やっぱ夏はホット、ホット、ホットパンツで決まり!

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やっぱ夏はホット、ホット、ホットパンツで決まり!

みなさん、夏を満喫していますか?
夏は暑いですよね。
海外の女子たちみたいに出来る事なら水着で街を闊歩したいなんて思う事もあるんじゃないでしょうか。
流石に日本の街中をビキニで過ごす勇気は中々持てないと思うのですが、出来るだけ涼しい格好がいいですよね。
そうなるとやはり、ホットパンツしかないでしょうね。

 

ホットパンツって?

ホットパンツは夏にはもってこいの股下5センチ以下のショートパンツの事ですが、なぜホットパンツと呼ばれているかは説が分かれている所であります。
斬新なファッションだったのでホットな最新アイテム、という意味で使われたとも言われていますし、履いてると男性からの視線がホットだったから、という説もあります。

ロンドンのファッションデザイナーであるマリークヮントが70年代に発表したことから、世の中にショートパンツという概念が生まれました。
それ以前には、60年代にミニスカートが履かれるようになったりと、時代が段々革命を求める動きが出てきた中でのホットパンツの登場だったので、その衝撃は計り知れなかったと思います。
当時の女性にとって、は出すものではなく隠すものだったという事から考えても、とっても勇気のいるファッションだったということですね。

 

ホットパンツは忘れたころにまたやってくる

70年代非常に隆盛を極めたホットパンツですが、80年代に入るとヨーロピアンモードというヨーロッパの淑女が着る様なエレガントなスタイルが流行った為、スカート人気がまた沸騰し、90年代に入ってもスカートに軍パイが上がっていました。
しかし、2000年代に入って流行がまた繰り返したのか、またショートパンツやホットパンツを履く女性も増えてきました。
最近ではホットパンツを履く事をおかしいことだとか珍しいことだと思う人は居ないでしょう。
ホットパンツはもはやもう流行などではなく、十分にスタンダードクロージングと呼ばれるにふさわしいアイテムとなりました。

 

ホットパンツで暑い夏を乗り切る

夏になればホットパンツは全然不自然ではありません。
逆にこんなに暑いのになぜホットパンツを履かないのかと思う時があります。
今履かないでいつ履くんだ!という感じです。
冬にタイツを重ねて履いたりロングブーツを合わせても素敵ですが、やはり真骨頂はホットパンツにサンダルやハイヒールです。
段々脚を出すのが恥ずかしい年齢になってくるかもしれませんが、人に脚を見られる事で綺麗になると言う事もありますし、生足が恥ずかしいなら、ストッキング履いたり工夫をすれば大人でもホットパンツは全然違和感がありません。

大事なのはエレガントさを表現する事です。
10代~20代前半まではデニムのホットパンツが主流だったと思いますが、素材の違うホットパンツを選べば20代後半~30代でもしっくりと着こなす事が出来ます。

 

2013年はおしゃれ系ホットパンツ

2013年のトレンドは花柄やふわっとしたシフォン素材のものや一見ミニスカートの様に見えるデザインのホットパンツです。
従来のシンプルなデザインも良いですが、割と大胆な柄物やゆったりしたシルエットのパンツをチョイスした方がアクセントになって非常にコーディネートが決まります。
ウエストに大きなリボンが付いているタイプのものもウエストに注目が集まるので、脚長効果も狙えます。
もし、脚に自信がない方はデザインに注目してアイテムを選んでみると体形もカバーしてくれるので良いでしょう。

写真提供:Robert Bejil Photography

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著者:山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!







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