もう一度おさらいしよう!乳液・クリームの選び方・使い方のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
もう一度おさらいしよう!乳液・クリームの選び方・使い方のポイント

皆さん、秋から冬へと向かっていくこれからの季節、お肌の乾燥対策は万全でしょうか。
乾燥対策に乳液やクリームは欠かせませんよね。
そこで今回はスキンケアの基本ともなる乳液・クリームの選び方や使い方などのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

乳液・クリームの選び方

そもそも乳液とクリームの違いは何なのか、気になりますよね。
乳液とクリームの違いは水分と油分のバランスの違いです。
油分が多くこっくりとしたテクスチャーをもつのがクリームですが、目元や口元など乾燥しやすい部分にポイントとして使うならば、油分補給効果の高いクリームがおすすめだそうです。

必要以上に油分を与えないように注意が必要ですが、乳液はセラミドなどの保湿成分を配合したものがおすすめです。
クリームは油分補給目的で使うのならば、敏感肌用のものやアトピー向けのスキンケアラインから探すと安心で手頃な価格のものを探すことができますよ。

特別な美容効果をねらうならレチノールがおすすめです。
レチノールはビタミンAの一種で、線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やす効果があります。
レチノールは目元用のシワ対策のクリームにはほとんど含まれています。

 

乳液・クリームの使い方

  • 乳液は説明書に書かれている適量を手のひらにとったあと、両手のひらにのばして頬から広げてなじませていきます。
    目の周りや口元などにもていねいに伸ばしますが、テカリがちな人は額や小鼻などのTゾーンは控えめにしておく必要があります。
  • クリームは皮脂分泌の少ない部分を目安に塗ります。
    ほかの部分に広がらないように薬指にとって皮脂腺の少ない目元や口元にやさしくなじませていきましょう。
    普段からご自分のお肌をよく観察しておくと油分の少ない部分がどこかわかるようになりますよ。
    ちなみに著者自身は乾燥肌だと思って、クリームを毎日たっぷりと塗っていたのですが、この前コスメカウンターの店員さんに水分量と油分量を測って頂いたら…油分が少し多めです!と言われて大変驚きました。
    ですから一度プロの方に見てもらうのもいいかもしれません。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
改めてスキンケアの基本を見直してみると意外と間違っていたな~なんてこと、ありますよね。
もちろんお肌それぞれに合うお手入れが違ってくるので、しっかりご自分のお肌の状態を観察して、ご自分の肌に合ったケアを続けることが大切だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:mio

著者の記事一覧

はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







関連記事











ページ上部へ戻る