炭水化物の太らない食べ方~吸収を抑える食べ物と一緒に摂るべし!

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主食(炭水化物)に一工夫して太りにくくする!

「炭水化物は太りやすい!?」
お米や、パスタ、うどん、パン、炭水化物は美味しいですが、ダイエッターには敬遠されがちですよね。
確かに炭水化物は摂り過ぎると太ってしまいます。
そんな炭水化物を、一工夫加えることによって太りにくすることができます。
とても簡単なので是非試して見ましょう。

1.冷やす

温かいご飯やパンには通常胃で消化されるでんぷん質が含まれていますが、冷やすことによってでんぷん質がレジスタントスターチという消化されにくいでんぷん質へ変化します。
レジスタントスターチは食物繊維と似た機能をもっている為、太りにくくする効果だけでなく、便秘解消効果も期待できます。
炊きたてご飯は美味しいですが一度冷やしましょう。冷やごはん、冷やしパン、冷製パスタなど色々試して見てください。
※一度冷やしても温めなおしてしまうとでんぷんが復活してしまい、
レジスタントスターチの効果は無くなってしまいます。

2.硬めで食べる

噛み応えのある物の方が太りにくいと言われています。例えばパスタ。 柔らかく茹でたパスタも美味しいですが、アルデンテで食べたほうがGI値が低く太りにくいのです。 ご飯もお水を少なめにして炊くと良いでしょう。できれば白米より玄米のほうがより効果的です。
※GI値・・・血糖値の上昇率のこと。この値が高いほど太りやすいとされる。

3.乳製品と一緒に食べて

乳製品は血糖値上昇を抑えてくれるとても優秀な食材です。 食事前にコップ一杯の牛乳を飲むだけでOKです。パスタやパンにはチーズをかけると良いでしょう。 また、乳製品の他にお酢や食物繊維も食べ合わせることにより血糖値上昇を抑える効果があると言われています。色々お好みで試してみると良いですね。

まとめ

食事のときは必ず摂る炭水化物。太りやすいと嫌われていますが、ちょっと手を加えるとメリットもあります。一手間かけて炭水化物と美味く付き合っていきましょう。

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著者:Lier編集部

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