今日からはじめよう!「アンチエイジング」な食生活のポイント3選

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今日からはじめよう!「アンチエイジング」な食生活のポイント3選

「アンチエイジング」という言葉、最近よく耳にしますよね。
美容に関する雑誌などで特集が組まれていることも多いように感じます。
アンチエイジングのための方法は多様ですが、今回は食生活におけるアンチエイジングの方法をいくつかご紹介したいと思います。
私たちのカラダは、わたしたちが日々食べているもので構成されています。
口にするものをすこし意識するだけでもキレイに一歩ずつ近づくことが出来るのです。
ぜひ皆さんもご参考にしてみてください。

 

抗酸化力のある食品を摂る

お肌の細胞や組織を傷つけ、シミやシワの原因となってしまう活性酸素に対抗できるのが、抗酸化力と言われています。
私たちのカラダに備わっている抗酸化力は加齢とともに衰えてしまうってご存知でしたか??
しかし食品や化粧品によって抗酸化物質を取り入れることで補うことが可能なのです!!

抗酸化物質の代表的なものとしては、ビタミンA・C・Eが挙げられます。(これらをまとめてビタミンACE(エース)と呼んでいます)
皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きをもっているビタミンAは人参などに多く含まれますが、脂溶性ビタミンなどで油と一緒にとることで吸収率を上げることができます。
ビタミンCは、美白効果やコラーゲンの合成を助ける効果として知られていますが、抗酸化力も高いのが特徴です。
ビタミンEはアボカドかぼちゃなどに多いですが、血行を促進してお肌を若々しく保ってくれます。

そのほかにも植物に含まれるポリフェノールも抗酸化力の高いことで知られています。
ポリフェノールの種類としては、ブルーベリー紫芋には目によい「アントシアニン」、そばには血流を促す「ルチン」が、また、ごまには「セサミン」などがあり、いずれも抗酸化力が高く、細胞を修復する働きがあります。
抗酸化物質は、私たちにもたらす効果も様々なので、カラダによいとされる食品をひとつ、たくさん摂るよりも、いろいろなものを組み合わせて摂るほうが効果的です。

 

お肌の材料となるお肉・お魚も摂る

ダイエット中だからといって一切お肉やお魚を食べないなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしそれらに含まれるたんぱく質は、肌のハリを支えるコラーゲンの材料になりますので、合わせて一日100グラムを目安に摂るようにしましょう。
豚バラ肉など脂身の多い部分ではなく、鶏のささみ白身魚など脂身の少ない部分を選べばダイエット中でも安心です。
著者自身が、家で自炊する際はお肉やお魚の代わりに豆腐でたんぱく質を摂ることが多かったのですが、実は鶏のささみ一本分のたんぱく質を豆腐からとろうとすると、約一丁を摂取する必要があるそうなのです。
たんぱく質含有率はお肉やお魚の方が高いため効率よく摂取することができます。
いろいろな食材からたんぱく質源を摂るように意識しましょう。

 

飲み物は温かいものを

水分補給はカラダにとって非常に大切なものですが、飲めば飲むほどいいというものではありません。
特に冷たい飲み物を一気に飲んでしまったりすると、カラダを冷やして血行を悪くすることもあります。
ですから常温の水を基本としながら、温かいハーブティーや、そば茶ハトムギ茶などノンカフェインの飲み物がおすすめです。

逆に緑茶や、紅茶、コーヒー、烏龍茶などカフェインを多く含む飲み物をとりすぎてしまうと、カラダを冷やしたり睡眠リズムを崩す原因となってしまうそうです。
これらの飲み物は一日だいたい2杯ぐらいまでとし、夜8時以降にとることは控えるとよいでしょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
著者自身、年齢を重ねることは素敵なことだと思っています。
だからこそ、健康なカラダとみずみずしいお肌を保ってよりキレイに、よりエネルギッシュに年を重ねていきたいと願うのです。
今日からどれでもお好きなものを一つでも食卓に取り入れてみませんか??
美味しくて、なおかつキレイになれる、そんな食材やレシピをたくさん見つけて楽しく「アンチエイジング」していきましょう。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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