今日から取り入れよう!いつまでも女性らしくいるために大切な食材3選

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今日から取り入れよう!いつまでも女性らしくいるために大切な食材3選

皆さん「女性ホルモン」にご興味はありますか??
いつまでも女性らしくいるためにはホルモンのバランスを整えることが大切です。
しかしながら、一生のうちに体内で分泌されるホルモンの量というのはわずかスプーン1杯程度といわれていて、残念なことに年を重ねるにつれてホルモンのバランスは崩れやすくなってしまいます。
日常生活においてホルモンのバランスを整えるために心がけることとしては、ホルモンの分泌に大きく関わりのある自律神経系を整えることです。
規則正しい食事、睡眠、運動などといったメリハリのある生活を心がけ、ストレスをなるべくためない(ストレスもホルモンバランスを崩す大きな原因になります)ことが大切です。
他にも快適に整えられ過ぎた室内環境に慣れてしまうと、体温調節機能がうまく働かなくなってしまうので、できるだけ空調に頼りすぎない生活をこころがけることも重要ですね。
そして実は食生活からもホルモンの分泌をサポートすることができるんです。
そこで今回はホルモンの働きをサポートしてくれる優秀な食材をいくつかご紹介したいと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

 

大豆イソフラボン

大豆とその加工食品に含まれるイソフラボンという植物ポリフェノールは、女性ホルモンに似たはたらきをします。
更年期障害や冷え性の改善、骨粗鬆症の予防や、乳がんのリスクを下げるという報告もあるそうです。
また、活性酸素を除去して老化やがんを防止する効果もあるので美肌づくりにも効果的です。

大豆イソフラボンは何に含まれる??

  • 納豆
    納豆の成分は、エストロゲンや大豆サポニンなど他の大豆製品とほとんど同じですが、実は納豆の成分に含まれるナットウキナーゼという独自の成分も含んでいるのです!
    このナットウキナーゼは、大豆が納豆菌によって発酵分解される時に作られる酵素で、血栓を溶かして血流を促す効果があります。
    調理のいらない手軽な食材なのでぜひ毎日の食生活に取り入れていただきたいものです。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はホルモンの働きに直接関わるわけではありませんが、たんぱく質の代謝に必要な栄養素で、キレイなお肌や歯をつくるのに欠かせません。
皮膚と神経の働きを健康に保つ効果があるので、ピルを服用している人には特におすすめの食材といわれています。
また外食が多い方はたんぱく質の摂取もおのずと多くなってしまうので、積極的に食生活に取り入れていってほしいものです。

ビタミンB6は何に含まれる??

  • まぐろ
    まぐろには、生活習慣病予防に効果的な成分がたっぷり含まれています。
    脂身には多価不飽和脂肪酸のEPA・DHAを含む良質な脂質が豊富で、特にDHAはあらゆる魚のなかで最も多く含まれているといわれています。
    これらは鮮度が落ちると減少してしまうのでできるだけ柵で求めて、食べる直前に切り、新鮮なうちに食べきるようにしましょう。
  • さば
    さばも多価不飽和脂肪酸のEPAとDHAが豊富に含まれていますが、脂がのってくるこれからの秋冬にかけて栄養価もアップします。
    EPAには血栓やコレステロールを予防・改善し、多くの生活習慣病を防ぐ効果があり、DHAには善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らす効果があります。
    例えば緑黄色野菜と組み合わせれば、脂分と作用してカロテンの吸収率が上がり抗酸化作用も期待することができます。
    さばは水煮や味噌煮など缶詰でも食べることができますが、骨まで全て食べることができますし、なにより大変お手軽なので忙しい女性にはぜひ活用していただきたいです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
どれも取り入れやすい身近な食材ばかりですよね。
「女性ホルモン」ときくと、閉経後の女性に関わりのある話かと思うかもしれませんが、最近では若年性更年期障害(プレ更年期)といった言葉もあるくらい、若い女性にとっても関わりのある問題なのです。
ですから日頃の規則正しい生活に加えてぜひこれらの食材を積極的にとって、大切な女性ホルモンを守っていきましょうね。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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