ビールで女性ホルモンが溢れ出る?

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ビールで女性ホルモンが溢れ出る?

はじめに

夏には、暑さをビールでさっぱりしたいですよね。
もちろん夏だけではなく1年中ビールはおいしいのですが、夏こそビールを味方に付けて自分の調子を整えちゃいましょう。
ビールはホップからつくられており、食品としてバランスの良いものとなっております。
ビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、アルコールとしてだけではなく機能食品としても私達の役に立ってくれるのです。

 

ビールで女性ホルモンをサポート

ホップにはフィストロゲンという成分が含まれており、この成分が女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、最近ストレスでオス化女子になっている女性にとってはぜひ積極的に取って欲しい飲料なのです。
女性ホルモンの乱れや減少からくる更年期障害の症状や冷え症、肩こり、老化防止などに効果的に働くのがこのホップの成分です。

 

美肌を目指すならビール

ビールはおじさんが飲むものというイメージがあるかもしれませんが、ビールを飲めば飲むほど美肌になれるのをご存じですか。
ビールの麦芽に含まれる豊富なビタミンB2が肌の形成に役立ってくれます。

その他にも、ミネラル、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、が他のアルコール飲料に比べて多く含まれているので、ある意味健康飲料とも呼べるのです。

 

胃腸の薬にも!?

ビールは血液の循環を良くして胆汁の分泌を促す効果もあります。
この事により胃腸全体の整腸効果も見込めます。
ビールに入っている炭酸ガスが胃液の分泌を促進してくれるので、胃の働きも促進してくれるのです。
筆者も胃の調子が悪い時にビールを飲んで調子を元に戻した経験がありますので、胃薬を飲むまでも無い軽い不調の時にはビールはおすすめです。

 

心理的にも良い

ビールは、ホップの香りが強いビールほどリラックス効果が見込めるので、ただ飲むだけでストレス解消も出来るという事です。
また、ビールには鎮静作用や催眠作用もある為、「寝れない!!」という時にビールを軽く飲んでから寝ると、心身が催眠状態に入って睡眠に入ることが出来るのです。

 

ビール単体は太りにくい存在!

ビールを飲むと、ビール腹という言葉からの連想で太りそうなイメージですよね。
しかし、ビール自体のカロリーはそんなに高くなく、そのカロリー自体も血行促進や体温の上昇に使われる為、脂肪として体に蓄えられにくいという特徴があるのです。
ビールを飲むと太ると言われるのは、ビールの効果の一つである食欲促進効果によっておつまみを沢山食べてしまうからだと言われています。
本当のビール好きはそんなにおつまみも要らず、ビールを飲むだけで満足だそうですが、そういう人の体形を見ても太っていない事が多いのでこれは本当でしょう。

 

ビール酵母も

ビール酵母は腸内の乳酸菌を増やすサポートをしてくれる事や余分なカロリーを吸収しないように抑えてくれます。
必須アミノ酸が豊富に含まれているので、血圧を下げたり、脳の働きを活性化させてくれるので老化やガン、老人性痴ほう症などの予防にもビールは役立つのです。

 

まとめ

お酒は体に悪い、太る、と言ってビールを敬遠してはいないでしょうか。
適量を毎日飲む人は、まったく飲まない人よりも健康な状態であることも研究結果で分かっています。
350mlの缶ビールなら90分かけて飲めば酔わないという計算もありますので、ゆっくりと時間をかけてビールを日々の美容や健康の促進に利用してはいかがでしょうか。

 

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著者: 山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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