今日からはじめよう!女性ホルモンを元気にする暮らしのポイント4選

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今日からはじめよう!女性ホルモンを元気にする暮らしのポイント4選

みなさん「女性ホルモン」を意識していますか?
わたしたち女性にとって女性ホルモンは美と健康を守る大切なもの。
この女性ホルモンは心身のストレスによって受ける影響が大変大きいんだそう。
確かにストレスで生理が止まってしまった…などといったことを耳にしますよね。
ですから、日頃から女性ホルモンの分泌の乱れを防いで、活性化する生活を心がけるようにしましょう。
そこで今回は女性ホルモンを元気にするための暮らしのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

そもそも女性ホルモンって??

ホルモンとは、体内のさまざまな器官から分泌され、血液などを通して細胞内で独自の働きをする物質です。
代表的な女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二つです。
女性はこれらの量が男性の2倍あり、女性らしい体つきがつくられ、妊娠をコントロールしています。
女性ホルモンは脳の指令を受けて適正の量が分泌され、その増減のバランスで女性のカラダのリズムをつかさどっています。

 

女性ホルモンを元気にするためには??

①ストレスをためない

ささいなことでも、それが積み重なったり、長引いてしまうとストレスは脳に影響し、ホルモンのバランスが乱れてしまいます。
上手く日常生活の中でリフレッシュする習慣を身につけてストレスをためないことが大切です。
具体的には平日であれば時間を決めて席をたってカラダを動かすようにしたり、パソコンワークが続くようであればこちらも定期的に目を休めるようにしましょう。
温かいのみものやハーブティなどといったものでリラックスするのもおすすめです。
休日は自分の好きなことを積極的に行いましょう。
人と話してリフレッシュ出来る人もいれば、一人でのんびりと自然をみたり、映画を鑑賞したりするのが好きな人もいますよね。
ご自身にあったリラックス法でゆっくり心身を解放しましょう。

 

②血のめぐりをよくする

血行が悪いと、子宮や卵巣が働くために不可欠な栄養が届かないそうです。
特に冷えは血流を滞らせる原因になってしまうので、これからの寒い季節、適度にカラダを動かしてカラダを冷やさないことが大切です。
具体的には通勤中やオフィスでは空調がきいていて体温管理が難しいので、ひざ掛けやカーディガンなどを用意しておきいつでも温められるようにしておきましょう。
常飲するものは温かいものがおすすめです。
ちなみに著者は普段から飲み物は氷抜きで注文しています。
昔は聞き返されてしまうことが多かったですが、最近はそういう方が多いのか店員さんも慣れた感じで「氷抜きですね~」とこころよく受けてくださいます。
また、シャワーで済ましてしまいがちな方は湯船につかるだけでも全身の血流の活性化につながるのでぜひ心がけてみてください。

 

③大豆製品をとる

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンをぜひ積極的にとって頂きたい食材です。
また、亜麻仁油や青魚などオメガ3系やナッツは女性ホルモンのバランスを整えるのに効果的です。
おすすめのレシピはこちら▼
女性ホルモン,レシピ
[クックパッド]♥とろ~り優しい♥豆腐の鶏そぼろあんかけ
by komomoもも さん
こちらは絹ごし豆腐に少量の鶏ひき肉でつくったあんをかけたヘルシーな一品です。
おろし生姜も入っていますし、とろみのある餡でほっこり温まれるのでこれからの季節にぜひ作ってみてください。

 

④女性検診を定期的に受ける

検診というとなんだか怖いな~という方も多いと思いますが、ご自身のカラダの状態をしっかりと把握しておくことが大切です。
会社などで受ける定期検診以外にも子宮がん検診や乳がん検診、超音波検査なども受ける習慣を身につけておくことがおすすめです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
何か参考になりましたでしょうか。
女性ホルモンを元気にする!と聞くと何か大変なことをしなきゃいけないのかな?と思われる方も多いかもしれませんが、実は今回ご紹介したような日頃の小さな工夫が大切なんですよね。
ぜひ、今日からご自身の生活スタイルに取り入れられそうなものを積極的に取り入れてみてくださいね。

 

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。

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