当たり前じゃない!ニキビは病気って本当?

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当たり前じゃない!ニキビは病気って本当?

ニキビは「病気」です

こんにちは。突然ですが、ニキビが出来たらまずすることは何ですか?

睡眠をたっぷりととる、栄養バランスに気を使う・・・

どちらも正しいのですが、毎日肌にいい生活をしているはずなのに、ニキビは治らない。
むしろ、増えていく・・・。
そのような方はいませんか?

それは何故でしょうか。
答えは、「ニキビ」は皮膚の病気だからです。

医学的には、ニキビは「尋常性ざ瘡」(じんじょうせいざそう)と呼ばれています。
年齢を重ねるにつれてニキビは治ったり、知らない間に治ったり、としていることでニキビについて深刻に考えている方はあまりいないかもしれませんね。
ですが、ニキビは進行するとニキビ痕となり、肌表面がへこんでしまうクレーターなど治るのが困難になってしまいます。
重症化したニキビが原因で学校や会社に行きたくなくなり、引きこもりになってしまう人も居るのです。

また、目には見えない「微小面ぽう」という隠れニキビというものは自力では治すことが難しく、進行して白ニキビへとなることが多いのです。

ニキビがなかなか治らない方は一度、皮膚科を受診してみましょう。
ニキビ治療に力をいれている皮膚科なら、さらに良いと思います。

それでは、ニキビを断ち切るためにどのような治療を行っていくべきなのかを知っていきたいと思います。

 

ニキビ治療の種類

皮膚科でのニキビ治療方法は、白ニキビ、赤ニキビといったニキビの種類や、体質などによって変わってきます。
主に薬物療法が行われますが年齢によっては使用できない薬もあります。

また、保険適用外の薬もあり、症状が重い場合は問診だけではなく血液検査を行うこともあります。
担当のお医者様とよく相談して治療方法を決めましょう。

保険が適用される治療は、抗菌薬や外用レチノイドなどがあります。
抗菌薬は赤ニキビの治療に使われることが多く、アクネ菌に作用します。

外用レチノイドと併用して使うこともあります。
外用レチノイドとはどのような種類のニキビにも効果があります。
皮膚の乾燥や皮膚がポロポロとはがれるといった副作用が見られることもありますがどれも症状は軽いです。

保険が適用されない治療は、ケミカルピーリングといって古い皮膚をはがし、肌のターンオーバーを促進させる治療です。

保険が適用される治療だけでも十分な効果があります。

 

両親への理解

さて、皮膚科でのニキビ治療についてお話ししてきましたが、学生さんなど、まだまだ一人で病院へ行くことに慣れていない方は両親へニキビについて相談するのが恥ずかしいと思っているかもしれません。
ですが、あなたのご両親もあなたと同年代のころに、自分やもしくは友人などのニキビを気にした経験が必ずあるはずです。
皮膚科には10代の患者さんも多く見られるので、きっと、治療について前向きに検討してくれると思います。

雑誌やインターネットの情報を鵜呑みにして間違えたケアを続け、悪化してしまい、にきび痕が治らないなどという話をよく耳にします。
ニキビは病気なのだと言うことを一度勇気を持ってご両親に相談してみましょう。

また、ご両親がニキビ治療へ協力してくれると食事も野菜を多めに頼むことができたり、生活習慣に気を使ってくれたりとニキビ治療に良いことがたくさんあります!

 

おわりに

いかがでしたか?
今回は、皮膚科での医学的なニキビ治療についてお話しました。

私も、何ヶ月かに1度、美容皮膚科へ通っているのですがやはり雑誌やインターネットの情報を鵜呑みにする患者さんは多いとのこと。
再発を繰り返すニキビや、なかなか治らないニキビは悪化する前に皮膚科を受診し、正しい治療で完全に治しましょう!!

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著者: 石田 悠菜

著者の記事一覧

1997年生まれ。日本化粧品検定1級保有、コスメコンシェルジュ。
化粧品やメイクが大好きです。
トレンドだけに左右されず、皆様の参考になる記事を書けるよう頑張ります。
よろしくお願いします☆

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