話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル4選

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話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル3選

油が肥満を予防してくれる?

突然ですが、みなさんはダイエットというとついつい油をカットしてしまいがちではないでしょうか。
しかし油にはエネルギー源、細胞膜の材料、代謝の調節など多くの重要な働きが含まれています。
つまり良質の油を摂ることはむしろ健康にとって必要なこと、積極的に摂取していきたいものなんです。

 

そもそも油って…?

油を構成する「脂肪酸」には牛・豚の脂身、バター、ラードに多く含まれる「飽和脂肪酸」、オリーブ油や菜種油等に多く含まれる「1価不飽和脂肪酸」、えごま油、しそ油、魚(まぐろ、いわしなど青背の魚)等に多く含まれる「多価不飽和脂肪酸」などがあります。

特に「多価不飽和脂肪酸」の中でも「オメガ3脂肪酸」=「α―リノレン酸」は体の中で作る事が出来ない為、食物から摂取する必要がある為、「必須脂肪酸」と呼ばれています。
これらの必須脂肪酸はアレルギー予防、血栓予防、中性脂肪の低下(肥満予防)に効果があると考えられています。

そこで今回はこの必須脂肪酸が多く含まれているおすすめの油をいくつかご紹介していきたいと思います。
ちなみに熱に弱いので、魚はお刺身で、またエゴマやシソ、亜麻仁はドレッシングなどの「かけ油」として摂るようにするのがおすすめです。

 

必須脂肪酸が多く含まれているおすすめの油

話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル3選
国産有機えごま油
1,620円
島根県の山間地にて栽培したえごまの種子のみを熱を加えず圧搾法にて生搾りしたものです。
えごま(荏胡麻)にはオメガ3(α-リノレン酸)という成分が豊富に含まれています。
オメガ3が青魚にも豊富に含まれていることから、「畑の青魚」とも呼ばれているそうですよ。
一日小さじ1~2杯が目安です。
話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル3選
創健社 えごま一番
1,404円
αーリノレン酸がたっぷりのえごま油です。
化学溶剤を使わずに圧搾砲で搾り、αーリノレン酸が主成分なのが特徴。コレステロールが気になる方におすすめの健康油です。
先ほども書きましたが、えごま油は熱に弱く酸化されやすい性質をもっています。
せっかくの成分を活かすために、ドレッシングや料理の仕上げなど、非加熱で使用することをおすすめします。
他にもヨーグルトやフルーツジュース、野菜ジュースなどにも混ぜてよいそうなので毎日手軽に摂取することができますね。
話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル3選
一番搾り荏胡麻油
1,027円
こちらも、しそ科のえごま種子から圧搾機で搾った食用油です。
荏胡麻油は、現代人の食生活で不足しがちな必須脂肪酸α-リノレン酸を約57%と豊富に含んでいるんだとか。
こちらもドレッシングやマヨネーズをはじめ、納豆、そばつゆ、冷奴などにそのままかけるのもおすすめです。
話題の「オメガ3脂肪酸」を含むおすすめオイル3選
有機JAS認定 亜麻仁油(フラックスオイル、アマニ油)
4,104円
無農薬栽培の亜麻(フラックス)を使用したオーガニック油です。
大さじ1杯(15mg)にオメガ3脂肪酸が約9200mg含まれています。
肥満予防はもちろん、花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー対策として評判で、TVで紹介されたこともあるというくらい人気商品です。
あっさりしているので、サラダやトーストにかけるだけで美味しくいただけます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
何か参考になるような商品はございましたでしょうか。
油脂の特徴をよく理解してそれぞれに合った使用法でぜひ毎日の食生活に取り入れてみてください。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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