冷やしておいしい!スパークリングワインの飲み方おすすめ!

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冷やして幸せ気分!夏はスパークリング・ワインで決まり!

いつでもどこでも気軽に楽しめる!スパークリング・ワインに夢中

夏になると発泡性ワインがついつい飲みたくなりませんか?
あのシュワシュワっとはじける泡と爽やかな香りがたまらなく恋しくなるのは、私だけでしょうか。

円安に上向きつつあるものの、長引く円高の影響もあり、シャンパンやスパークリング・ワインをはじめ、輸入ワインが手頃な価格で楽しめるようになりました。
「モエ・エ・シャンドン」や「ヴーヴ・クリコ」などの有名なシャンパンが、5千円を切って販売されていることも、珍しくありません。

そうはいっても、泡ものはシャンパンだけではありません!
シャンパン以外のお手頃なスパークリングの中にも、秀逸な造り手のもがたくさんあります。
この夏は、財布にやさしいお手軽なスパークリング・ワインで、夏を優雅に楽しみましょう。

 

シャンパンとスパークリング・ワインの違いは?

一般的に3気圧以上のガス圧を持ったワインすべてを、スパークリング・ワインと呼びます。
フランスの代表的なスパークリング・ワインに、ヴァン・ムスー(Vin  Mousseux)やクレマン(Cremant)。
その他にも、イタリアのスプマンテ(Spumante)、ドイツのゼクト(Sect)、スペインのカヴァ(Cava)などが有名です。
これらはどれもスパークリング・ワイン。
ちなみに、シャンパン(正式にはシャンパーニュ)と呼ばれるものは、フランスのシャンパーニュ地方で造られた発泡性ワインのこと。
ブドウや製法にこだわって造られたものが多く、入手困難なものも珍しくありません。

スパークリング・ワインの中には、産地や使用するブドウ品種の違いはあるものの、シャンパンと同じ製法で造られるものもあり、シャンパンに負けない風格と優美な味わいを備えたものが数多く存在します。
これらの中からおきに入りの1本を見つけるのも、ワインの楽しみの一つですよね。

価格はシャンパンよりやや控えめな分、手頃に飲めるのもうれしい点。
友人が集まるパーティーや彼氏としっとり楽しみたい…そんな時にスパークリング・ワインが1本あれば、泡の魅力に包まれて、気分も心も心地よくしてくれます。

 

スパークリング・ワインを楽しむには?

スパークリング・ワインだからといって、構えることはありません。
スパークリング・ワインを楽しむには、専用のフルートグラスがあれば十分ですが、手元にない場合は、ワイングラスか口の薄いグラスさえあれば、その味わいを存分に楽しむことがきます。

人数が集まるときは紙コップやプラスチックのコップを代用するのではなく、やっぱり口の薄いグラスに入れて楽しむのがお勧め。
薄いグラスだとスパークリング・ワインが滑らかに口に入るので、酸味やコクをより味わえるだけでなく、グラスに広がる香りをしっかり感じ取ることができるからです。

楽しむ温度も大切です。
夏場はすぐにぬるくなってしまうので、冷蔵庫で10度くらいに冷やして楽しむのがベスト。
あまり冷やしすぎると、酸味だけが際立ってしまい酸っぱさだけが残ります。
飲む3時間くらい前に冷蔵庫にいれておくといいですよ。

 

料理との相性も抜群

スパークリング・ワインの味わいは、酸味や渋味、ミネラルのバランスが絶妙です。
その繊細な味わいを楽しむには、スパイスを効かせたソースたっぷりの料理よりは、魚介を使ったカルパッチョやマリネ、ソテーなどのシンプルな料理を合わせるのがお勧めです。
スパークリング・ワインの持つ酸味に合わせて、料理にレモンを少ししぼると、互いの味わいを引き立ててくれますよ。

 

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著者: mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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