スキンケアもボディケアにも【オイル】がとっても使えるんです♪使用法のポイント

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スキンケアもボディケアにも【オイル】がとっても使えるんです♪使用法のポイント

最近、スキンケアやボディケアに「オイル」を取り入れる方が増えているのをご存知でしょうか。
ベタベタするからちょっと苦手、という方もいらっしゃるかもしれませんが、今どきの植物の実や種から抽出されるオイルは、ビタミンやミネラルが豊富なうえ、分子が小さいので肌の奥までサラっと浸透しやすいのが特徴です。

これからの乾燥する季節は特に、この「オイル」が大活躍すること間違いなし!
そこでまずはオイルの使い方のポイントを簡単にご紹介したいと思います。

 

オイルの使い方のポイント ①お顔へは…

洗顔後や化粧水の後に2~3滴なじませましょう。
特に乾燥が気になる場合は、お風呂で湯船につかりながら、オイルでマッサージするのがおすすめです。
くすみや毛穴の目立ち、ハリのなさを和らげたり、乾燥による大人ニキビを防いだりと様々な効果が期待できます。

著者は洗顔後すぐに軽くマッサージしながらなじませるようにしていますよ。
そうすると硬くなったお肌がほぐれて後からつける化粧水の浸透が非常によくなるのです。
ぐんぐん化粧水を吸い込んでいるのを実感して以来オイルの魅力にハマってしまいました。

 

オイルの使い方のポイント ②ボディへは…

ボディへはお風呂上がりにバスタオルで拭く前の、まだ少し濡れたままの状態でなじませるのが効果的です。
著者自身、ボディへオイルを使用する前お顔へのスキンケアをしたり、パジャマに着替えたり、髪を乾かしたり…なんてしているうちにボディケアをついつい忘れてしまった!明日は必ず…!ということがあったのですが、お風呂あがりにそのまま浴室でオイルを使うようになってからは忘れなくなりました。

あとはボディクリームなどにオイルを数滴混ぜて使用することもおすすめですよ。
ものによってはオイルだけだとボディ全体になじませるのが難しい伸びがよくないものも、クリームに混ぜると伸びやすく、さらに浸透感や保湿感も高まって一石二鳥です。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。何か参考になりましたでしょうか。
一本でお顔にも、ボディや髪や指先までどこへでも使えるものもあって大変便利なオイル(※)の魅力が伝わったでしょうか。ぜひ皆さんもこれからのケアにオイルを取り入れてみてください♪

(※)使用部位が限定されているオイルもございますのでよくご確認くださいね。
ボディ用のオイルをお顔につけるには刺激になりやすいので注意が必要です。

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著者:mio

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はじめまして。
ライターのmioです。
食生活アドバイザー(3級)、ジュニア野菜ソムリエ、ベジフルビューティセルフアドバイザー、食育メニュープランナー。
毎日をハッピーに過ごせる方法を日々探しています。Lierではライフスタイル記事を中心に執筆させて頂きますので宜しくお願い致します。







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