今日からはじめよう!自炊で「キレイ」を叶える7つのポイント

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今日からはじめよう!自炊で「キレイ」を叶える7つのポイント

みなさんは普段自炊をされていますでしょうか。節約のため、ダイエットのため、健康のため、といろいろな理由で自炊を積極的にされている方が多いかもしれませんね。
そうなんです、自炊にはメリットがたくさん!その中でも本日は自炊で「キレイ」を叶えるためのポイントとして7つのテクニックをご紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

 

【食材編】

① 野菜はなるべくオーガニックを選ぶ

野菜の栄養素って実は皮と実の間に多いってご存知でしたか??
ですから出来れば皮のまま調理したいものです。
オーガニックであれば農薬等の心配がないので皮ごと食べても安心です。
絶対オーガニック!と決めつけることはないと思いますが、もしまだ食べたことがない方はぜひ一度オーガニック野菜を選んでみてください。
素材そのものの甘さもあって、調味料が少なく済むなんていうメリットもありますよ。

 

② 新鮮なものを新鮮なうちに

自炊する時に少々困るのはやはり食材の管理ではないでしょうか。
使いきれなかった野菜が冷蔵後のなかで干からびてしまっている…なんてことにならないようにしたいですよね。
野菜の栄養素は日々減ってしまいますし、もちろんお肉やお魚も鮮度が命です。
ですから出来るだけ買い置きは避けてその都度買うようにするのがおすすめです。
最近では少量サイズの野菜も販売されていますし、どうしても余ってしまう場合は冷凍しておくのもいいですね。

 

③ 調味料は特にこだわり品質をチェック

自炊するときに必要な最低限の調味料「さ・し・す・せ・そ」。砂糖・塩・酢・醤油・味噌はぜひとも品質にこだわってみるのをおすすめします。調味料が美味しいと料理の味も格段にアップするように思うのです!
最近ではわざわざ自然食品のお店にいかずともスーパーなどでも調達できるようになっているのでぜひ一度使ってみましょう。
いつもよりもちょっと高いな~と感じるかもしれませんが、毎日使うものだからこそこだわって選ぶことが「キレイ」につながるのです。
ちなみに最初に変えてみるのをおすすめするのは「砂糖」です。白砂糖よりもミネラルの豊富な黒糖やてんさい糖、はちみつを代用するのもいいですね。

はちみつの魅力

はちみつには、砂糖には含まれないビタミンB1やB2などのビタミン、カルシウムや鉄などのミネラル、酵素やアミノ酸などさまざまな栄養素が含まれています。
整腸作用もあるので便秘や下痢の解消にも役立ちます。
そして実はカロリーが砂糖よりも低いのに砂糖の三分の一の量で同等の甘さを感じることができる優れものなのです。

 

【調理編】

ここからは基本のレシピを「キレイ」につなげるためにどのようにアレンジするかのテクニックをいくつかご紹介したいと思います。
まずは、レシピに忠実に作ってみてそのあと、食べた時の感覚でご自分好みにアレンジしていくことがポイントです。
最初からアレンジを重ねてしまうと、「あれ???」ということもあるので…(体験談です(笑))

④ 野菜は倍量

野菜は積極的に多めに使うようにしましょう。
例えば筑前煮の場合、レシピのお肉の量を少し減らして代わりに野菜を多めに…という具合です。
レシピには書かれていないけれど、こんな野菜も合うかな~と考えて次に使ってみるのもいいですね。
また、レトルト食品を使用する時やコンビニ弁当を食べる時も、一手間野菜を加えるだけで栄養価がアップしますので忙しい方はこういったところから始めてみてもいいかもしれません。

 

⑤ オイルの量は最低限に

よくレシピに焼くときの油の量が指定されていることがありますよね、それはご自分なりに調節しても問題ないと思います。
実際<大さじ1>って書いてあるけど多いな~と感じることはありませんか??
油が少なくても上手に調理できるフライパンなどもありますので、そういったものを使えばよりヘルシーに仕上げることができますよね。
また、最近ではオイルスプレーというのもあって、油の使いすぎを防ぐ商品も販売されているので使ってみるのもいいですね。

 

⑥ 味つけの感覚を身に付ける

自分の好みの味付けの感覚を把握しておくと、レシピを見た際にちょっと濃いかな~とか薄いかな~と判断できるのでおすすめです。
著者の場合は比較的薄味が好みなのでレシピより若干調味料を少なくすることが多いです。
また、お菓子を作る際も甘さ控えめが好きなので減らすことが多いですね。
もちろんある程度感覚をつかんでからでないと思ったより薄味!とか濃い!ということになってしまうので注意が必要です。

 

⑦ 積極的にビューティ素材をトッピングする

これは調味料を減らしたりするよりも手軽で失敗がないのでおすすめのテクニックです。
著者が最もよくするのは「ごま」や「青のり」のトッピングです。
特に「ごま」はどんなお料理にも合うし味が大きく変わることもないのでおすすめですよ。

余談ですが、ヨーグルトを食べる時にその時々で必要だな~と思う栄養が含まれているものをトッピングできるよういくつか食材を用意しています。
例えば、野菜不足を感じた時はオリゴ糖で甘みをつけたヨーグルトに青汁粉末をトッピング。
女性ホルモンを補給したい時にはきな粉や小豆をトッピング。
便秘気味の時は食物繊維豊富なフルーツ(プルーンなど)をトッピングしています。
最近ハマっているのはシナモンのトッピング。
少量ふりかけるだけで、一気に高級デザートのような風味になるので気に入っています。

ごまの魅力

ごまは脂質、たんぱく質、ミネラルなどが豊富な優秀食材です。
約半分を占める脂質はリノール酸などの不飽和脂肪酸で、血中コレステロールを抑え、血液をサラサラにしてくれる効果があります。
またビタミンEやセサミンなどの強力な抗酸化成分ももっているのでアンチエイジングにも役立ちます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
どのテクニックも簡単に日々の生活に取り入れられるものばかりかと思います。
外食するときは思いっきり楽しんで、自炊のときは普段足りない栄養素を積極的に摂って、とバランスを取るようにすれば「キレイ」の持続につながってくると思います。
ぜひ今日から自炊を楽しんでみてくださいね。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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