脱化粧崩れ!朝の肌を夜までキープするファンデーションの塗り方

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脱化粧崩れ!朝の肌を夜までキープするファンデーションの塗り方

女たるもの、夜までキレイでいたい!

毎朝どれだけ頑張ってメイクをしても、夕方になると崩れてしまって鏡を見てげんなり…なんて日々を過ごしていませんか?
直す時間もないし、そもそも面倒くさい…

そこで、朝のメイクタイムのちょっとしたひと手間で化粧崩れ知らずのお肌になれちゃう3ポイントをご紹介いたします。
びっくりするくらい簡単でパウダー・リキッド共通なので、ぜひみなさんチェックしてくださいね。

 

① 化粧水・乳液はしっかりなじませる

ファンデーションを塗る前の行動で既に分かれ道が!
朝、時間がないからといって流れ作業のようにスキンケアをしていませんか?
化粧水や乳液がまだ肌になじんでいないのにファンデーションを塗ると、水分と油が混じり合ってしまいすぐにヨレてしまいます。

化粧水→しっかりハンドプレス→乳液→しっかりハンドプレスして1分待つ→ファンデーション

というように、浸透タイムを作ることがポイントです。

ただし、化粧水と乳液の間の時間には注意が必要です。
しっかり浸透させようとして時間を空けすぎると、せっかくつけた化粧水が蒸発して乾燥してしまいます。
ハンドプレスして肌に水滴が見えない状態になったら乳液をつけるサインです。
乾燥しない肌を作ることも、化粧崩れを防ぐ秘訣です。

 

② 化粧下地はスポンジでなじませる

ファンデーションをキレイに、そして長持ちさせるためにも化粧下地を塗ることをおすすめしますが、塗り終わった後にコツがあります。

一通り指で肌に塗ってなじませた後、スポンジを使ってもう一度なじませましょう。
スポンジが肌の上に残った余分な脂を吸い取ってくれるので、ファンデーションが脂浮きするのを防いでくれます。

脱化粧崩れ!朝の肌を夜までキープするファンデーションの塗り方
無印良品 メイクアップスポンジ

私が使用しているのは写真のような6面タイプのスポンジです。
小鼻などの細かい箇所にも使えますし、たくさん入っているので使い捨てできて便利なのでおすすめです。
細菌が肌につくのを防ぐためにも、1度使ったら翌日は別の面を使うというのを繰り返し、面が全て汚れたら捨てて新しいスポンジに変えます。
捨てるのがもったいないという方は、石鹸で洗ってください。(ボディソープは洗浄力が強いのでNG)

 

③ 目元と鼻は薄く塗る

全てのパーツを同じ厚さで塗っていませんか?皮膚が薄くて繊細な目元と、脂が出やすい鼻は薄く塗ることを心がけましょう。

目元・鼻に限らず、全てのパーツにおいて、隠したいからといって厚塗りするのはNGです。
余計目立ってしまいますし、厚塗りすると崩れやすくなってしまいます。
シミやくまなど、隠したい箇所がある場合はコンシーラーやコントロールカラー(CCクリーム)を使って、ファンデーションには頼らないのがポイントです。

 

それでも崩れてしまった時はフェイスパウダー

いくら気をつけても、汗をかきやすい夏や、たくさん動いた日などは崩れてしまうこともあります。
1番良いのはきちんと化粧を落として最初から塗り直すことですが、そこまでする時間はないですよね。

そんな時は、コットン(なければティッシュ)で崩れた箇所を軽くおさえて余分な皮脂を取ってから、フェイスパウダーを軽くつけることで対処しましょう。

崩れた箇所にさらにファンデーションを重ねると、ただ単に崩れを広げてしまうのでご注意。

 

最後に

朝は時間がなくてバタバタしている方が多いかもしれませんが、いつもより5分だけ早起きしてこの3ポイントを心がけるだけで、夕方の憂鬱な気分から解放されます!
一日中自信を持って人と接するためにも、ぜひ明日から実践してみてくださいね。

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著者:もりぼん

著者の記事一覧

1986年生まれ。
広島で生まれ育ち、ミーハー心だけで大学から東京に進出。
現在は化粧品メーカーに勤務しています。

仕事やネイルスクール(ネイリスト技能検定2級保有)で培った美容知識を、ここでは売り手側の視点ではなく、本当に皆さまが役に立つことだけを伝えていきたいと思います。

毎日大好きなキャラクターグッズに囲まれて過ごしています(^ー^*)
コスメコンシェルジュ/日本化粧品検定1級保有。







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