中食も選び方次第でキレイをサポートしてくれる?!おすすめのコツ3選

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中食も選び方次第でキレイをサポートしてくれる?!おすすめのコツ3選

みなさん、「中食」という言葉をご存知でしょうか。
「中食」とは、調理済みのお惣菜やお弁当をお店で買って来て家で食べる食事形態、あるいはその食品を指す言葉だそうです。
自炊がいいとわかっていながらもこの中食をはじめ、インスタント食品やレトルト食品などは忙しい方にとって強い味方ですよね。
最近ではカラダに配慮したものも多く出ていますし、せっかくですから「中食」でもキレイがうまれるような選び方をしましょう。
そこで今回は選び方の簡単なポイントをご紹介します。

 

品数の多いものを選ぶ

単品メニューの方が手軽ですが、せっかくですから自炊では作るのが大変そうな品数の多いものを選ぶようにしましょう。
パスタ一品よりも例えば幕の内弁当といったお弁当であればたくさんの栄養を摂ることができます。
もちろんパスタがダメ、というわけではなく「野菜たっぷり」などとうたわれるような具材が多いものを選ぶなど工夫するとよいでしょう。
また、おにぎりを買う場合は一汁三菜をイメージして副菜を選ぶようにしましょう。

 

汁物をつける

例えばお弁当を買った場合、あともう一品汁物を追加しましょう。
汁物だけでも自分で作っておければベストですが、今はお味噌汁やスープもインスタントのものがたくさん販売されていますのでそちらも活用してもよいでしょう。
温かい汁物をつけることによってカラダも温まりますし早食い防止や食べすぎ防止にもつながります。

ちなみに、お味噌汁には栄養的にも大変優れた食事であることをご存知でしたでしょうか。
大豆の発酵食品である味噌には、たんぱく質をはじめ、ビタミンB12やE、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボン、他にもコレステロール値をさげるレシチンなど、カラダにとってうれしい栄養素をたくさんもっているのです。
具材に野菜やワカメなどといった海藻類を入れればさらに栄養素も高まります。

 

デザートにはフルーツを

コンビニなどには美味しそうなスイーツが置かれていますよね。
新商品!なんてみるとついつい買ってしまいたくなる方も多いかもしれません。
しかし毎日のデザートにはフルーツを選んでみませんか?
果糖も多いため食べ過ぎには注意が必要ですが、それでもビタミンやミネラルを豊富に含んだフルーツはぜひ食事に取り入れたい食材です。
もしどうしてもスイーツが食べたい場合は食べるタイミングを工夫してみましょう。

空腹時に甘いものを食べてしまうと吸収力が高まってしまいます。
ですから、デザートとして好きなものをちょっとだけ、という感じで楽しむことをおすすめします。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
「中食」も選び方ひとつでみなさんのキレイをサポートしてくれると思います。
最近ではカロリーや栄養情報もかなり詳しく書かれていますよね。
そういったものも参考にしながらぜひ便利な「中食」を活用してみてください。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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