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