肌の老化は30歳から!?老化防止したいなら睡眠時間を削るな!

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30歳から肌の老化は始まる!?不規則な生活、変えるなら今!

肌を老化から守るには

毎日しっかりお手入れしているのに、最近肌の調子がよくない…。
肌の表面がガサガサと固くなり、化粧水が浸透しにくい。
読者の皆さんの中にも、そんな肌の不調を抱えている方が、いらっしゃるかもしれません。
夏は、紫外線の影響やエアコンによる冷えなどの影響を受け、肌トラブルを訴える方が増える季節。
そうした症状は、化粧水や美容液に頼るお手入れだけでは、なかなか改善しないものです。
そんな時こそ、体の内側からのケアが大切です。
信じたくはありませんが、30歳を過ぎた辺りから、女性の肌は老化が始まります。
食事によるケアと質のよい睡眠で、老化に負けない、いつまでも美しい体作りを目指しませんか。

 

重要なのは、肌にプラスな栄養素

日々の食事は直接体に入るものですから、とても重要。
どんなに高い美容液を使ったとしても、普段から栄養バランスの悪い食事をとっていては、真の美は手に入れられません。
では、効率よく栄養をとるには、どうしたらよいでしょう。
そのためには、美容にいい栄養素を知って、バランスよい食事を心掛けることが大切です。

肌の老化を防ぐ代表的な栄養素は「ビタミンA」「ビタミンE」「ビタミンC」。
これらのビタミンには、肌の老化を引き起こす「活性酸素」を減らしてくれるうれしい効果があります。
ビタミンAは、皮膚などの粘膜を正常に保つ効果があり、鶏や豚のレバーに多く含まれています。
体の酸化を防ぐことで知られるビタミンEは、いくらや明太子などの魚卵をはじめ、モロヘイヤやシソなどの野菜にも多く含まれています。
シミのもとなるメラニンの生成を抑制し、コラーゲンの合成に大きな効果を生むビタミンCは、トマト、パセリ、ブロッコリー、赤ピーマンなどに多く含まれています。
ただし、ビタミンCの場合は、体内に長くとどめることができないため、過剰に摂取したとしても、多くが尿とともに排泄されてしまいます。
そのため、まめな摂取がお勧めです。

 

美は夜作られる? 

肌にとって必要なのは、食事だけではありません。
質のよい睡眠も、肌にとっては欠かせないもの。
残業で寝不足が続いたり、ストレスを抱えていると、吹き出物や肌荒れなどの症状を引き起こしてしまうこと、ありますよね。
特に女性は、ホルモンの影響で生理前には肌が敏感になってしまうため、肌はさまざまな影響を受けやすいものです。
そのため、内側からのケアは特に重要です。

まずは、十分な睡眠を取ることが不可欠。
決して十分な時間が確保できなくても、質のよい睡眠がとれていれば、肌の老化を防ぐことは可能です。
そもそも質のよい睡眠とは、睡眠時間の長さではありません。
重要なのは、「熟睡すること」。
そのためには、同じ時間に就寝・起床するなど、規則正しいリズムで生活することがとても大切なんです。
毎日同じ時間に寝て起きることで、体内時計のリズムが整えられるため、血行が良くなり、肌のくすみが改善されることもあるのだとか。

また、寝付きが悪い人にとっては、寝るための準備も大切なポイント。
寝る直前の食事や飲酒は胃への負担が大きくなるため、十分な消化が得られず、肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

美しい肌を得るためには、化粧水や美容クリームなどの日々のお手入れに加え、栄養に心掛けた食事と、質のよい睡眠をとることが、基本中の基本。
これらを習慣として身に付ければ、肌の老化を防ぎ、いつまでも若々しい肌をキープできる?かもしれません。
でも、そう難しいことではないのに、継続するのは辛いなと思ってしまうのは、著者だけでしょうか。
老化を防いで美肌を作るってホント大変ですね。

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著者: mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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