赤みを消して透明感を目指せ!赤ら顔の原因と解消テクニック

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赤みを消して透明感を目指せ!赤ら顔の原因と解消テクニック

こんにちは。
突然ですが、誰もが憧れる赤ちゃんの肌や、透き通るような人形のような肌…。
テレビを見てみても芸能人で肌が汚い人はほとんどいませんね。
共通しているのは、『透明感』なんです。

それでは、透明感を出すために邪魔をしているものはなんだとおもいますか?
それは、くすみ・赤み・黄味・・・

今回は、その中でも「赤み」を解消するテクニックについてお話したいと思います!
赤ら顔が気になる方、ぜひお試しください。

 

赤みの原因

赤みが起こる原因はさまざまですが、主に体質によるものや、体調によるもの、肌荒れによるものなどがあります。
いわゆる、赤面症などの体質によるものやアルコールなどから起きる体調不良によるものは自分自身で治すことが難しく、治療によって治すものになりますが、肌荒れによるものや、気温変化による赤みは自分自身での改善が望めるそうです。

肌荒れによる赤みとは、炎症が起きた状態のことを指しています。
また、ニキビやかぶれやとびひなどといった肌荒れが繰り返し続くことによって色素沈着を起こし、さらに赤みが悪化してしまうんです!

気温変化による赤みは、急激な気温変化によって顔の皮膚の毛細血管が温められることによって膨張し赤みをだしてしまうことによって起こります。
そのため、寒い場所から暖かい場所への移動の際に起こります。

一言で、赤ら顔といってもその赤みの原因はさまざまなんです。
これらをふまえて、どう解消していくか考えていきましょう。

 

赤みを減らす

まずは、その根源となる赤みそのものを減らすということが一番重要ですね。

小鼻や、頬のあたりが赤くなっている方、ピーリング化粧品やスクラブが配合されている化粧品を執拗に使ったり、マッサージを行ったりしていませんか?
もともと薄い人間の角質層が、これらのことによって知らない間に摩擦やダメージを受け、肌に炎症が起こり皮膚が薄くなっているということが考えられます。
皮膚が薄くなるということはその下にある血管が透けてしまい、赤く見えるということです。

肌荒れによる炎症の赤みは専用の化粧水や美容液を併用して使うとさらに改善が見えます。

赤みを消して透明感を目指せ!赤ら顔の原因と解消テクニック
ドクターシーラボ レッドフェイストナー

食生活を見直すこともポイントです。
香辛料など刺激の強いものは、赤ら顔の原因になると言われているそうなんです。
ビタミンCなどメラニンの生成を抑える成分を積極的に摂取すると、色素沈着が起こりにくくなります!

また、これらのことを試しても一向に改善が見られない場合や、重度の赤ら顔の場合には皮膚科を受診することをお勧めしています。
皮膚科ではレーザー治療や光治療など赤みの原因に直接働きかけるような治療も行っています。
レーザー治療は保険がきく場合もあるので、担当医の先生と相談して決めましょう。

 

赤みを隠すメイクテクニック

さて、これまでは赤みを改善する方法をご紹介してきましたがすぐに赤みが改善されるというわけではありません。
赤みが改善されるまでの間は、メイクテクニックを使って赤みを隠しあまり気にしないようにしましょう。

以前、コントロールカラーについての記事を書かせていただきましたが赤の補色は緑なので、赤ら顔をカバーするにはグリーンのコントロールカラーを使いましょう。
厚く塗りすぎては逆効果なので、少量を意識して使いましょう。
その上から、イエローベージュ系のファンデーションを使うとより赤みが隠れますよ!

コントロールカラーの使い方をさらに詳しく

 

おわりに

いかがでしたか?
今回は、赤ら顔を解消するテクニックについてご紹介しました。
ただ、いろんな方法を試してみるよりも、まずは自分の赤みの原因が何なのかを把握してそれを改善するための方法を試してみましょうね!

Photo by Elisa Brusco

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著者: 石田 悠菜

著者の記事一覧

1997年生まれ。日本化粧品検定1級保有、コスメコンシェルジュ。
化粧品やメイクが大好きです。
トレンドだけに左右されず、皆様の参考になる記事を書けるよう頑張ります。
よろしくお願いします☆

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